2017/12/08

「江蘇杯中国語スピーチコンテスト」を開催しました

12月2日(土)、名古屋キャンパスで「江蘇杯中国語スピーチコンテスト」を開催しました。
本コンテストは、今年で3回目を迎え、東海4県の高等学校、中部9県の大学と、南京大学の友好大学を対象に、愛知大学、南京大学(本学協定校)、江蘇国際文化交流センターの主催のもと、盛大に開催されました。

日中国交正常化45周年記念の年でもある今年は、中華人民共和国駐名古屋総領事館鄧偉総領事から「中国の現状と中日国交正常化45周年」をテーマに講演をいただきました。
また、中日国交正常化45周年記念特別賞を設け、本学の渡邉有香さん(現代中国学部2年)が受賞しました。

応募者は、高等学校6校15名、大学(初級班)に4校25名、大学(中上級班)3校9名と、南京大学の友好提携大学4校から各部門に4名ずつ加わり、大学の部は総勢42名にものぼりました。厳正なる審査の結果、以下の皆さんが受賞されました。

■大学の部
【特等賞】手代木さづきさん(京都大学)
【1等賞】11名(代表:山田愛玲さん(愛知県立大学)
       うち本学学生は浅井皐さん(愛知大学・現代中国学部1年))
【2等賞】16名(代表:TAI TIEN HAOさん(静岡大学)うち本学学生6名)
【努力賞】2名(うち本学学生1名)

■高等学校の部
【1等賞】3名(代表:判家莉々香さん(豊橋商業高等学校))
【2等賞】7名(代表:小川貴士さん(名古屋大学教育学部附属高等学校))
【努力賞】2名

■中華人民共和国駐名古屋総領賞
 外山莉乃さん(豊橋商業高等学校)
 山田愛玲さん(愛知県立大学・初級班の部)
 手代木さづきさん(京都大学・中上級班の部)

■中日国交正常化45周年記念特別賞
 渡辺有香さん(愛知大学・現代中国学部2年)

南京大学学長補佐・范従来教授からは、「本コンテストを通じて、両国民の相互理解と協力、交流を促進することで貢献し、友情が育まれていくことを願っています」と祝辞をいただきました。

本学の田本副学長からは「言葉は文化・社会を反映しているもの、言葉に反映された文化や社会も学ぶことが大切」という祝辞が述べられました。

大学の部の全ての受賞者には、2018年夏、南京大学1か月留学や江蘇省8日遊ツアーに参加する機会等が待っています。

以下、当日の様子を合わせてご覧ください。

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カテゴリー:スピーチコンテスト, 中国語, 朗読スピーチサークル, 江蘇杯, 留学

2017/12/04

さくら21プロジェクト×JICA中部 2017おもてなしトリップ②

10月28日(土)に実施した「おもてなしtrip」に参加した学生からの報告です!

今回のおもてなしトリップは、学生12人と研修員の方6人が参加し、トヨタ産業技術記念館の見学と名駅周辺での買い物を楽しみました。
初めにJICAでオリエンテーションとアイスブレークという簡単なゲームをして研修員の方と仲を深めました。アイスブレークでは、まずグループで自己紹介をし、アルファベットのカードを使ってグループのメンバー1人ひとりの名前を並べ替えるというゲームをしました。このゲームは今回初めてやりましたが、ゲームを通して当日一緒に行動するグループのメンバーの名前をお互いにしっかりと覚えることができ、良いスタートが切れました。
トヨタ産業技術記念館では、研修員の方は特に自動車の展示に興味を持っている人が多く、たくさん写真や動画を撮っている姿が印象的でした。その後、名駅に戻り研修員の方の買い物に付き添いました。私のグループの方は同僚へのお土産をたくさん買いたいということで、手頃な価格の日本らしいものを探していました。お土産が買えそうなお店を案内し、いろいろと見て回りましたが結局良いものを見つけることができず、あまり力になれなかったことが少し残念でした。しかし、最後にお礼の言葉をもらい、トリップを楽しんでいただけたことが伝わってきて嬉しかったです。
毎回おもてなしトリップに参加すると、いろいろな国の人と出会い、その国の文化や習慣、さらに日本について理解を深めることができ、とても良い経験ができているなと感じます。これからも多くの人にこの活動の良さを伝えていきたいです。(ちなお)

