News & Topics

マレーシアの高校生が豊橋キャンパスを訪問しました


 620日(水)、マレーシア高校生豊橋スタディーツアープログラムの一環として、昨年度に引き続き、日本に興味を持つマレーシアの高校生12名が豊橋キャンパスを訪問しました。

このプログラムは、マレーシアの若者に日本や豊橋を理解してもらい、日本への留学を促進し日本とマレーシアの交流を推進させることを目的として、マレーシア元留日学生協会JAGAMJapan Graduates’ Association of Malaysia)が主催し、豊橋市および市内の大学等が協力して実施するものです。

当日は地域政策学部の地域貢献事業として活動している「地球応援隊」の学生4名も参加し、アニメに関する日本語のクイズ大会をしたり、玩具ベイブレードの紹介を行い、高校生たちに実際に体験をしてもらいました。日本のアニメはマレーシアでも人気があるとのことで、キャラクターの名前あてクイズなど大変盛り上がっていました。

あいにくの天候でしたがキャンパス見学や学食体験も行い、高校生たちは自然豊かで広大なキャンパスに感銘を受けている様子で、キャンパスのすぐ側を渥美線の電車が走っており、駅も目の前にあることに驚いていたのが印象的でした。

高校生たちは6日間豊橋に滞在し、本学の他にトヨタ田原工場や豊橋技術科学大学、豊橋東高校を訪問、二川宿本陣で宿場見学や浴衣体験、三の丸会館で茶道体験などを行いました。

国際交流課では、今後とも豊橋市や市内の大学と連携を図り、豊橋キャンパスでの国際交流活動をさらに深めてまいります。

 

このページの先頭へ戻る↑