2014/11/28

第2弾 「外務省職員によるODA出前講座」(12/10 水 申込不要)開催のご案内

外務省では、平成17年度から外務省職員が各学校等に赴き、国際協力や政府開発援助(ODA)について講義を行う「ODA出前講座」事業を実施しています。

本講座は、平成24年度文部科学省に採択された「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援」事業の一環として、また、本年は日本が国際協力を開始してから60周年という記念の年であることから、この機会に広く国際協力やODAに対する理解、関心を深める取組です。
先日の第1弾「日本のODAの現状と課題」に引き続き、今回は、「対中ODA」についてご講演いただきます。 詳細は、下記のチラシをご覧ください。(クリックするとpdfが開きます)

テーマ: 『 対中ODAの成果と評価 』
講 師: 外務省国際協力局 中国担当
日 時: 2014年12月10日(水)
     9:00~10:30(開場:8:45)
場 所: 愛知大学名古屋校舎 講義棟9階 L901教室

事前申し込みは不要です。皆様のご参加をお待ちしています。

カテゴリー:中国, 過去のイベント開催情報

2014/11/27

外国語による授業の紹介「総合科目13 Economics」

11月21日(金)は、九州大学大学院 経済学研究院の浦川邦夫准教授を講師にお招きしました。浦川准教授は「公共経済」がご専門で、税制や社会保障、子育て支援などの政策と経済との関わりについて研究されています。

 今回は、「日本における少子化と社会保障制度」をテーマに講義が進められました。まず、GDP、年齢別の人口割合、女性が一生の間に産む子供の数(合計特殊出生率)などのグラフが示されながら、国際社会における日本の特徴の紹介や他の国々との比較検証がなされました。学生たちは日本の現状を知ったうえで、何が日本の少子化に影響しているのかを考察し、意見を出し合いました。浦川准教授からは、雇用形態やライフスタイルの変化、高い養育費、子育てと仕事を両立するための社会保障制度の欠如などが日本の少子化に影響を与えていると説明がなされ、学生たちは真剣に聴き入っていました。

 少子化・高齢化という身近でありながら、避けては通れない問題を考える機会を得て、本講義は、学生たち自らの働き方とライフスタイルを見つめなおすきっかけとなりました。

DSC02695 DSC02699

カテゴリー:事務局, 英語

2014/11/22

第11期 現地インターンシップ成果報告会が行われました!

11月21日(金)、第11期現地インターンシップ成果報告会が行われました。

「現地インターンシップ」は、現代中国学部で2005年から始まり、日本人学生は中国で、外国人留学生は日本でインターンシップを行います。
参加学生は、前年度の2月から準備を開始します。その後、春学期の事前研修(正課科目)等、半年間の準備を経て、夏季休暇中の約2週間、中国現地で実習を行います。

 本年度からは、グローバル事業の取組みの一環としてPBL(Problem Based Learning/Project Based Learning)型学習を取り入れ、新たな「現地インターンシップ」としてスタートしました。具体的には、これまでの学生個人の問題発見・克服という視点に加え、中国現地で事業展開する日本企業が抱える問題に対する課題解決提案等という、より実践的なアウトプットを目指しています。

 報告会では、自分たちの経験や提案を熱心にプレゼンする姿が見られ、これまで真剣に取り組んできた様子がうかがえる内容でした。ライバル店との差別化を如何にはかるか、という点では、現地のニーズを的確に把握し、うまくとけこむという視点で取り組んだ様子が発表されました。

 来年度のインターンシップも、まもなく準備が始まります。今後も学生の活躍に是非ご期待ください!

カテゴリー:中国, 現地インターンシップ

2014/11/21

第20回現代中国学部外国語コンテスト(中国語部門)が開催されました!

11/20(木)、名古屋校舎にて第20回現代中国学部外国語コンテストが開催されました。朗読部門に1年生6名、自由部門に2年生3名、3年生1名、4年生1名の参加がありました。朗読スピーチサークルで練習してきた学生も多数参加しており、どの学生も日頃の練習の成果を出し切っていました。

朗読部門
1位:森山 麗海さん(1年生)
2位:大竹 真璃奈さん(1年生)
3位:塩井 晴貴さん(1年生)

自由部門
1位:古橋 里紗さん(4年生) “永远不会忘记”(永遠に忘れられない)
2位:本竹 紗和子さん(2年生) “梦的起点”(夢の出発点)
3位:前田 春香さん(3年生) “骏马”(駿馬)

コンテスト終了後、審査員はすべての学生の発表を称賛し、惜しくも入賞を逃した学生に対しては「入賞しなかったことは失敗ではなく、このコンテストに参加する勇気を持ったことが成功である」と言葉をかけ、学生たちを激励していました。

参加学生の皆さん、素晴らしい発表をありがとうございました!

カテゴリー:スピーチコンテスト, 中国語, 事務局, 朗読スピーチサークル

2014/11/21

西日本第一ブロック共同シンポジウムが開催されました

11月15日(土・祝)神戸大学において、グローバル事業採択大学42大学のうち本学が所属する「西日本第1ブロック(9大学)」で共同シンポジウムが開催されました。

今年度のテーマは「大学が育成するグローバル人材とは」です。

基調講演、デュポン(株)名誉会長の天羽氏、ネスレ日本(株)代表取締役社長の高岡氏に続き第二部3大学の個別発表では、本学から砂山副学長が「“全員留学”の次にめざすもの」をテーマに発表されました。

基調講演での「変革の時代におけるグローバル人材とは、人種や文化を超えた人間的魅力、リーダーシップが必要である。異なる価値観の人々が集まるというダイバーシティがあってこそ、ビジネスモデルのイノベーションが生まれる。」という内容は、本学のグローバル事業がめざす「違いを乗り越えて協働できる人材」に通じるものがあります。

また、現代中国学部生の3名によるポスターセッションも実施されました。本学のブースには多くの参加者が訪れ、数々の質問に積極的に応じる様子が、以下の写真です。

なお、次年度の本シンポジウムは2015年11月14日(土)本学・名古屋キャンパスを会場とし同事業採択大学の愛知県立大学と共同運営で担当予定です。

カテゴリー:事務局, 留学, 西日本第1ブロック共同ワークショップ

2014/11/20

雑誌『知日』を手に取ってみませんか?

