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天津財経大学のウェブサイトに、本学学生との交流会の記事が掲載されています


http://www.tjufe.edu.cn/view.php?tbl=List&id=8022

記事の日本語訳:

愛知大学の学生が交流のため本学を訪れました。

4月26日午後、「愛知大学―天津財経大学学生中国語(日本語)交流会」が人文学部外国語学科日本語専攻の実践教育の一つとして行われました。このたびの交流会は「私の知っている中国(日本)」というテーマで、愛知大学現代中国学部の2年生51名及び本学人文学部外国語学科日本語専攻の専任教師及び学生を合わせ総勢120名余りがこの活動に参加しました。また、人文学部の学部長が愛知大学の引率教師と会見しました。

活動が始まると、まず本学の学生代表が日本語で歓迎の言葉を述べました。交流活動は四つの教室に分かれて同時進行しました。交流会では、双方が互いに学習経験を紹介し、興味のある話題について話しました。ある日本の学生は、中国文化への理解が大変深く、「史記」などの古典の歴史書を読んでいるほどでした。本学の学生は、明治維新の歴史や川端康成・夏目漱石・村上春樹等の作家の文学作品や日本の戦後経済等の問題について日本の学生に尋ねたりする等、会場は非常に熱気で溢れました。日本語の1101クラスの于瑶さんが、日本の学生のために英語の歌「My heart will go on」を歌うと、日本人学生の大城健治さんも習ったばかりの中国語の歌「茉莉花」を歌って応えました。また、日本の学生により太極拳も披露されました。

交流会の最後に、日本の学生の代表が中国語で感謝の言葉を述べました。その後、日本の学生たちは本学の教員と学生と一緒に、大学生宿舎、逸夫図書館などの設備を興味深く参観しました。本学の教育、生活環境、設備は日本の学生たちから好評を博しました。活動が終わると、学生たちは互いに連絡先を交換し、インターネットを利用し引き続き連絡を取り、中国語(日本語)を勉強し、友情を深める約束をしました。

今回の交流会の活動は日本語専攻の教師と学生から強い反響と共鳴があり一様に好評でした。これは、日本語専攻の成立以来の初めての外部との大規模な交流活動となりました。今回の交流活動を通して、日本語専攻の学生の視野を広め、実践のチャンスを増やし、日本語レベルを引き上げ、組織能力や協調性を鍛え、また、両国の若者が互いに理解を深めるための環境が設けられたことなど、たいへん多くの収穫を得ました。学生たちは将来このような活動がまた行われることを楽しみにしています。