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2017.02.06

栂池高原スキー事故慰霊追悼式を挙行



 2008年2月3日、長野県栂池高原スキー場で学外正課授業中に発生した雪崩事故について、9回目となる慰霊追悼式が現地(長野県小谷村)および 豊橋キャンパスで行われました。

現地の小谷村の慰霊碑建立地においては、現地の関係者や、川井学長をはじめとする学内関係者16名の参列のもと追悼行事が行われました。

川井学長より、「この取り返しのつかない事故を重い教訓として受け止め、再発を防止すること、そしてその記憶を風化させないことは我々の最低限の責務であると考えております。再発防止という点では、この間、学長をトップとする危機管理委員会を設置し、危機管理に万全を尽くして参りました。今後ともそれを継続していきます。風化の防止に関しては、事故が発生した2月3日を慰霊の日と定め、本学と現地において追悼行事を挙行し、2年前から、現地に赴いたことがない教職員を対象に、現地での追悼式に交替で参列するようにしています。」などと追悼のことばが述べられました。
その後参加者全員が黙祷、慰霊碑に献花を行いました。

豊橋キャンパスでも教職員、同窓生を中心に約100名が参列、冨増副学長代読による追悼の言葉が述べられ、黙祷、献花が行われました。

本学では毎年2月3日を「慰霊の日」と定め、今後も追悼行事を行っていきます。