12月5日に開催予定の講演会「知りたい日本、知ってほしい日本 ~中国の人気雑誌『知日』の試みを通して~」では、中国の雑誌『知日』の主筆を務める毛丹青氏をお招きします。みなさんは、雑誌『知日』をご存じですか。また、実際に見たことがありますか。

本学の「さくら21リソースルーム」では、今までに出版されている『知日』を全て揃えています(以前の記事)。

先日、さくら21リソースルームで初めて『知日』を手にとって見た学生からは、「タイトルを聞いてもっと堅い内容のものかと思っていたが、面白そう」という声が聞かれました。 講演会の前や後にぜひ手にとってご覧になってみてください。


取り上げられているテーマは、「武士道」、「制服」、「猫」、「鉄道」、「妖怪」、「森ガール」など
伝統文化だけでなく、サブカルチャーも

カテゴリー:さくら21, 中国語, 事務局

2014/11/18

現代中国学部「北京・上海・愛知 インターンシップ成果報告会」に向けてリハーサルを行いました。

現代中国学部が創設以来取り組んできた「現地インターンシップ」は、今年度、同学部が採択されている文部科学省「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援」事業の取組の一つとして、PBL型の要素を取り入れ、11月21日(金)にその成果報告会を開催します

昨日は、当該報告会の直前授業日であり、最終リハーサルが行われました。学生たちは、「現地インターンシップ」を通して知った中国の実態や日本との比較から、学生ならではの視点で問題点を見つけ、そしてその解決策を発表しています。緊張の表情も見られましたが、今週の開催に向け、熱心に練習に打ち込んでいました。

 当日は、皆様のご来場をお待ちしております。

DSC02536

カテゴリー:中国, 現地インターンシップ

2014/11/13

王所長の中国だより#12 北京 鳥の巣の周辺

今シリーズの王所長の中国だよりは、今回で一旦終わりになります。次回を乞うご期待下さい!
過去の記事はこちらから

鸟の巢の周辺
  2008年北京成功的举办了奥林匹克运动会。北京的初秋,风清气爽。曾经作为主会场鸟巢,也成为人们观光、游玩、休闲的好地方。

 2008年の北京で行われたオリンピックは成功に終わりました。北京の初秋は風が気持ちよく空気は爽やかです。かつて、北京オリンピックのメインスタジアムであった鳥の巣は、今では観光や旅行に最適なレジャースポットになりました。

カテゴリー:中国, 中国語, 王所長の中国だより

2014/11/11

外国語による授業の紹介「総合科目13 Economics」

11月7日(金)は、本学経営学部の古川千歳助教による講義が行われました。古川助教は「異文化経営」、「国際経営」をご専門としており、国際展開をしている企業が、多文化・多様性をもつ組織の中でいかにマネジメントしていくかについて研究されています。

今回の講義では、テーマを変更し、企業マネジメントの基礎となる内容の理解を深めました。まず、企業マネジメントを考えるうえで重要な「知識」を定義するため、学生がグループになり、個人にとっての「知識」とは、会社にとって「知識」が意味するもの、その重要性について意見を出し合いました。はじめは学生同士に戸惑いもみられましたが、互いに話すうちに、和やかな雰囲気になりました。

古川助教から、知識とは、人の価値観や経験によって、膨大なデータから精選されるものであること、環境や組織、個人の関わりによって形成されることが説明され、企業では、その形成された知識によって、最終的に製品の価値や社会での競争力が産み出される。よって、知識マネジメントは、企業マネジメントを考えるうえで重要であるとの結論が述べられました。

熱心な学生たちは、真剣に講義に聞き入っていました。

DSC02465DSC02469

カテゴリー:事務局, 英語

2014/11/10

さくら21プロジェクト講演会「知りたい日本、知ってほしい日本 ~中国の人気雑誌『知日』の試みを通して~」のご案内(12/5 申込不要)

12月5日(金)に、本学名古屋校舎にて、「知りたい日本、知ってほしい日本 ~中国の人気雑誌『知日』の試みを通して~」と題した講演会を開催します。

中国で2011年に創刊された雑誌『知日』は、「森ガール」「断捨離」「明治維新」など、かつてなかった切り口で日本を紹介しており人気を博しています。
この講演会では、『知日』の主筆を務める毛丹青氏にこの雑誌の試みや、伝えたい日本の姿をお話しいただき、それにより中国の若者が知りたい日本を発見し、私たちが海外へ「伝えたい日本」を考えます。
皆様のご来場をお待ちしています。

■タイトル:「知りたい日本、知ってほしい日本 ~中国の人気雑誌『知日』の試みを通して~」
■講演者:毛 丹青 (まお・たんせい) 氏 (雑誌『知日』主筆、神戸国際大学教授)
■日時 :2014年12月5日(金) 18:10~19:40 (受付開始 17時45分)
■場所 :名古屋校舎 L1003教室(講義棟10階)
※参加無料・申込不要(定員200名・先着順)

カテゴリー:さくら21, 事務局, 過去のイベント開催情報

20 / 35« 先頭...10...1819202122...30...最後 »
2018年1月
« 12月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索