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2016.09.15

【開催報告】名古屋市博物館にて、愛知大学記念館所蔵コレクション展と講演会を開催しました



 8月24日〜28日、本学の創立70周年記念事業として、東亜同文書院の45年、愛知大学の70年−愛知大学記念館所蔵コレクション展−を開催しました。
この展示会では、本学大学記念館収蔵品の中から、日本人と中国人の著名者作で特に貴重なものを展示しました。

主な展示品は、近衞忠煕、近衞篤麿<第3代貴族院議長、東亜同文会初代会長>、近衞文麿<第343839代内閣総理大臣、東亜同文書院第5代院長、東亜同文会会長>、近衞文隆、及び犬養毅(第29代内閣総理大臣)の著名日本人の書を初め、中国人では、黎元洪(中華民国第3代・第6代大統領)、孫文の書などです。

8月27日には記念講演として、本学の藤田佳久名誉教授「東亜同文書院大学から愛知大学へ」、佐藤元彦前学長・経済学部教授「『日中に懸ける』を超えて−東亜同文書院、愛大が輩出したグローバル人材に学ぶ−」、田辺勝巳豊橋研究支援課長「『東亜同文書院大学から愛知大学へ』展示会・講演会」の全国展開をプロデュースして」と題して講演が催されました。

期間中、展示会には約700名、記念講演会には約130名の方と多くの方が来訪され、好評を博しました。