カリキュラム - カリキュラム構成

基礎を固め、応用力をつける法律基本科目
法律基本科目には十分な時間をとり、必要なことは繰り返し学習します。基本を重視し、基礎的素養と考える力を養うとともに、演習等で応用力を身につけます。
充実した実務基礎科目
「臨床実務I・II」「ローヤリング」「法文書作成」「民事訴訟実務基礎I・II」「刑事訴訟実務基礎I・II」等、多彩な実務基礎科目で実務に対する関心を高め、実務家としての基礎的能力も身につけます。
多様な展開・先端科目
新しい法分野、あるいは実務の中から生成されている法分野などを修得するための科目群です。
1.公共関係科目、2.民事関係科目、3.国際関係科目、4.その他科目に大別され、学生が目指す法曹像にあわせて履修ができるよう、多様な科目を配置しています。