第2回愛知大学地域研究機構シンポジウム「交流の歴史からみる三河・遠江・南信濃」



三河・遠江・南信濃は、よく「三遠南信」という地域概念で説明されます。近世近代期において、この「三遠南信」各地域が他地域とどのような交流関係があったのか、その実態を考えてみたいと思います。

予約不要・入場無料 どなたでもご自由に参加できます。

期日 2016年10月8日(土)
時間 13:30~16:30
会場 愛知大学豊橋校舎 本館5階 第3・4会議室

講演1:「南信の人びとの暮らしをささえた物流―南信濃からみた遠江・三河―」
講師:多和田雅保氏(横浜国立大学教育人間科学部教授)
講演2:「近世三遠南信地域の社会的紐帯―遠江からみた南信濃・三河―」
講師:大塚英二氏(愛知県立大学 日本文化学部教授)
講演3:「三河における水陸の物流と秋葉信仰―三河からみた遠江・南信濃―」
講師:堀江登志実氏(岡崎市美術博物館副館長)

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