教員組織

バランスの取れた専任教員構成

本法科大学院では、新たな法曹養成に適する実力を備えた研究者教員、現役の弁護士など経験豊かな実務家教員をバランスよく登用しています。
専任教員13名のうち、実務家教員は4名で、理論と実務の双方に長けた法曹の養成をめざします。
基礎力をしっかりと固めるための法律基本科目はもとより、展開・先端科目についても専任教員を配置しています。

専任教員以外の教育支援スタッフ

専任教員以外にも、多彩な実務家教員、研究者教員がスタッフに加わり、熱意ある授業を展開していきます。
本学法学部等から兼担教員として研究者教員6名、兼任教員(非常勤)として実務家教員24名(弁護士23名、裁判官1名)と他大学等教員4名が、基礎法学・隣接科目、展開・先端科目を中心に科目を担当します。
また、正規授業の補習、学生の個別指導・相談などを担う教育補助講師(チュータ)を配置します。
チュータは若手の弁護士で構成され、教員と学生とのパイプ役を果たします。