今回の研修員さんの人数は6名と少なめでしたが、今回の愛大生の人数でも十分に対応できる状況だったと思います。アイスブレークでは名前を並べ替えるゲームをしましたが、簡単なゲームであったからこそ盛り上がることができたし、名前もゲームを楽しむ中で覚えられることができたので大成功だったと思います。
今回はトヨタ産業技術記念館に訪れましたが、研修員さんたちは繊維機械館よりも自動車館の方が興味があるようで、人気のあるトヨタ産業技術記念館でも好みが分かれることを知りました。自動車館を見てまわる中で、研修員さんから自国の車事情や彼らが持っている車の話を聞けたのが楽しかったです。トリップを楽しんでもらえたことが一番嬉しく、自分の英語力も痛感できた一日となりました。機会があればまた参加したいです。(まりな)
※トヨタ産業技術記念館の中には繊維機械館と自動車館があります。

トリップ当日は雨でしたが、幸い行き先がトヨタ産業技術記念館ということで、ほとんどスムーズに進めることが出来たと思います。レストランに入って研修員さんとお話をするときに、何を話したら良いのか分からなかったり、研修員さんの言うことが全然理解できなかったらどうしようという不安で、しばらく沈黙が続いてしまったことが悔しかったです。研修員さんの国について聞いたり、逆に日本のことを教えてあげたりすると、お互いのことまで知れたような気がして、会話が弾むようになりました。言語は関係なく、相手のことを知りたいという気持ちがまず1番大切なんだなぁということを実感しました。
前回と同様に訛っていたり、早口な研修員さんも居て、最初のうちは戸惑ってばかりでした。英語を聞いて、即座に英語で返答するということは容易ではないですが、経験を積み重ねて、英語力を上達させていきたいです。前回よりもひとつ成長できた、と思えるようなトリップをこれからも行っていきたいと思います。(ゆたか)

トリップの初めのオリエンテーションで私は、アイスブレークの担当でした。なかなか集まる機会が作れずに当日リハーサルを行っただけでしたが、ゲームも簡単にできるものだったので本番も無事にゲームを楽しむことができました。
今回のトリップでは、研修員さんが6人ととても少なかったです。しかし、その分名前をより多くの人に覚えてもらうことができたし、英語を使って話す機会も多くありとても良い経験になりました。私は午後から予定があったため、午前のみの参加でしたが、普通に生活しているだけでは関わることのできないような国の皆さんと関わることができ、とても充実した時間を過ごすことができました。(りか)

今回のおもてなしトリップはあいにくの雨でしたが、とても楽しむことができました。グループごと昼食を食べ、トヨタ産業技術記念館に行きました。昼食を食べているときに、研修員さんが自分の国のことを色々と教えてくれて、とても勉強になりました。
トヨタ産業技術記念館では、特に自動車館の方に興味を持っていて、写真をたくさん撮っていました。わたしも、トヨタについて知らないことが多かったので、知ることができて良かったです。解散するときも、研修員さんからありがたいお言葉を頂いて、ハグをして、とても良いおもてなしトリップだったと思います。(みさと)

今回初めて、おもてなしトリップに参加させていただきました。普通に大学生活を送っていたら、JICAの研修員さんと関わることができる機会はあまりないので、非常に稀有な体験をすることができたと思います。JICAの研修員さんは世界各国から来ており、ほとんどの人が英語以外の他の言語を母語としております。研修員さん中でも多いのが、中南米地域やアフリカ地域に住む人々です。彼らのほとんどが、フランス語又はスペイン語を母語としております。私は現在、授業でフランス語を、独学でスペイン語を学んでおります。そこで、私はこれはチャンスだと思い、彼らに向けてあえてスペイン語、フランス語で話をしました。スペイン語は1年間勉強した甲斐あって、普通に意思疎通ができました。しかしながら、フランス語に関しては学習期間がまだ短く、ほとんど何を言っているのかわからず、何を言ったらいいのかもわからない状況でした。もっと分かりたい、話したいと感じました。そのためには、文法だけでなく、より実践的な話す、聞くの技能をつけなければならないと思いました。今回の体験を通じて語学の学習に対するモチベーションがより上がりました。(ごうき)

