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第一展示室
第一展示室には紅衛兵新聞の展示および東亜同文書院関係の寄贈書籍、東亜同文書院に関わるビデオを所蔵しており、寄贈書籍およびビデオはその場で閲覧できるようになっている。
主な所蔵ビデオ
1. 「寮歌(院歌)で綴る東亜同文書院大学」
寮歌・院歌等をおりまぜ、当時の写真で東亜同文書院大學を紹介(15分)
2. 「愛大東亜同文書院大学記念センター、大学史展示室完成披露式典」
1998年(平成10年)5月9日の開幕式典の様子と各展示室の展示品の紹介(35分)
3. 「上海 幻の名門校」
1995年(平成7年)4月 NHK名古屋が放送した番組、同文書院をテレビで初めて紹介(45分)
4. 「滬城遥けく」
高瀬恒一氏(41期)製作のビデオ、書院建学から最近の東亜同文会創立百周年記念式典にいたるまで貴重な記録の集大成(60分)
5. 「青春の中国」
2000年(平成12年)2月26日 名古屋テレビで放映されたドキュメンタリー番組、天津南開大学で学ぶ愛知大学現代中国学部の学生に自分たちの青春を重ね合わせた東亜同文書院生を描いたもの(45分)
6. 「夢は世紀を越えて」
2001年(平成13年)5月25、26日 愛知大学豊橋校舎・名古屋校舎で行われた「東亜同文書院大学創立百周年記念行事」の記録ビデオ(102分)
7. 「時代の忘れもの」
2001年11月24日、名古屋テレビで放映されたドキュメンタリー番組で、「青春の中国」の続編にあたる。
愛知大学現代中国学部に学ぶ残留子女の3世たちが、中国現地研究調査に参加し活躍する姿を描いている。(53分)
第二・三展示室
第二・三展示室には1911年(明治44年)、辛亥革命を指導して中華民国を創建、その後もひき続き革命の完成のために生涯を捧げた孫文と、彼に深く共鳴し中国革命を援助してついに惠州蜂起で戦死、外国人最初の犠牲者となった山田良政、その弟で兄の意思を継ぎ孫文の側近として活躍し、1925年(大正14年)孫文の臨終に立ち会った唯一の日本人である山田純三郎にかかわる資料84点余が展示してある。

展示品の一部紹介
(クリックすると写真が表示されます)
「山田良政先生墓碑」 孫文書
掛軸 「天下爲公」 孫文書
掛軸 「至誠如神」 孫文書
通行証 広東政府総統府出入証
通行証 国民政府総統府出入証
暗号電報
第四展示室
第四展示室には1901年(明治34年)中国上海に設立され、1945年(昭和20年)終戦により廃校になった東亜同文書院大學の資料67点余が展示してある
書院の指導者たち
展示品の一部紹介
(クリックすると写真が表示されます)
掛軸 「霞中鶯」 近衞忠煕書
掛軸 「崑崙一峰之秀」 近衞篤麿(霞山)書
掛軸 「丹心照萬古」 近衞文麿書
掛軸 「松花伴鶴飛」 近衞文隆書
銅像 山洲根津一先生の像
胸像 根津院長像
衣服 根津院長愛用フロックコート
記録 東亜同文書院調査報告書
学籍簿
成績簿
東亜同文書院大學 学帽と徴章
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