2018/01/09

さくら21プロジェクト・「留学生と行く!」 ~「みずほみんなの食堂」でボランティアの巻~

「留学生と行く!」では、「子ども食堂」(※注1)の活動に興味を持つ学内の有志でボランティア活動を行っています。11月25日に「みずほみんなの食堂」 で行ったボランティア活動について報告します。今回は、日本人学生2人と留学生(中国)1人がボランティアに参加しました 。

「みずほみんなの食堂」がある瑞穂区は、住民の高齢化が進み、独居世帯も多いという特徴があるそうです。こういった地域の現状から、子どもも大人も一緒に楽しめ、つながる場所を作ろうと「みずほみんなの食堂」は開設されました。
ボランティア当日は、食育としてゼラチンと寒天の違いを子どもたちに知ってもらい、子どもたちが自分でゼリーを作るという体験がありました。私は、寒天からゼリーの液体を作る作業を担当しました。栄養士としてボランティアに参加されている方から説明を受け、ゼラチンと寒天の違いやそれぞれの特徴について改めてよく知ることができました。また、ゼリー作りの作業を通して寒天からゼリーを作る方法やその時の注意点も学ぶことができました


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【写真左】ゼリー作りの様子。
【写真右】デザートで食べるゼリー作りに挑戦!「おいしくできるかな。」

食事作りのお手伝いでは野菜やフルーツなどを切りました。この日のメニューはジャガイモの重ね煮、サラダ、味噌汁、ごはんでした。私が難しいと感じたのはフルーツの皮をむくことです。この日はオレンジと柿があり、皮をむくお手伝いをしたのですが、柿の皮をむくことが初めてで綺麗にできず、自分の手も切りそうなくらいでした。それを見たボランティアの方が皮のむき方を丁寧に教えてくださり、練習したら綺麗にむくことができるようになりました。

「みずほみんなの食堂」では、食後に絵本の読み聞かせの時間があり、子どもたちの前で絵本を一冊読みました。練習をしていた時に、ボランティアの方から読むスピードや目線、面白く読むための話し方など読み聞かせのコツを教えてもらい、本番でもそれを意識して読みました。読み聞かせをするのはとても久しぶりで、うまくできるか不安もありましたが、子どもたちが真剣に聞いてくれて楽しそうな笑顔が見られたので良かったです。
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カテゴリー:さくら21, 留学生

2017/12/11

GO GLOBAL JAPAN 成果報告会に参加しました!

12月10日(日)、明治大学において、文部科学省・「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援」採択大学 42校が主催する「GO GLOBAL JAPAN 成果報告会」を開催いたしました。

今回は第1部から第3部まで構成され、第2部のセミナーセッション/ポスターセッションにおいて、本学は「語学力を向上させるための入学時から卒業時までの一体的な取組」をテーマに、川端朋広先生(国際教育推進委員会委員長)が愛知県立大学と共同で成果報告を行いました。

また、第1部では「未来に貢献できるグローバル人材になるには?」をテーマに、片野坂真哉氏(ANAホールディングス株式会社代表取締役社長)が講演されたほか、第3部ではパックンマックンと採択校卒業生が「グローバルな舞台で活躍するために“大切なこと”」をテーマにパネルディスカッションが行われました。

以下の写真は当日の様子です。

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カテゴリー:Go Global Japan, 事務局, 過去のイベント開催情報

2017/12/08

台湾の大学生とのオンライン交流が始まりました!

12月6日(水)、さくら21プロジェクトとしては初めて、台湾の大学生とオンライン交流を行いました!

このオンライン交流とは、さくら21プロジェクトの活動の1つであり、2013年度から、中国の西安交通大学城市学院とSkypeやビデオレターを通じて交流を行ってきました。
今年度からは、この活動を拡大するべく、同学院のほか、海外の他大学との交流を検討してきましたが、このたび、台湾の国立台湾師範大学(本学協定校)とSkypeを使った交流を実現させました!