今回のおもてなしTRIPは、研修員さんの人数が少なく英語を話すことが得意なメンバーに助けてもらったな!というのが第一の感想です。しかし、人数が少ない分研修員さんの方と会話を少ししただけではなく、写真を撮ったり、寒いときに、スカーフを貸してもらったり、相合傘(女の人)をしたりなど、親密になれたかなと思います。アイスブレークでは、ゲーム自体が少し難しく説明も難しかったためにみなさんに楽しんでもらえるかは心配でしたが、うまくいきしかも楽しんで名前を覚えてもらえたのはうれしかったです。全体的にも自分自身ではうまくいき、少しでも英会話が成立し研修員さんにも楽しんでもらい、お土産をもらったり、お褒めの言葉をもらったりなど評価をしていただいたのがとてもうれしかったです。次回は、もっと英会話を成立させたり写真をたくさん撮ったりして少しでも研修員さんに喜んでもらえるように頑張ろうと思います。(さつき)

昼食までの参加で短い時間でしたが、研修員さんと英語で話すことができモチベーションが上がりました。皆で研修員さんたちの出身地について事前に調べておいたので、疑問に思ったことはその人に質問できたり、知識も増やせたりできたと思います。予め沈黙になった時のために話題を考えておくことで、こちら側としても緊張せずコミュニケーションをより楽しめると思いました。またtripに参加できるのを楽しみにしています。(ゆうみ)

おもてなしtripに初めての参加でしたが、とても楽しむことができ、また学ぶこともありました。こちらは学生、研修員さんたちは社会人ということもあり、最初はとても緊張しましたが、研修員さんたちはとてもフレンドリーで心配もなくなりました。道中で研修員さんたちとお話しする時間があり、研修員さんは私が質問をすると質問についてわかりやすく沢山話してくれたのですが、自分の英語力が足りず、全てを聞き取ることができませんでした。せっかくの体験なのにとても悔しいなと思い、英語の勉強を頑張ろうというやる気が湧いてきました。トヨタ産業技術記念館では、研修員さんたちは日本の技術、特に車やロボットにとても興味を持っていて記念館を楽しんでいたと思います。帰りの電車では私の緊張もなくなり、研修員さんの国のことや、お友達が有名人だよなど、楽しく会話をすることができました。 振り返ってみると研修員さんたちのお話は沢山聞くことができましたが、自分から日本を発信することがあまりできていませんでした。次回からは、研修員さんたちが日本のどこに興味を示しているかを聞いたり考えたりして積極的に日本を発信していきたいと思います。(れいみ)

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カテゴリー:JICA, おもてなしプロジェクト, さくら21

2017/11/27

春の台湾交流プログラムの説明会を開催しました

10月25日に春の台湾交流プログラムの説明会を開催しました。

夏の活動に参加した学生2名に加えOGが4名駆けつけ、台湾交流プログラムとはどのような活動かを説明し、参加した感想や活動を通して得たことなどを紹介しました。

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台湾交流プログラムは、日本と台湾の大学生が、夏は日本(愛知県および近県)春は台湾(2018年春は台中)で、約一週間合宿をしながらフィールドワークを行う活動です。

夏は日本と台湾の学生が36名参加し、9月5日~10日の間、愛知県名古屋市で活動しました。
活動のテーマは、「仕事と越境」で、「技能実習生」「介護」「高度人材」「留学生」「ワーキングホリデー」「多文化共生」「ベトナム人コミュニティ」の7つのグループに分かれて調査を行いました。
夏の活動に参加した学生の感想を紹介します。

●参加学生のコメント:
初参加でグループリーダーを務めたことや、テーマが難しかったこともあり、はじめは思うように活動を進めることができず不安を感じることもあった。しかし、実際のフィールドワークの際には、メンバー全員が「難しいテーマだからこそ、わかりやすく伝えよう。」という意識を共有できていたため、一人ひとりが積極的に意見を出し合い、一丸となって活動することができた。
個人的には、どうしたら台湾、日本双方のメンバーが壁を感じず意見を出し合えるかをリーダーとして考えながら活動をすることができたことに最もやりがいを感じた。自分たちが知らないことについて初対面のメンバーと共に短期間で調べ、発表をすることは大変ではあったが、プレゼンを終えた後には達成感を感じることができ、この活動に参加して本当によかったと思った。(国際コミュニケーション学部4年 れいちぇる)

私にとってこのプログラムはとても濃密な時間でした。台湾の学生たちとフィールドワークをしながら一週間を共に過ごすことは、なかなかない体験でとても楽しかったです。私は多文化共生についてのグループでした。外国人の多い名古屋市では日本に住んでいくうえで言語や生活、教育などの面でたくさんの課題があります。実際にインタビューをしたことで、その課題を解決するために名古屋市では積極的にそして多方面で多文化共生を推進していることが分かりました。そして多文化共生は私たち日本人ももっと理解していかなければならないと感じました。
フィールドワークで学んだことを少ない時間でまとめあげるのはとても大変でしたが、みんなで力を合わせて頑張ることの大切さを学びました。そして、これらの貴重な経験をこれからの大学生活に活かしていきたいです。(経営学部3年 ななみん)

