現代中国学部で実施している『中国関係事業に飛翔する国際人材の涵養−中国現地インターンシップを仕上げとするキャリア教育の実践』が平成19年度の文部科学省「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」(現代GP)に選定されました。

本取組は、中国の日系企業の現場で働き学ぶ「中国現地インターンシップ」を仕上げとする1年次からの系統的・総合的なキャリア教育を実践し、国際人として活躍するための職業意識と能力を養成するものです。選定にあたっては、これまでの実績と教員・職員・学生からなる実施体制およびユニークな現地教育の伝統等が高い評価を受けました。 なお、現代中国学部は平成15年度にも「中国現地重視の学部教育」の取組が文部科学省「特色ある大学教育支援プログラム」(特色GP)にも採択されており、今回の選定により同一学部で2件目の選定となりました。特色ある優れた現地教育と同時に、教育に通じたキャリア支援・就職への取組の面でも評価を受けたと言えます。

現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)とは

各種審議会からの提言等、社会的要請の強い政策課題に対応したテーマ設定を行い、各大学等から応募された取組の中から、特に優れた教育プロジェクト(取組)を選定し、財政支援を行うことで、高等教育の活性化が促進されることを目的とするものです。平成16年度から平成18年度まで1,633件の申請があり、そのうち282件が選定されました。本年度は600件中119件が選定(採択率19.8%)されています。

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