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2017.10.27

【開催報告】「第11回社会調査インターカレッジ発表会」を開催しました



11回社会調査インターカレッジ発表会が20171021日(土)に豊橋キャンパスにて開催されました。
 
社会調査インターカレッジ発表会とは、東海地方の各大学で社会調査を学ぶ学生が、社会調査実習などを通じて実施した社会調査の成果を発表するもので、東海社会学会と参加する各大学の社会学セクションとが中心となって、2007年より毎年開催されてきました。
11回目の開催となった本年は、本学が会場校となり、愛知県教育委員会・愛知県私学協会・名古屋市教育委員会・岐阜県教育委員会・岐阜県私立中学高等学校協会・静岡県私学協会・社会調査協会の後援を得て、豊橋キャンパスにて開催されました。
 
当日は、愛知県立大学・愛知大学・愛知東邦大学・岐阜大学・金城学院大学・静岡文化芸術大学・中京大学・名古屋市立大学・名古屋大学の9大学から、計24の口頭発表と4つのポスター発表があり、あいにくの天気にもかかわらず、多数の学生・教員の他に一般の方も含めて200名以上の参加者がありました。
 
口頭発表は、A会場(6号館631教室)、B会場(6号館620教室)、C会場(6号館622教室)の各会場で行われ、1グループ25分の持ち時間のなかで、それぞれの調査テーマに沿った成果の発表と質疑応答がなされました。また、司会進行などの会場運営も、全て参加する学生が主体となって行いました。
口頭発表には、本学文学部の社会学コースからは社会調査実習の武田クラス・土屋クラス・大久保クラスが、また地域政策学部からは駒木ゼミ(A班)が参加しました。それぞれのテーマは下記の通りです。
 
武田クラス:働きやすい職場をめざす育児休業への取り組み
土屋クラス:「障害者運動」の歴史と現在――障害のある人の「声」から考える
大久クラス:愛知県・豊橋市の文化とまちづくり
駒木ゼミ(A班):名豊ビルエリアの今までとこれから
 
また、梢風館1階ラウンジでおこなわれたポスター発表では、本学地域政策学部の駒木ゼミ(B班)が「学生による地方都市におけるまちあるきの実践―とよはし都市型アートイベントseboneでのまちあるきから」というテーマでポスターを作成・掲示し、参加者からの質問に丁寧に答えていました。