私は今回初めて台日交流に参加し、このプログラムでいろんな経験をすることができました。合宿前では介護関係のインタビュー先がなかなか決まらず見つけるのにとても苦労しました。なのでグループで協力しインタビュー先が決まった時は嬉しかったです。合宿初日、私は人見知りなのでグループに馴染めるか不安で緊張しました。でも、名前を呼んで話し掛けてくれたので楽しく過ごすことができました。フィールドワークではグループの子にたくさん助けてもらいました。また発表の準備をしていた時に介護事情について分かりやすく教えてくれたり、原稿の書き方で迷っていた私にアドバイスをくれました。何度もやめたかったけど、グループのみんなが支えてくれたから無事発表することができたんだなと思います。
グループ活動以外でもいろんな人と触れ合うことができました。みんなと仲良くなれてとても嬉しかったです!本当にありがとうございました!!(現代中国学部1年 さやねぇ)

はじめは直接会ったことのない人たちとネットを通じてだけで会議を進めていくことに不安を感じていました。しかし、実際に会って交流をすると本当にいい人ばかりで、互いに協力し合ってインタビューや発表をすることができました。私は留学生について調べました。インタビューをする前に予想していた回答が、実際のインタビューで返ってきたことはあまりありませんでした。しかしそのおかげで、留学生の正直な意見や、日本語学校の実態などを正確に知ることができました。
台湾の学生との交流は、とても楽しかったです。同世代の海外の方と関われる機会はあまりないので、とても貴重な経験になりました。国は違っても、考えや価値観は似ている部分が多く、とても話が弾み、5日間がとても短く感じました。今回この活動に参加して、普段の生活では絶対にできない経験をたくさんしました。今回交流したメンバーに、またどこかで会えたら嬉しいと思います。(現代中国学部1年 よっしー)

今回参加した台湾交流プログラムでは、留学生の人生設計についてグループワークを進めて行きました。留学生の方へインタビューするまで、私は留学生が日本に来るのは仕事の為だと思っていましたが、実際には今の自分の経験値を積んで自国に帰るため、という方が多くいたのでとても驚きました。また、今回日本語教室の講師の方にもインタビューをすることができ、留学生に日本語を教えるだけでなく、日本のルールやマナーなどを教えているといった、普段私が知ることもできないようなお仕事について聞くことができました。
グループワークの活動以外ではグループの方との交流は勿論、他のグループの方とも楽しい時間を過ごすことができました。特に学校の授業では学べないような中国語を学べたのが一番嬉しかったです。また、日本のことについて質問された時は、私自身日本を改めて考え直すいい機会になったと思います。
活動が始まるまでは台湾の方も含め、初対面の方々との共同生活に不安がありましたが、とても素晴らしい人たちに出会え、貴重な体験もさせていただき、自分のキャリアアップに繋がったと感じています。(現代中国学部1年 やまゆり)

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夏の台湾交流プログラム 愛大参加メンバー9名

カテゴリー:さくら21, 台湾, 台湾交流プログラム, 日台交流プログラム

2017/11/20

日台観光交流促進プロジェクトがスタート

本企画は、セントレアと台湾のLCCであるタイガーエア台湾と連携し、日台の観光交流促進に取り組むものです。

■「台湾のいいとこみんなに知ってもらいたい」プロジェクト
学生4名が「タイガーエア台湾大使」として台湾を訪れ、学生目線で気づいた見所や魅力を日本人向けにWEBやSNSで紹介します。現地では台湾の大学生との交流も組み込まれました。以下はプロジェクト中の様子です。

○参加学生のコメント:

台湾の魅力を伝えるために、自分が楽しむことをモットーに、現地では行きたいところへ行き、撮りたいものを撮り、食べたいものを食べました(笑)。特に、以前から興味があったシャンプー体験は、様々な髪型を作ってもらって面白かったです。貴重な経験をさせてくださったセントレアやタイガーエア台湾の皆様、先生方、台湾の学生メンバーに感謝します。報告に向けて、そして台湾へまた遊びに行けるよう、頑張ります。
○現代中国学部4年 りらっくま