今回の交流では、お互いの国の印象や好きな食べ物、好きな歌手・バンド等について話をしました。
台湾の学生から見た日本の印象は、「綺麗(清潔)」「親切」なのだそうです。 また、本学学生が「台湾は美味しい食べ物が多い」と伝えると、台湾の学生からは、代表的なものとして、豆花(トウファ)やさつまいも団子、タピオカミルクティー等、モニター越しに写真を見せながら詳しく紹介してくれました。

初めての交流となりましたが、時折笑いが起こるほど、楽しい交流になりました。

このオンライン交流では、中国・台湾のほか、今後は韓国やハワイの大学生との交流を検討しています!
海外の大学生の友人を作りたい方、海外旅行が好きな方、日本理解・日本発信活動に興味のある方等々、多くの学生の参加をお待ちしています!
外国語が苦手な方でも大歓迎ですので、少しでも気になった方はさくら21リソースルーム(講義棟2階)にお越しください!(見学からでもOKです!)

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カテゴリー:さくら21, オンライン交流, 台湾

2017/12/08

「江蘇杯中国語スピーチコンテスト」を開催しました

12月2日(土)、名古屋キャンパスで「江蘇杯中国語スピーチコンテスト」を開催しました。
本コンテストは、今年で3回目を迎え、東海4県の高等学校、中部9県の大学と、南京大学の友好大学を対象に、愛知大学、南京大学(本学協定校)、江蘇国際文化交流センターの主催のもと、盛大に開催されました。

日中国交正常化45周年記念の年でもある今年は、中華人民共和国駐名古屋総領事館鄧偉総領事から「中国の現状と中日国交正常化45周年」をテーマに講演をいただきました。
また、中日国交正常化45周年記念特別賞を設け、本学の渡邉有香さん(現代中国学部2年)が受賞しました。

応募者は、高等学校6校15名、大学(初級班)に4校25名、大学(中上級班)3校9名と、南京大学の友好提携大学4校から各部門に4名ずつ加わり、大学の部は総勢42名にものぼりました。厳正なる審査の結果、以下の皆さんが受賞されました。

■大学の部
【特等賞】手代木さづきさん(京都大学)
【1等賞】11名(代表:山田愛玲さん(愛知県立大学)
       うち本学学生は浅井皐さん(愛知大学・現代中国学部1年))
【2等賞】16名(代表:TAI TIEN HAOさん(静岡大学)うち本学学生6名)
【努力賞】2名(うち本学学生1名)

■高等学校の部
【1等賞】3名(代表:判家莉々香さん(豊橋商業高等学校))
【2等賞】7名(代表:小川貴士さん(名古屋大学教育学部附属高等学校))
【努力賞】2名

■中華人民共和国駐名古屋総領賞
 外山莉乃さん(豊橋商業高等学校)
 山田愛玲さん(愛知県立大学・初級班の部)
 手代木さづきさん(京都大学・中上級班の部)

■中日国交正常化45周年記念特別賞
 渡辺有香さん(愛知大学・現代中国学部2年)

南京大学学長補佐・范従来教授からは、「本コンテストを通じて、両国民の相互理解と協力、交流を促進することで貢献し、友情が育まれていくことを願っています」と祝辞をいただきました。

本学の田本副学長からは「言葉は文化・社会を反映しているもの、言葉に反映された文化や社会も学ぶことが大切」という祝辞が述べられました。

大学の部の全ての受賞者には、2018年夏、南京大学1か月留学や江蘇省8日遊ツアーに参加する機会等が待っています。

以下、当日の様子を合わせてご覧ください。

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カテゴリー:スピーチコンテスト, 中国語, 朗読スピーチサークル, 江蘇杯, 留学

2017/12/04

さくら21プロジェクト×JICA中部 2017おもてなしトリップ②

10月28日(土)に実施した「おもてなしtrip」に参加した学生からの報告です!

