入学者受入方針
(アドミッション・ポリシー)

法科大学院では、入学者の受入れについて、司法制度改革の主旨から「公平性、開放性、多様性」に加えて、本学独自の理念、法曹像を勘案して、次のアドミッション・ポリシーでのぞみます。

  1. 建学の精神である、地域社会に貢献するローヤー(地域社会に貢献するホーム・ローヤー、地域社会に貢献するビジネス・ローヤー)をめざす学生を受け入れること。
  2. 多様な知識または経験を有する者を積極的に入学させること。
  3. 入学者の適性をはかるために、多様な観点から公平かつ客観的に評価すること。
  4. 法科大学院における履修の前提として要求される判断力、思考力、分析力、表現力などの資質を備えていること。
  5. 将来、法曹としての豊かな人間性や感受性を備えていること。

また、法学部以外の学部出身者や社会人なども入学者の3割以上として、多様な人材の確保に努めます。