今回、本プロジェクトに参加したことは私にとって大変有意義でした。台北市内をめぐることによって台湾の食文化や習慣を直に感じることができ、また現地学生との交流によって自分の語学力向上のみならず、今の台湾学生の考え方や意識について知ることができました。そして、現地学生と友達になれたことが大変嬉しく、台湾の魅力の発信を頑張ってやっていきたいと感じました。
○現代中国学部4年 まっちゃん

初めての台湾は、驚きを多く感じた旅になりました。その中でも1つ特に驚いたことがあります。それは電車の切符が紙ではなく、おもちゃのコインのようなものであったことです。初めて切符を購入した時、機械の不具合かと疑ってしまいました。 全体として、観光地や独特な食べ物が多く、現地の方が日本語で話しかけてくれる暖かさは、特に日本人には魅力的なところだと感じました。自身が当プロジェクトに参加できたことを誇りに思います。
○国際コミュニケーション学部3年 Hannah

私は以前からいつか海外の魅力を日本の同世代の若者に伝える活動をしたいと思っており、今回のこのプロジェクトで達成することができました。 台湾のどのようなものに焦点を当て紹介すれば若者ウケが良いかを、台湾の学生と考えながら様々な観光地を回ったことで、今まで気づかなかった新たな台湾の魅力を発見しました。その魅力をしっかりと伝えられるよう最後まで頑張りたいと思います。
○現代中国学部1年 seen

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■「ぜひ遊びに来てね!~Make Friend with YOU~」プロジェクト
中国語または英語で名古屋近郊の魅力を紹介する動画制作に取り組みます。制作した動画は本学のYoutubeチャンネル(※Aichi University Global Project)に掲載しており、優秀作品には「愛大賞」贈呈します。

※Aichi University Global Project
https://www.youtube.com/user/AichiUniGlobal/videos

2018年1月にはこれらの報告会を開催する予定です!詳細は後日お知らせいたしますので、興味のある方は是非お越しください!

カテゴリー:さくら21, 台湾

2017/10/21

海外の大学生とのオンライン交流 秋学期の活動開始!

10月12日(木)に、グローバルラウンジにて、中国・西安交通大学城市学院と今年度第1回目のオンライン交流を行いました。

この交流には経営学部、現代中国学部から3名の学生が参加し、Skypeを通じて簡単な自己紹介を行ったあと、和やかな雰囲気の中、今後の進め方について話し合いました。今後は、双方の学生が自己紹介のビデオレターを作成のうえ、学生たちが考えたテーマに基づき、交流を深めていく予定です。

今年度からは、従来の西安交通大学城市学院に加え、台湾およびハワイの大学とも交流することを目標としています!
中国、台湾、ハワイの3つのグループに分かれて活動していますが、希望に応じてどのグループにも参加いただけます。この活動は随時メンバーを募集しておりますので、興味のある方は、講義棟2階さくら21リソースルームまでお気軽にお問合せください。

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カテゴリー:さくら21, 西安交流

2017/09/14

2016年度“江蘇杯”中国語スピーチコンテスト入賞者    南京大学に短期語学留学!

昨年12月に開催された「“江蘇杯”中国語スピーチコンテスト」の入賞者が2017年8月中旬から1ヶ月間、南京大学語学留学に参加しました。

月~金曜日の午前中は、みっちりと中国語の勉強を、午後は、太極拳や、南京市内の文化遺産等を巡る等、中国文化に触れました。

また、毎週土曜日の午後は、南京大学生との交流活動もあり、友好を深めるよい機会になりました。
“江蘇杯”中国語スピーチコンテストは、今年も12月2日(土)に盛大に開催します。
詳細は、こちらをご覧ください。(10月20日(金)17時締切)

皆さんのご参加を、お待ちしています!!

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カテゴリー:スピーチコンテスト, 中国語, 江蘇杯

2017/09/07

2016年度“江蘇杯”中国語スピーチコンテストの入賞者が「江蘇省8日間文化旅行」に参加しました!

昨年12月に開催した「“江蘇杯”中国語スピーチコンテスト」で入賞した学生が8月24日~31日の間、
「江蘇省8日間文化旅行」に参加しました!

25日は、開講式と中国の文化等をテーマにした講義が行われたほか、書道等の中国文化を体験しました。

南京では、中山陵や南京博物院等を巡ったほか、南京大学で同大学生と交流の場が設けられ、
日本と中国の若者が友好を深めました。その後、痩西湖(揚州)や寒山寺(蘇州)等の江蘇省各地を巡り、
江南地方の歴史と文化に触れ、31日、帰国の途につきました。

今年も江蘇国際文化交流センター、南京大学、本学の主催により「“江蘇杯”中国語スピーチコンテスト」を盛大に開催します(12月2日)。

皆さん、ふるってご応募ください!!