今回のおもてなしトリップは、学生12人と研修員の方6人が参加し、トヨタ産業技術記念館の見学と名駅周辺での買い物を楽しみました。
初めにJICAでオリエンテーションとアイスブレークという簡単なゲームをして研修員の方と仲を深めました。アイスブレークでは、まずグループで自己紹介をし、アルファベットのカードを使ってグループのメンバー1人ひとりの名前を並べ替えるというゲームをしました。このゲームは今回初めてやりましたが、ゲームを通して当日一緒に行動するグループのメンバーの名前をお互いにしっかりと覚えることができ、良いスタートが切れました。
トヨタ産業技術記念館では、研修員の方は特に自動車の展示に興味を持っている人が多く、たくさん写真や動画を撮っている姿が印象的でした。その後、名駅に戻り研修員の方の買い物に付き添いました。私のグループの方は同僚へのお土産をたくさん買いたいということで、手頃な価格の日本らしいものを探していました。お土産が買えそうなお店を案内し、いろいろと見て回りましたが結局良いものを見つけることができず、あまり力になれなかったことが少し残念でした。しかし、最後にお礼の言葉をもらい、トリップを楽しんでいただけたことが伝わってきて嬉しかったです。
毎回おもてなしトリップに参加すると、いろいろな国の人と出会い、その国の文化や習慣、さらに日本について理解を深めることができ、とても良い経験ができているなと感じます。これからも多くの人にこの活動の良さを伝えていきたいです。(ちなお)

今回の研修員さんの人数は6名と少なめでしたが、今回の愛大生の人数でも十分に対応できる状況だったと思います。アイスブレークでは名前を並べ替えるゲームをしましたが、簡単なゲームであったからこそ盛り上がることができたし、名前もゲームを楽しむ中で覚えられることができたので大成功だったと思います。
今回はトヨタ産業技術記念館に訪れましたが、研修員さんたちは繊維機械館よりも自動車館の方が興味があるようで、人気のあるトヨタ産業技術記念館でも好みが分かれることを知りました。自動車館を見てまわる中で、研修員さんから自国の車事情や彼らが持っている車の話を聞けたのが楽しかったです。トリップを楽しんでもらえたことが一番嬉しく、自分の英語力も痛感できた一日となりました。機会があればまた参加したいです。(まりな)
※トヨタ産業技術記念館の中には繊維機械館と自動車館があります。

トリップ当日は雨でしたが、幸い行き先がトヨタ産業技術記念館ということで、ほとんどスムーズに進めることが出来たと思います。レストランに入って研修員さんとお話をするときに、何を話したら良いのか分からなかったり、研修員さんの言うことが全然理解できなかったらどうしようという不安で、しばらく沈黙が続いてしまったことが悔しかったです。研修員さんの国について聞いたり、逆に日本のことを教えてあげたりすると、お互いのことまで知れたような気がして、会話が弾むようになりました。言語は関係なく、相手のことを知りたいという気持ちがまず1番大切なんだなぁということを実感しました。
前回と同様に訛っていたり、早口な研修員さんも居て、最初のうちは戸惑ってばかりでした。英語を聞いて、即座に英語で返答するということは容易ではないですが、経験を積み重ねて、英語力を上達させていきたいです。前回よりもひとつ成長できた、と思えるようなトリップをこれからも行っていきたいと思います。(ゆたか)

トリップの初めのオリエンテーションで私は、アイスブレークの担当でした。なかなか集まる機会が作れずに当日リハーサルを行っただけでしたが、ゲームも簡単にできるものだったので本番も無事にゲームを楽しむことができました。
今回のトリップでは、研修員さんが6人ととても少なかったです。しかし、その分名前をより多くの人に覚えてもらうことができたし、英語を使って話す機会も多くありとても良い経験になりました。私は午後から予定があったため、午前のみの参加でしたが、普通に生活しているだけでは関わることのできないような国の皆さんと関わることができ、とても充実した時間を過ごすことができました。(りか)

