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協定留学生が岡崎の中学生と交流しました


本学の協定留学生が、10月2日(火)、愛知教育大学附属岡崎中学校で同校の生徒と交流を行いました。

この活動は、協定留学生日本語コース「日本語Ⅴ」の授業の一環として行われたもので、5名の協定留学生が参加しました。

今回、協定留学生は同校の2年生と1年生の授業に参加しました。2年生の授業では、「ペットの生体展示販売」をテーマに、自分の国ではペットをどのように販売しているか、日本の生体展示販売をどう感じているかについて、1年生の授業では、「日本の過剰包装」をテーマに、日本の過剰包装をどのように感じているかについて、それぞれ意見交換を行いました。協定留学生は留学生の立場から、自分の考えを中学生に日本語や英語で伝えました。

今回の交流に参加した協定留学生からは、「中学生の英語力が印象的だった」「日本と自国の違いを知り、たくさんのことを学んだ。よい思い出になってよかった」といった声が聞かれました。

協定留学生には、今後も、大学の授業や様々な活動を通して、日本の理解を更に深めていってもらえたらと思います。
 

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