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2017.07.19

【開催報告】「本間喜一先生を顕彰する講演会」を開催しました



 2017年7月16日(日)山形県東置賜郡川西町「川西町交流館あいぱる」にて、
「本間喜一先生を顕彰する講演会」を開催いたしました。
本講演会は、山形県東置賜郡川西町(旧玉庭村)出身であり、本学の創立に
中心的にかかわった本間喜一先生を縁に山形県東置賜郡川西町と「連携・協
力に関する協定」を締結したことを記念に開催したものです。
今回で講演会は4年目となります。

講演1では、「「まちづくりは“ing”」〜少子高齢化社会をどう生きるか〜」と題し、
山形県新庄市出身で、本学地域政策学部教授の新井野洋一教授が講演しました。
本間先生との関係性や、地域政策学部の新コース(食農環境コース)の紹介をされ、
高齢化社会迎えている昨今、まちづくりへの関わり方を住民目線、行政の目線で
どのように考えるべきかを、時折ユーモアを交えながら分かりやすく語られました。

講演2では、「「無償の愛を知る大学」〜舞台「本間喜一物語〜はじまりの手紙〜」
の制作をとおして私が感じた本間先生の愛〜」と題し、本学文学部卒業生であり、
俳優・脚本家・演出家・企業モデルの中野菜保子氏が講演されました。
本間先生の人間性について、舞台の一部を再現しながら語られ、来場者は迫真の演技に
圧倒されていました。

当日は、多くの方々にご来場をいただき、大変盛況な講演会となりました。
「本間喜一先生を顕彰する講演会」は、今後も川西町と共催で開催していく予定です。

また、「本間喜一先生を顕彰する講演会」の開催翌日には、講師の中野氏、
新井野教授をはじめとする本学関係者が、本間喜一先生の生家を訪れました。
8月には地域政策学部の学生14名が飯塚地域政策学部准教授引率のもと川西町を訪れ、
フィールドワークの実施を予定しています。