今回のおもてなしトリップはあいにくの雨でしたが、とても楽しむことができました。グループごと昼食を食べ、トヨタ産業技術記念館に行きました。昼食を食べているときに、研修員さんが自分の国のことを色々と教えてくれて、とても勉強になりました。
トヨタ産業技術記念館では、特に自動車館の方に興味を持っていて、写真をたくさん撮っていました。わたしも、トヨタについて知らないことが多かったので、知ることができて良かったです。解散するときも、研修員さんからありがたいお言葉を頂いて、ハグをして、とても良いおもてなしトリップだったと思います。(みさと)

今回初めて、おもてなしトリップに参加させていただきました。普通に大学生活を送っていたら、JICAの研修員さんと関わることができる機会はあまりないので、非常に稀有な体験をすることができたと思います。JICAの研修員さんは世界各国から来ており、ほとんどの人が英語以外の他の言語を母語としております。研修員さん中でも多いのが、中南米地域やアフリカ地域に住む人々です。彼らのほとんどが、フランス語又はスペイン語を母語としております。私は現在、授業でフランス語を、独学でスペイン語を学んでおります。そこで、私はこれはチャンスだと思い、彼らに向けてあえてスペイン語、フランス語で話をしました。スペイン語は1年間勉強した甲斐あって、普通に意思疎通ができました。しかしながら、フランス語に関しては学習期間がまだ短く、ほとんど何を言っているのかわからず、何を言ったらいいのかもわからない状況でした。もっと分かりたい、話したいと感じました。そのためには、文法だけでなく、より実践的な話す、聞くの技能をつけなければならないと思いました。今回の体験を通じて語学の学習に対するモチベーションがより上がりました。(ごうき)

今回のおもてなしTRIPは、研修員さんの人数が少なく英語を話すことが得意なメンバーに助けてもらったな!というのが第一の感想です。しかし、人数が少ない分研修員さんの方と会話を少ししただけではなく、写真を撮ったり、寒いときに、スカーフを貸してもらったり、相合傘(女の人)をしたりなど、親密になれたかなと思います。アイスブレークでは、ゲーム自体が少し難しく説明も難しかったためにみなさんに楽しんでもらえるかは心配でしたが、うまくいきしかも楽しんで名前を覚えてもらえたのはうれしかったです。全体的にも自分自身ではうまくいき、少しでも英会話が成立し研修員さんにも楽しんでもらい、お土産をもらったり、お褒めの言葉をもらったりなど評価をしていただいたのがとてもうれしかったです。次回は、もっと英会話を成立させたり写真をたくさん撮ったりして少しでも研修員さんに喜んでもらえるように頑張ろうと思います。(さつき)

昼食までの参加で短い時間でしたが、研修員さんと英語で話すことができモチベーションが上がりました。皆で研修員さんたちの出身地について事前に調べておいたので、疑問に思ったことはその人に質問できたり、知識も増やせたりできたと思います。予め沈黙になった時のために話題を考えておくことで、こちら側としても緊張せずコミュニケーションをより楽しめると思いました。またtripに参加できるのを楽しみにしています。(ゆうみ)

おもてなしtripに初めての参加でしたが、とても楽しむことができ、また学ぶこともありました。こちらは学生、研修員さんたちは社会人ということもあり、最初はとても緊張しましたが、研修員さんたちはとてもフレンドリーで心配もなくなりました。道中で研修員さんたちとお話しする時間があり、研修員さんは私が質問をすると質問についてわかりやすく沢山話してくれたのですが、自分の英語力が足りず、全てを聞き取ることができませんでした。せっかくの体験なのにとても悔しいなと思い、英語の勉強を頑張ろうというやる気が湧いてきました。トヨタ産業技術記念館では、研修員さんたちは日本の技術、特に車やロボットにとても興味を持っていて記念館を楽しんでいたと思います。帰りの電車では私の緊張もなくなり、研修員さんの国のことや、お友達が有名人だよなど、楽しく会話をすることができました。 振り返ってみると研修員さんたちのお話は沢山聞くことができましたが、自分から日本を発信することがあまりできていませんでした。次回からは、研修員さんたちが日本のどこに興味を示しているかを聞いたり考えたりして積極的に日本を発信していきたいと思います。(れいみ)

