閉じる
文部科学省「大学間連携共同教育推進事業」に採択されました
文部科学省 平成24年度「大学間連携共同教育推進事業」に、他大学と連携して申請しておりました「学士力養成のための共通基盤システムを活用した主体的学びの促進」が採択されました。本事業には、全国の国公私立大学等から153件の申請があり、49件が選ばれました。

【取組名称】
「学士力養成のための共通基盤システムを活用した主体的学びの促進」

【連携大学等】
愛知大学、山梨大学、愛媛大学、佐賀大学、千歳科学技術大学、北星学園大学、創価大学、桜の聖母短期大学、大学eラーニング協議会、日本リメディアル教育学会、日本情報科教育学会

【取組期間】
平成24年度〜28年度

【取組の概要】
学士力における質保証に課題意識を持つ国立・私立、理系・文系、学部・短大の8大学と学協会が連携し、学士力に関わる共通基盤的な教育要素(教材・モデルシラバス・到達度テスト)を、クラウド上の共通基盤システム上に共有する。その上で、@各大学の入学段階の学生の学習や学習観特性を把握・共有し、各大学で実施すべき初年次系の学修支援プログラムやA社会の要請に呼応した共通の到達度テストに基づく弱点箇所をeラーニングで主体的に学ぶキャリア系の共通の学修支援プログラムを実施する。B大学間のFDSDを通じて各大学の特色ある教育方法も共有しながら質の高い教育プログラムを展開して、基盤的な知識・技能を上手に活用して自ら問題の解決にあたれる自律型人材の育成を目指す。さらに、一連の取組を学協会と協働して、他大学や地域社会で活用できる汎用性の高い学習内容や方法を構築し、ユニバーサル時代の日本の高等教育の質向上へ寄与する。

【大学間連携共同教育推進事業の詳細】
文部科学省ウェブサイトをご覧ください。
画面topへ
AICHI UNIVERSITY,ALL RIGHTS RESERVED
webmaster@aichi-u.ac.jp