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カテゴリー:中国語, 江蘇杯

2017/08/25

さくら21プロジェクト×JICA中部 2017おもてなしトリップ①

<オリエンテーション>
 おもてなしTripを始める前に、JICAでオリエンテーションを行いました。スライドを使ってその日のタイムスケジュール、目的地の名古屋城と大須の説明、費用とドニチエコきっぷについてなどを研修員の皆さんに伝えました。事前にオリエンテーション班で分担を決めて文章を考えていたので、当日スムーズに行うことが出来て良かったです。研修員の皆さんも、熱心に話を聞いてくださり、とても嬉しかったです。
 研修員の方々は、私たちが普段何とも思わないことにも興味を持っていて、文化の違いを改めて感じました。英語で会話をすることはとても難しかったですが、研修員の方々が熱心に話を聞いてくださり、とても楽しいTripになりました。次回のTripに参加するまでに、名古屋の知識や英語力を上げて、今回よりもより良いTripにしたいと思います。(みさと)


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<アイスブレイク>
 アイスブレイクでは、二つのグループに分かれて、名前と出身国を覚えるゲームをしました。アイスブレイクをしたことで、みんなの名前などを覚えることができ、これをきっかけに仲良くなることができました!
 初めておもてなしトリップに参加して、はじめは、緊張で不安だったけど、研修員さんたちが優しく話しかけてくれてとても嬉しかったです。大須では、電気屋さんなどを回りとても楽しかったです!(ひとみ)


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<名古屋城>
 今回最初に名古屋城に向かいました。名古屋城に着いた時、忍者が出迎えをしてくれました。研修員の方はすぐに写真を撮っていてとても驚いていました。この日はとても暑くすでに疲れていましたが、それよりも忍者や、名古屋城に夢中になり、名古屋城に入ってからも展示ひとつひとつに興味を持つ研修員の方が印象的でした。名古屋城について質問されることが多々あったのですが、知識がなく答えることができなかったのが残念でした。また、それぞれ研修員が興味を持つところが違うのでそれに対応するのも大変でした。しかし名古屋城は研修員の方だけでなく私たちも楽しむことができ、日本文化が感じられやすい観光地だったので訪れてよかったと思います。(えみ)


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 名古屋城に着くとまず入り口のところに忍者がいました。研修員の方は忍者のポーズをして一緒に写真を撮ってもらっていて、とても楽しそうでした。名古屋城の中では、私が案内した研修員の方は、昔の名古屋の城下町の模型や、昔の日本人の生活や住まいを紹介する展示に興味を持っていました。特に井戸や日本人の伝統的な食事について質問され、展示を指さしながら説明をしました。また、名古屋城のお土産を買って行く人も多く、商品を説明したりレジで支払いを手伝ったりしました。暑かったですがじっくりと名古屋城を見学し、研修員の方に日本の歴史や文化を知ってもらい楽しんでいただけたと思うので良かったです。
 私はこれまで何度かおもてなしTRIPに参加しましたが、今までは下調べ不足ということもあり、大須で研修員の方が見たいものや買いたいものがあるお店を調べて案内するのに時間がかかっていました。しかし、今回はトリップの前に学生だけで大須を観光し研修員の方におすすめできそうなお店をいくつか見てきたので、研修員の方の要望に合わせてスムーズにお店を案内することができました。私のグループの研修員の方はお土産にマグネットを買いたいと言っていたので日本や名古屋らしいものが売っているお土産屋を紹介しました。研修員の方はお目当てのものが見つかり満足している様子だったので、私も嬉しかったです。今後もトリップの行き先について事前にしっかりと下調べをし、研修員の方により良いおもてなしができるように頑張りたいです。(ちなお)

 とても楽しかったです。多国籍の方と英語で会話することを通じて、その人達の国を知ることが少しでもできたのが良い経験だったなと思いました。私は、英語が苦手で、相手と話すときも弱いところばかりを見せてしまい、反省が残るばかりでした。この一歩を踏み出すことで、新たに世界を広げていったり、視野が広がってまた自分の人生に1ページがきざまれた気がします。このようにたくさん良いこともありましたが、悔しい点もありました。それは、私は日本文化の理解がまだまだ足りないなと感じました。日本を知らないので、外国の方にしっかりと発信できなかったのが悔しかったです。この反省を含めて、次のおもてなしTripを成功させていきたいと思います。(さつき)