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カテゴリー:JICA, おもてなしプロジェクト, さくら21

2017/11/27

春の台湾交流プログラムの説明会を開催しました

10月25日に春の台湾交流プログラムの説明会を開催しました。

夏の活動に参加した学生2名に加えOGが4名駆けつけ、台湾交流プログラムとはどのような活動かを説明し、参加した感想や活動を通して得たことなどを紹介しました。

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台湾交流プログラムは、日本と台湾の大学生が、夏は日本(愛知県および近県)春は台湾(2018年春は台中)で、約一週間合宿をしながらフィールドワークを行う活動です。

夏は日本と台湾の学生が36名参加し、9月5日~10日の間、愛知県名古屋市で活動しました。
活動のテーマは、「仕事と越境」で、「技能実習生」「介護」「高度人材」「留学生」「ワーキングホリデー」「多文化共生」「ベトナム人コミュニティ」の7つのグループに分かれて調査を行いました。
夏の活動に参加した学生の感想を紹介します。

●参加学生のコメント:
初参加でグループリーダーを務めたことや、テーマが難しかったこともあり、はじめは思うように活動を進めることができず不安を感じることもあった。しかし、実際のフィールドワークの際には、メンバー全員が「難しいテーマだからこそ、わかりやすく伝えよう。」という意識を共有できていたため、一人ひとりが積極的に意見を出し合い、一丸となって活動することができた。
個人的には、どうしたら台湾、日本双方のメンバーが壁を感じず意見を出し合えるかをリーダーとして考えながら活動をすることができたことに最もやりがいを感じた。自分たちが知らないことについて初対面のメンバーと共に短期間で調べ、発表をすることは大変ではあったが、プレゼンを終えた後には達成感を感じることができ、この活動に参加して本当によかったと思った。(国際コミュニケーション学部4年 れいちぇる)

私にとってこのプログラムはとても濃密な時間でした。台湾の学生たちとフィールドワークをしながら一週間を共に過ごすことは、なかなかない体験でとても楽しかったです。私は多文化共生についてのグループでした。外国人の多い名古屋市では日本に住んでいくうえで言語や生活、教育などの面でたくさんの課題があります。実際にインタビューをしたことで、その課題を解決するために名古屋市では積極的にそして多方面で多文化共生を推進していることが分かりました。そして多文化共生は私たち日本人ももっと理解していかなければならないと感じました。
フィールドワークで学んだことを少ない時間でまとめあげるのはとても大変でしたが、みんなで力を合わせて頑張ることの大切さを学びました。そして、これらの貴重な経験をこれからの大学生活に活かしていきたいです。(経営学部3年 ななみん)

私は今回初めて台日交流に参加し、このプログラムでいろんな経験をすることができました。合宿前では介護関係のインタビュー先がなかなか決まらず見つけるのにとても苦労しました。なのでグループで協力しインタビュー先が決まった時は嬉しかったです。合宿初日、私は人見知りなのでグループに馴染めるか不安で緊張しました。でも、名前を呼んで話し掛けてくれたので楽しく過ごすことができました。フィールドワークではグループの子にたくさん助けてもらいました。また発表の準備をしていた時に介護事情について分かりやすく教えてくれたり、原稿の書き方で迷っていた私にアドバイスをくれました。何度もやめたかったけど、グループのみんなが支えてくれたから無事発表することができたんだなと思います。
グループ活動以外でもいろんな人と触れ合うことができました。みんなと仲良くなれてとても嬉しかったです!本当にありがとうございました!!(現代中国学部1年 さやねぇ)

