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ミーコラス・ロメリス大学(リトアニア)と学術教育交流協定を締結しました


 本学は2016年6月15日に名古屋校舎にて、リトアニアのミーコラス・ロメリス大学との学術教育交流協定調印式を行いました。当日、同大学のSpurga氏(Chancellor)とBurokiene氏(Head of International Office)が本学に来学されました。

 リトアニアは、2005年の愛知万博以来、豊橋市をフレンドシップ都市としており、2015年11月には、駐日リトアニア大使が本学豊橋校舎に来訪され、その折に大使が、本学と同大学との交流について提案をされたのがきっかけでした。その後2016年3月に本学側から同大学を訪問し相互理解を深め、今般の学術教育交流協定締結に至りました。

 Chancellor Spurgaからは、違いや多様性を重視していることについて述べられ、本学とのこれからの交流展開への期待が述べられました。一方、川井学長からは、本学が70周年を迎える節目の年に、東欧の大学と初めての協定締結がなされることへの歓迎の意が述べられました。

 同大学は、2004年に首都ビリニュスに設立された国立大学で約15,000人の学生が学ぶ同国最大の大学の一つです。同大学の名称となっているミーコラス・ロメリス(1880年~1945年)は、リトアニア国憲法の草案者であり、同大学は法学部に強みを有しています。海外の大学との二重学位プログラムや共同プログラムを9つ展開するとともに、ラボ専用棟を学内に有し、様々な産学官連携を進めています。また290もの授業科目が英語で実施されています。2013年にはAsian Centreを学内に設置し、アジアとの交流を強化してきています。

 本学は今後、同大学との間で研究交流を推進するとともに、学生交換を具体化する予定です。


写真上:学術教育交流協定調印式の様子

写真下:ミーコラス・ロメリス大学(リトアニア・ビリニュス)

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