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<大須>
 私たちはお昼ご飯を食べ、名古屋城を回った後に大須に向かいました。大須ではそれぞれのグループに分かれて買い物をしたり、色々と見て回りました。私の班では、何十回も大須で買い物をしたことがある研修員さんもいれば、大須が初めての方もいました。主に回った場所は電化製品屋です。研修員さんの方々は日本製のスマホやカメラにとても興味があり、3店舗ぐらい電化製品屋に行きました。大須では、たくさんのお店があるため、少し歩き疲れているようでしたが、欲しいものがたくさん見れてとても満足そうで良かったです。初めてのtripだったので、英語で会話をすることに不安な部分も多く、うまく聞き取れなかった時もありましたが、研修員さんの方々は優しく、分かりやすく言い直してくださり、大須の買い物を一緒に楽しむことができました。色々な国の方々と触れ合い、とてもいい経験になりました。
 おもてなしtripが始まる前は不安しかなく、とても緊張していました。しかし、実際にJICAの研修員さんの方々にお会いしてみると、優しい方々ばかりで笑顔で話してくださり、緊張が解けました。お昼ご飯を一緒に食べたり、名古屋城、大須を回るにつれて、色々な国の方々と会話をすることができ、とてもいい経験になりました。次のtripでは、今回のtripの経験を生かして頑張りたいなと思いました。(あずさ)


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 名古屋城での見物を終え、大須のふれあい広場で学生・JICA研修員・先生方全員で集合写真を撮ってから、幾つかのグループに分かれて行動しました。予定時刻より大分遅れていましたが、研修員の皆さんは早く商店街を回りたそうで、あまり疲れている感じはしませんでした。私が共に行動した研修員さんは、時計が欲しいと言っていたので幾つか店を回りましたが、想像以上に高価であったらしく買いませんでした。ただそれだけ質がいいものが置いてあるのだとも仰っていました。他にも服屋などにも入ったりしましたが、研修員の方々が一番喜んでいたのは、100円ショップでした。100円という値段に非常に驚いていて、品物を取る度、これはいくら?と聞かれました。同じ扇子を10個以上買っている方もいて、何でそんなに買うのか聞くと、同僚へのお土産にということでした。最後に大須観音を訪れ、研修員の方々は絵馬や賽銭に興味を持たれていました。長時間であったので疲れている方もいましたが、今日はとても良かったと言って頂けました。
 日本について教えてあげられることがほぼ無かったことと、英語を聞き取ることがなかなか出来なかったことが本当に悔しかったです。次のトリップまでに、自分ができることを考えて実行していきたいと思います。また、他国の文化・宗教への知識を身につけて研修員の方たちにより適切な態度で接したいと思いました。(ゆたか)

 大須では研修員の方々にそれぞれの行きたい系統の店を教えてもらい自分達が道案内をするといった形で探索をしました。研修員の方にケバブの店で注文の通訳を頼まれた際、研修員の方の要望をしっかりうけることができるか不安でしたが、なんとか通訳することができ自分の自信にも繋がりました。
 外国の方と一対一で面と向かって話すことは初めてだったので、ちゃんと英語を聞き取ることができるか、自分の伝えたいことを伝えることができるかとても不安でした。けれども研修員の方々はみなさんとても親切で僕が質問を聞き返しても嫌な顔一つせずにより丁寧に話してくださりとてもありがたかったです。正直なところ今回のtripは準備の時間もあまりなく研修員の方々の出身国のことなどもしっかりと調べることができなかったため文化や宗教の差異でトラブルも起きてしまいました。なので次回のtripでは是非入念な準備と下調べを怠らず研修員の方々とお互いにより分かり合ってコミュニーケーションを取れるようにしたいです。(なみちゃん)


