2018/09/05

2017年度“江蘇杯”中国語スピーチコンテスト入賞者14名が 「江蘇省8日間文化旅行」に参加しました!

昨年12月に開催した「“江蘇杯”中国語スピーチコンテスト」で入賞した学生が 8月20日~28日の間、江蘇省各地をめぐる8日間のツアーに参加しました!

南京では、明孝陵や南京博物院等を巡り、歴史や文化に触れたほか 南京大学を訪問して同大学生と交流を深めました。

その後、揚州・蘇州等の江蘇省の名所旧跡を訪れ、江南地方の特色ある食や文化に触れる旅となりました。

今年も江蘇国際文化交流センター、南京大学、本学の主催により 2018年12月15日に「“江蘇杯”中国語スピーチコンテスト」を開催します。

皆さんもコンテストに挑戦して、ぜひ中国に行ってみませんか?

たくさんのご応募、お待ちしています!

2018年8日遊(1)

2018年8日遊(1)

カテゴリー:中国, 中国語, 江蘇杯, 留学

2018/09/05

12月15日(土)江蘇杯中国語スピーチコンテストの聴講について

「2018年江蘇杯中国語スピーチコンテスト」の開催については 別途ご案内の通りですが

http://www.aichi-u.ac.jp/global_project/blog/?p=6139

本コンテストでは、一般のかたの来聴を歓迎します! 事前申込不要です。

詳細は、添付のチラシをご覧ください

皆様のご来場を、お待ちしています!!(公共交通機関でのご来場をお願い致します)

【表】2018江蘇杯中国語スピーチコンテストチラシ

【裏】2018江蘇杯中国語スピーチコンテストチラシ

カテゴリー:カテゴリーサンプルその1, 中国, 中国語, 江蘇杯

2018/08/27

南京大学 趨亜軍副学長一行が来学されました

8月24日(金)、南京大学の趨亜軍副学長ご一行3名が来学されました。

南京大学(江蘇省南京市)は、2011年に大学間協定を締結した海外協定校の1つです。

「江蘇杯中国語スピーチコンテスト」は、同大学との共催で実施していますが 毎年、多くの入賞学生が短期語学留学として同大学で学んでいます。

趨副学長からは、南京大学の多様な国際教育プログラムや 人材育成等について紹介や提案がなされ、 劉柏林国際交流委員長、砂山幸雄江蘇部会長と様々な意見交換が行われました。

今後も両校の教育活動等の展開に、是非ご期待ください。

南京大学_1(2018.08.24) - コピー

南京大学_2(2018.08.24)

カテゴリー:中国, 中国語, 江蘇杯

2018/08/02

「海外の大学生とのオンライン交流」活動報告!

7月24日(火)に、国立台湾師範大学と今年度8回目のオンライン交流を行いました。
この日は、ベトナムとのオンライン交流の実現に向けて協力してくれている本学に留学中のベトナム人留学生も参加してくれました。

台湾の学生とオンライン交流を行う中で、ベトナムの文化(美容院事情など)についても話すことができ、充実した交流会になったようです。学生たちは1時間ほどの交流で、すっかり打ち解けたようで、交流後に連絡先を交換し合う仲になりました。

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【オンライン交流の様子】

オンライン交流は、西安交通大学城市学院、国立台湾師範大学に加え、秋学期からは、さらに、タイとベトナムとも交流が始められるよう準備を進めています。
今回参加したベトナム人留学生は、間もなく帰国の予定ですが、秋学期はベトナム現地から、この活動に参加予定です!

興味のある方は、さくら21リソースルームまでお気軽にお問合せください。

カテゴリー:さくら21, オンライン交流, 台湾

2018/07/30

【江蘇杯】2018年12月15日(土)江蘇杯中国語スピーチコンテストを開催します!

本コンテストを開催して、今年で4年目を迎えます。日中平和友好条約締結40周年記念の年にあたる今年は、高等学校の参加対象地区を東海・北陸地区に拡大しました。 大学の部は中部東海地区のほか、南京大学の一部提携大学も参加し、江蘇国際文化交流センターと南京大学、愛知大学の協力のもと、今年も盛大に開催します!

 

1.主催

江蘇国際文化交流センター、南京大学、愛知大学

 

2.開催日時

高等学校の部
 2018年12月15日(土)9:20開始(予定)
大学の部(初級班・中上級班決勝)
 2018年12月15日(土)13:00開始(予定)

 

3.会場

愛知大学 名古屋校舎 グローバルコンベンションホール(愛知県名古屋市中村区平池町4丁目60番6)
「名古屋駅」より徒歩約10分 または あおなみ線「ささしまライブ駅」下車徒歩すぐ

※駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。交通費は各自負担ください。

 

4.参加資格

出場希望者は、以下の全ての条件に該当する必要があります。
虚偽の申請があった場合、本大会への参加、賞および入賞活動への参加権を無効とします。

 

 

