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2013.03.01特色GPサイトを開設しました。

愛知大学現代中国学部の中国現地教育が、平成15年度文部科学省「特色ある大学教育支援プログラム」に採択されました。

愛知大学では、文部科学省の「特色ある大学教育支援プログラム」として、現代中国学部で実施している「中国現地重視の学部教育」を応募し、このたび採択が決まりました。これを受けて、武田学長、古森学部長らによる記者会見が2003年9月18日夜、名古屋市内の車道校舎で行われました(写真参照)。
応募内容は、「中国現地プログラム」と「中国現地研究調査」の現地教育で、「設置後すでに5年間にわたって、組織的に実施されている取組みであり、中国語、中国文化の現地での修得を達成し大きな成果を上げている」ことが主な採択理由とされています。
昨年度、本学では、中国学研究の世界的なハブ・センターをめざす「国際中国学研究センター(ICCS)」が21世紀COEプログラムに選定されており、中国アジア関係において研究・教育の拠点として、東亜同文書院大学以来の取組みが高く評価されたと考えられます。
この支援プログラムには、全国の大学・短大から664件、うち本学の申請分野である「総合的取組みに関するテーマ」には139件の応募(申請)があり採択はわずか16件(採択率11.5%)。この中に、現代中国学部の教育が選ばれたことは、快挙といえます。

「特色ある大学教育支援プログラム」とは

「特色ある大学教育支援プログラム」とは、大学教育の改善に関わる種々の取組みのうち、特色ある優れたものを選定し、選定された事例を広く社会に情報提供することで、今後の高等教育の改善に活用し、高等教育の活性化の促進を目的とするものです。
文部科学省が国公私立大学・短期大学を対象として募集し、全国の大学・短大628校から664件の申請がありました。
審査・評価については、大学基準協会を中心に運営された「特色ある大学教育支援プログラム実施委員会」が行い、全体で80件が採択されました。

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