はじめは直接会ったことのない人たちとネットを通じてだけで会議を進めていくことに不安を感じていました。しかし、実際に会って交流をすると本当にいい人ばかりで、互いに協力し合ってインタビューや発表をすることができました。私は留学生について調べました。インタビューをする前に予想していた回答が、実際のインタビューで返ってきたことはあまりありませんでした。しかしそのおかげで、留学生の正直な意見や、日本語学校の実態などを正確に知ることができました。
台湾の学生との交流は、とても楽しかったです。同世代の海外の方と関われる機会はあまりないので、とても貴重な経験になりました。国は違っても、考えや価値観は似ている部分が多く、とても話が弾み、5日間がとても短く感じました。今回この活動に参加して、普段の生活では絶対にできない経験をたくさんしました。今回交流したメンバーに、またどこかで会えたら嬉しいと思います。(現代中国学部1年 よっしー)

今回参加した台湾交流プログラムでは、留学生の人生設計についてグループワークを進めて行きました。留学生の方へインタビューするまで、私は留学生が日本に来るのは仕事の為だと思っていましたが、実際には今の自分の経験値を積んで自国に帰るため、という方が多くいたのでとても驚きました。また、今回日本語教室の講師の方にもインタビューをすることができ、留学生に日本語を教えるだけでなく、日本のルールやマナーなどを教えているといった、普段私が知ることもできないようなお仕事について聞くことができました。
グループワークの活動以外ではグループの方との交流は勿論、他のグループの方とも楽しい時間を過ごすことができました。特に学校の授業では学べないような中国語を学べたのが一番嬉しかったです。また、日本のことについて質問された時は、私自身日本を改めて考え直すいい機会になったと思います。
活動が始まるまでは台湾の方も含め、初対面の方々との共同生活に不安がありましたが、とても素晴らしい人たちに出会え、貴重な体験もさせていただき、自分のキャリアアップに繋がったと感じています。(現代中国学部1年 やまゆり)

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夏の台湾交流プログラム 愛大参加メンバー9名

カテゴリー:さくら21, 台湾, 台湾交流プログラム, 日台交流プログラム

2017/11/20

日台観光交流促進プロジェクトがスタート

本企画は、セントレアと台湾のLCCであるタイガーエア台湾と連携し、日台の観光交流促進に取り組むものです。

■「台湾のいいとこみんなに知ってもらいたい」プロジェクト
学生4名が「タイガーエア台湾大使」として台湾を訪れ、学生目線で気づいた見所や魅力を日本人向けにWEBやSNSで紹介します。現地では台湾の大学生との交流も組み込まれました。以下はプロジェクト中の様子です。

○参加学生のコメント:

台湾の魅力を伝えるために、自分が楽しむことをモットーに、現地では行きたいところへ行き、撮りたいものを撮り、食べたいものを食べました(笑)。特に、以前から興味があったシャンプー体験は、様々な髪型を作ってもらって面白かったです。貴重な経験をさせてくださったセントレアやタイガーエア台湾の皆様、先生方、台湾の学生メンバーに感謝します。報告に向けて、そして台湾へまた遊びに行けるよう、頑張ります。
○現代中国学部4年 りらっくま

今回、本プロジェクトに参加したことは私にとって大変有意義でした。台北市内をめぐることによって台湾の食文化や習慣を直に感じることができ、また現地学生との交流によって自分の語学力向上のみならず、今の台湾学生の考え方や意識について知ることができました。そして、現地学生と友達になれたことが大変嬉しく、台湾の魅力の発信を頑張ってやっていきたいと感じました。
○現代中国学部4年 まっちゃん

初めての台湾は、驚きを多く感じた旅になりました。その中でも1つ特に驚いたことがあります。それは電車の切符が紙ではなく、おもちゃのコインのようなものであったことです。初めて切符を購入した時、機械の不具合かと疑ってしまいました。 全体として、観光地や独特な食べ物が多く、現地の方が日本語で話しかけてくれる暖かさは、特に日本人には魅力的なところだと感じました。自身が当プロジェクトに参加できたことを誇りに思います。
○国際コミュニケーション学部3年 Hannah

