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金閣寺見学等の外国人留学生研修旅行を実施しました


1115日(火)本学創立記念日に外国人留学生研修旅行を実施し、京都府にある金閣寺、清水寺、清水坂を見学しました。

今回の研修旅行には、外国人留学生約80名、日本人学生約30名、中国各地の本学協定校からお越しいただいている交換研究員2名が参加をしました。なお、研修旅行の前に行った事前講義には約50名が出席し、金閣寺や清水寺の歴史、特徴等についての予備知識を深めた上で、実地の研修旅行に臨みました。

北山文化の代表的な建築物である金閣寺では、金閣の各層異なる建築様式や屋上にある鳳凰を実際に見て、創設者の足利義満が当時どれほどの権力者であったのか、学生らは改めて実感をすることができました。事前講義の際に金閣の写真は見ましたが、実際に見る金箔の輝きは想像を遥かに超える美しいものであり、多くの学生が回遊式庭園の中心である鏡湖池に映し出される金閣とともにカメラに収めていました。

 また、文化体験プログラムとして、八つ橋庵とししゅうやかたで、生地から作る生八つ橋手作り体験をしました。生地ににっきやココアのパウダーで色をつけ、のし棒を使って一生懸命に伸ばし、三種の餡を包んで完成させました。自ら手を動かし、生八つ橋を生地から作ったことは、学生にとって京都の食文化を理解するとても貴重な経験となりました。

 天候にも恵まれ、外国人留学生と日本人学生が交流を深めながら、日本の歴史や文化を学ぶことができたとても充実した一日となりました。

(写真1)事前講義の様子

(写真2)八つ橋庵とししゅうやかたでの集合写真(バス1号車)

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