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2016.04.13

現代中国学部生の通訳で、中国で野球指導を行いました。



 2016年3月12日、13日の両日に中国湖南省岳陽市教育委員会から招聘された東海地区大学

準硬式野球連盟の松岡理事長(本学現代中国学部教授)と経済学部4年生(当時)の石原知輝さん、

その他各大学から3名の選手と、通訳として現代中国学部4年生(当時)竹中まみさんが小学校・

中学校の生徒と体育教員に対する野球技術指導を行いました。

石原さんは、「言葉は通じなくても身振り手振りとかけ声で技術指導ができ、また、
 
野球を通じて両国の仲間作りができたことは、素晴らしい経験となった。今後中国で野
 
球が広がり、将来彼らが成長した姿を見てみたい。」
 
通訳をした竹中さんは、「自分はソフトボール経験者ですが、野球用語や動きの解説
 
が難しかったです。何とか通じて技術が向上することがとても嬉しかった。また、最後
 
にみんなが友達となって生徒達からサイン攻めと写真撮影攻めにあって大変驚きました。」
 
と感想を述べていました。
 
松岡教授は今後、この活動を継続し、野球を通した日中の友好交流を深め、中国の野球
 
の拡大発展普及に貢献したいと語りました。
 
写真左
岳陽市雲渓小学校ティーボールチームと一緒に撮影
(前から4列目右端が石原さん、前から3列目右端が竹中さん)。
 
写真中
ゴロの捕球体勢を指導
 
写真左