高等学校の部 ・日本国籍を有し、東海・北陸地区(愛知県、岐阜県、静岡県、三重県、富山県、石川県、福井県)の高等学校に在籍する高等学校生。
・両親のどちらも中国語を母語としない者で、参加者本人も中国語を母語としない者。
・中国語学習歴が1年未満で、中国語圏での学習歴および生活歴のない者。
・昨年度の本大会に参加者し、いずれの賞(努力賞を除く)も獲得していない者。
・所定の申請書類を期日までに提出し、本コンテスト実施委員会の審査を通過した者(詳細は8.を参照)。

大学の部

・中部東海地区(愛知県、岐阜県、三重県、静岡県、新潟県、長野県、富山県、石川県、福井県)の大学に在籍する大学生または大学院生と、南京大学の一部提携大学(京都大学、奈良女子大学、津田塾大学、静岡大学)に在籍する大学生または大学院生。
・両親のどちらも中国語を母語としない者で、参加者本人も中国語を母語としない者。
初級班:
・中国語学習歴が1年未満で、中国語圏での学習歴および生活歴のない者。
・昨年度の本大会で初級班に出場し、いずれかの賞(ただし努力賞を除く)を獲得した者は、中上級班へ出場してください。
・所定の申請書類を期日までに提出し、本コンテスト実施委員会の審査を通過した者(詳細は8.を参照)。

中上級班:
・中国語学習歴が1年以上で、中国語圏での学習歴および生活歴がいずれも2年を超えないもの。
・昨年度の本大会で中上級班に出場した者は、いずれの賞(努力賞を除く)も獲得できなかった者に限る。
※ただし今回参加する際の発表原稿は、未発表原稿とする。
・所定の申請書類を期日までに提出し、本コンテスト実施委員会の審査を通過した者(詳細は8.を参照)。

 

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カテゴリー:江蘇杯

2018/07/17

名古屋能楽堂「能と狂言の鑑賞会」について

7月1日に名古屋能楽堂で行われた七月定例公演(能:頼政、狂言:通圓)に、本学OBの方が愛大生14名をご招待くださいました。参加者は、公演前に事前学習講座に参加し、物語の背景や見どころ等について理解を深めました。

参加者の感想をご紹介します!

観賞する前は、上の世代が観る、理解しづらくお堅い世界という認識でした。しかし事前研修があり、当日の台本が配られたり、イヤホンでリアルタイムで解説を聞くことができたりなど初心者にも理解できて、なおかつ楽しめる工夫が多くあり、能楽は老若男女楽しめるものであることが分かりました。良い経験になりました。とても貴重な機会を与えて頂きありがとうございました。
(経営学部3年)

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カテゴリー:さくら21

2018/07/13

現地プログラム(マレーシア)が現地の新聞「星洲日報」に掲載されました!

3月8日から6月28日までの約4か月間、南方大学学院(ジョホールバル市)で現地プログラム(マレーシア)行われ、現代中国学部生16名が参加しました。
その様子が、現地の新聞「星洲日報」に掲載されました。ご覧ください!

6月24日(日) 星洲日報

カテゴリー:マレーシア, 現地プログラム, 留学

2018/07/04

南開大学濱海学院のブログに交流会の記事が掲載されました

6月11日に公能素質教育センターで行われた南開大学濱海学院の学生と愛知大学現代中国学部の学生との交流会の記事が、南開大学濱海学院のブログに掲載されました。

中国語による記事ですが、読んでみてください!
http://binhai.nankai.edu.cn/info/1085/6802.htm

カテゴリー:さくら21, 中国, 中国語, 現地プログラム

2018/06/19

「IFの会」の35周年記念誌に本学卒業生のコメントが掲載されました

JICAの日本文化体験教室の活動を行っている「IFの会」の35周年記念誌に、本学卒業生のコメントが掲載されました。

無題

みなさんも、日本文化体験教室に参加してみませんか?
月に2~3回程度開催しておりますので、興味のある方は、講義棟2階さくら21リソースルームまでお問合せください。

カテゴリー:JICA, さくら21

2018/06/15

南開大学濱海学院と交流会を行いました

≪6月11日・南開大学濱海学院との交流会≫
6月11日、「現地プログラム」で南開大学(中国・天津市)に留学中の現代中国学部生(40名)が、南開大学濱海学院の日本語専攻の学生(60名)と交流会を行いました。

交流会は、公能素質教育センターで行われました。両校の学生代表による歓迎の挨拶の後、両校の学生がそれぞれ出し物を披露しました。南開大学濱海学院の学生からは、「僕の背中には羽がある」と「ありがとう」の2曲が合唱され、現代中国学部生は全員で、「世界にひとつだけの花」を合唱したほか、学生の一人が空手を披露しました。

その後、学生たちは少人数のグループに分かれ、約1時間半、日本語と中国語を用いて親睦を深めました。

無題
南開大学濱海学院のみなさん、ありがとうございました!

カテゴリー:さくら21, 現地プログラム

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