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 大須では、私たちのグループは男女二人ずつの研修員さんにアテンドしました。皆アフリカの国々から来られた方々で、時計や電化製品が見たいと伺ったのでKOMEHYOに行きましたが予想金額を超えていたようで買い物はされませんでした。その代わりに、KOMEHYO(きもの館)にある安価な和装をお土産に買い、100円均一や300円均一のお店でまとめて買い物をされていました。男女で見たいものに違いがあり、入る店舗もばらばらになることも多々あったので、次回買い物をするときはグループを性別で分けても良さそうだと思いました。トリップの当日は、気温も高く、日差しが強かったので後半にめぐった大須では研修員の方々の少し疲れた表情が目につきました。紹介したい場所も沢山あるけれど、皆の体調も考えてある程度コンパクトに買い物をまとめたらもっと良かったかなと反省しています。ですが、楽しそうに土産を見る様子を見れて嬉しかったですし、別れ際に皆さんそれぞれが「ありがとう」という思いを伝えてくださったので満足です。(みき)


カテゴリー:おもてなしプロジェクト, さくら21

2017/08/10

【江蘇杯】2017年12月2日(土)“江蘇杯”中国語スピーチコンテストを開催します!

本コンテストを開催して3年目となる今年は、日中国交正常化45周年記念の年でもあります。
日中両国民の理解と友好を深め、日本の学生の中国語学習熱を高めるために、江蘇国際文化交流センターと南京大学、愛知大学の協力のもと、東海地区4県の高等学校、中部9県の大学に、南京大学の一部提携大学も加わり、盛大に開催します!

 

1.主催

江蘇国際文化交流センター、南京大学、愛知大学

 

2.開催日時

高等学校の部、および大学の部(中上級班予選※1)
 2017年12月2日(土)9:30開始(集合9時20分(厳守))
大学の部(初級班・中上級班決勝※2)
 2017年12月2日(土)12:30開始(集合12時20分(厳守))
※1:応募者多数の場合は、同日午前中に予選を実施します。
※2:中上級班参加者は、午前中の予選通過者です。

 

3.会場

愛知大学 名古屋校舎 本館20階 会議室(愛知県名古屋市中村区平池町4丁目60番6)
「名古屋駅」より徒歩約10分 または あおなみ線「ささしまライブ駅」下車徒歩すぐ

※駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。交通費は各自負担ください。

 

4.参加資格

出場希望者は、以下の全ての条件に該当する必要があります。
虚偽の申請があった場合、本大会への参加、賞および入賞活動への参加権を無効とします。

 

高等学校の部 ・日本国籍を有し、東海地区(愛知県、岐阜県、静岡県、三重県)の高等学校に在籍する高等学校生。
・両親のどちらも中国語を母語としない者で、参加者本人も中国語を母語としない者。
・中国語学習歴が1年未満で、中国語圏での学習歴および生活歴のない者。
・所定の申請書類を期日までに提出し、本コンテスト実施委員会の審査を通過した者(詳細は8.を参照)。

大学の部 ・中部地区(愛知県、岐阜県、三重県、静岡県、新潟県、長野県、富山県、石川県、福井県)の大学に在籍する大学生または大学院生と、南京大学の一部提携大学に在籍する大学生または大学院生(京都大学、奈良女子大学、津田塾大学、静岡大学)。
・両親のどちらも中国語を母語としない者で、参加者本人も中国語を母語としない者。
初級班:
・中国語学習歴が1年未満で、中国語圏での学習歴および生活歴のない者。
・昨年度の本大会で初級班に出場した者は、いずれの賞も獲得できなかった者。
※昨年度の本大会で初級班に出場し、いずれかの賞を獲得した者は、中上級班へ出場してください。

中上級班:
・中国語学習歴が1年以上で、中国語圏での学習歴および生活歴が1年を超えない者。
・昨年度の本大会で中上級班に出場した者は、いずれの賞も獲得できなかった者。
※ただし今回参加する際の発表原稿は、未発表原稿とする。
・所定の申請書類を期日までに提出し、本コンテスト実施委員会の審査を通過した者(詳細は8.を参照)。

 

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カテゴリー:スピーチコンテスト, 中国語, 江蘇杯

2017/07/31

ダブルディグリー・プログラム(2期生)の学位記授与式を行いました!

ダブルディグリー・プログラム2期生として、2015年9月から同プログラムに参加していた現代中国学部4年次生の3名が、南開大学漢語言文化学院の学位を取得したことに伴い、7月27日(木)、愛知大学名古屋校舎において学位記授与式を行いました。

現代中国学部の先生方に見守られる中、安部悟現代中国学部長から卒業証書が手渡された3名は、プログラム参加に対する関係者への感謝の言葉が述べられるとともに、今後の目標についても語っていただきました。

3名とも長期間の留学生活、本当にお疲れ様でした!
皆さんの今後の活躍を心から願っています!

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カテゴリー:ダブルディグリー・プログラム

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