私は以前からいつか海外の魅力を日本の同世代の若者に伝える活動をしたいと思っており、今回のこのプロジェクトで達成することができました。 台湾のどのようなものに焦点を当て紹介すれば若者ウケが良いかを、台湾の学生と考えながら様々な観光地を回ったことで、今まで気づかなかった新たな台湾の魅力を発見しました。その魅力をしっかりと伝えられるよう最後まで頑張りたいと思います。
○現代中国学部1年 seen

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■「ぜひ遊びに来てね!~Make Friend with YOU~」プロジェクト
中国語または英語で名古屋近郊の魅力を紹介する動画制作に取り組みます。制作した動画は本学のYoutubeチャンネル(※Aichi University Global Project)に掲載しており、優秀作品には「愛大賞」贈呈します。

※Aichi University Global Project
https://www.youtube.com/user/AichiUniGlobal/videos

2018年1月にはこれらの報告会を開催する予定です!詳細は後日お知らせいたしますので、興味のある方は是非お越しください!

カテゴリー:さくら21, 台湾

2017/10/21

海外の大学生とのオンライン交流 秋学期の活動開始!

10月12日(木)に、グローバルラウンジにて、中国・西安交通大学城市学院と今年度第1回目のオンライン交流を行いました。

この交流には経営学部、現代中国学部から3名の学生が参加し、Skypeを通じて簡単な自己紹介を行ったあと、和やかな雰囲気の中、今後の進め方について話し合いました。今後は、双方の学生が自己紹介のビデオレターを作成のうえ、学生たちが考えたテーマに基づき、交流を深めていく予定です。

今年度からは、従来の西安交通大学城市学院に加え、台湾およびハワイの大学とも交流することを目標としています!
中国、台湾、ハワイの3つのグループに分かれて活動していますが、希望に応じてどのグループにも参加いただけます。この活動は随時メンバーを募集しておりますので、興味のある方は、講義棟2階さくら21リソースルームまでお気軽にお問合せください。

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カテゴリー:さくら21, 西安交流

2017/09/14

2016年度“江蘇杯”中国語スピーチコンテスト入賞者    南京大学に短期語学留学!

昨年12月に開催された「“江蘇杯”中国語スピーチコンテスト」の入賞者が2017年8月中旬から1ヶ月間、南京大学語学留学に参加しました。

月~金曜日の午前中は、みっちりと中国語の勉強を、午後は、太極拳や、南京市内の文化遺産等を巡る等、中国文化に触れました。

また、毎週土曜日の午後は、南京大学生との交流活動もあり、友好を深めるよい機会になりました。
“江蘇杯”中国語スピーチコンテストは、今年も12月2日(土)に盛大に開催します。
詳細は、こちらをご覧ください。(10月20日(金)17時締切)

皆さんのご参加を、お待ちしています!!

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カテゴリー:スピーチコンテスト, 中国語, 江蘇杯

2017/09/07

2016年度“江蘇杯”中国語スピーチコンテストの入賞者が「江蘇省8日間文化旅行」に参加しました!

昨年12月に開催した「“江蘇杯”中国語スピーチコンテスト」で入賞した学生が8月24日~31日の間、
「江蘇省8日間文化旅行」に参加しました!

25日は、開講式と中国の文化等をテーマにした講義が行われたほか、書道等の中国文化を体験しました。

南京では、中山陵や南京博物院等を巡ったほか、南京大学で同大学生と交流の場が設けられ、
日本と中国の若者が友好を深めました。その後、痩西湖(揚州)や寒山寺(蘇州)等の江蘇省各地を巡り、
江南地方の歴史と文化に触れ、31日、帰国の途につきました。

今年も江蘇国際文化交流センター、南京大学、本学の主催により「“江蘇杯”中国語スピーチコンテスト」を盛大に開催します(12月2日)。

皆さん、ふるってご応募ください!!

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カテゴリー:中国語, 江蘇杯

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