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中日平和友好条約締結40周年記念「2018年中日友好中部6県大学生訪中団」に本学学生3名が参加しました


中日平和友好条約締結40周年記念「2018年中日友好中部6県大学生訪中団」に本学学生3名が参加しました。

本活動は、中華人民共和国駐名古屋総領事館の「中日平和友好条約締結40周年」記念事業として開催され、東海・北陸6県から各県3名の大学生が選ばれて参加しました。

愛知県からは、選考を経た本学の学生3名が参加しました。(経済学部3年・堀井那奈香さん、経営学部3年・文井大地さん、現代中国学部1年・羽山恵理さん)

今回の団員は、原則、中国に渡航歴のない学生を対象としており、「中日平和友好条約締結40周年」を機に、自らの目で「中国の今」を見て、歴史・文化に触れる中で、日中の若者の相互理解と友好を深めてほしいことを願い、実施されました。


砂山幸雄教授(現代中国学部)を団長とする20名の訪中団一行は、
827日の事前合同研修を経て、828日から93日の約1週間、北京市・曲阜(山東省)・上海市を回りました。

北京では29日、日本各地からきた五百名を超える訪問団が合流して北京大学を訪問し、北京大学生との「千人交流会」が催されました。夜は北京市内の各大学学生が参加する交流パーティーが開催され、日中の同世代の若者が交流を深めました。

孔子の故郷・曲阜では、孔子廟・孟子廟を見学したほか、孔子研究院を訪問して理解を深め、さらに上海では、上海博物館や黄浦江クルーズを体験するなど、悠久の歴史と、現代中国の両面に触れる貴重な機会となりました。

 

本学の参加学生からは、「初めての中国訪問だったが、大好きになった、一層興味をもつようになった」との感想もありました。
今後、学外で、団員による報告会の開催が予定されています。

報告会の様子は、後日公開予定です。ご期待ください。

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