2015/05/25

「朗読スピーチサークル」が今年も始まりました!

中国語の発音・会話能力向上を目的とした「朗読スピーチサークル」が今年も始まりました。
今年も劉乃華先生のご指導の下、秋に開催される各種スピーチコンテストへの参加を目標に、発音・会話練習を行います。

劉先生からは「外国語を学ぶということは、言葉を学ぶだけではなく、その国の文化や習慣を知ることでもあります。中国人留学生との練習を通じて、言葉だけでなく、中国の文化も学んでください。また、日本人は読むことや書くことは問題ない場合が多いですが、“話す”ことは苦手としています。だからたくさん練習をして、上手に話せるようになりましょう。」と学生にメッセージを送りました。

初回は約20名の学生が参加し、講義形式の解説を受けた後、中国人留学生と共に会話練習・発音練習を行いました。既に習った単語も繰り返し発音練習をしました。

発音練習を約1時間した学生は自信がついた様子でした。
今後の学生たちの活躍にご期待ください!

カテゴリー:中国語, 朗読スピーチサークル

2015/05/22

「現プロさくら組」・中国の大学生と「餃子交流会」を実施

現地プログラム(中国)で留学中の、愛大生の有志による自主企画の交流会が5月9日、南開大学の愛大会館で行われました。
一緒に「餃子作り」を行うというこの交流会に参加したのは、愛大生24名と天津師範大学の学生21名です。


餃子交流会では、天津師範大学(中国・天津市)の学生さん達とお話しながら餃子の皮を伸ばす所から作りました。
中国では新年に餃子を作る習慣があることから、師範大学の学生さんたちはとても上手に馴れた手つきで餃子を包んでいました。私たちも教えてもらいながら何とかできました。
形はどれもいびつではありましたが、苦労して作った餃子はとてもおいしかったです。食べ方は水餃子と焼き餃子でした。 とてもいい交流会だったと思います。

(現プロさくら組 ゆりあ)


左:餃子作りの前には、両校の学生がこの日のために作成した留学生活や学校紹介等のビデオを上映。
南開大学の歴史について調べたことの発表なども行いました。
右:ゲームタイム。早口言葉ゲームで賑やかな雰囲気に。


食堂へ移動、コックさんの指導で餃子作り。


餃子出来上がり。いただきます!

カテゴリー:さくら21, 中国, 現地プログラム, 留学

2015/05/21

「愛大笹島茶館」今年度も始まりました!

現代中国学部1年生を対象とした中国語会話を楽しむ会「愛大笹島茶館」が今年も始まりました。テレビ会議システムを利用し、リアルタイムで天津事務所の張所長と会話練習を行います。

初回は17名の学生(上限人数に達したため、参加できなかった学生も!)が参加し、「挨拶」をテーマに練習しました。
張所長からは「間違いを恐れず、習ったことはなんでも口に出してみてください!たくさん中国語を聞き、たくさん中国語を話せば、次第に上達できますよ。」と激励をいただき、その後、テキストの朗読を繰り返し行いました。
自分の名前を正しく、そして簡単な挨拶が言えるようになり、学生は自信がついたようです!

この活動は毎週水曜日12:15~12:50の間、講義棟2階さくら21リソースルームにて引き続き行っていきます。



テキストを何度も朗読しました!

カテゴリー:中国語, 愛大笹島茶館

2015/05/18

6/3(水)第5回グローバル人材育成講演会 / さくら21プロジェクト講演会を開催します

グローバル人材育成推進事業では、
本学の卒業生であり、21世紀を代表する日本画家のひとりである
平松礼二氏の講演会を下記のとおり開催いたします。

参加無料・申込不要です。

詳細は下記チラシをご覧ください。皆様のご来場をお待ちしております。



タイトル:「新しいジャポニスムの創造と世界への発信」
講演者:平松礼二氏(日本画家)
日時:2015年6月3日(水)18:10~19:40
会場:名古屋校舎 L1104教室
(下の画像をクリックすると、PDFが表示されます)

カテゴリー:さくら21, 講演会, 過去のイベント開催情報

2015/05/16

しりたいわん #2 ~さくら21プロジェクト・台湾現プロからの日本発信レポート~

≪しりたいわん≫とは、台湾師範大学(台湾・台北市)で行われている現地プログラムで留学中の学生が、現地で生活する中で行った「日本・日本文化の紹介」や「日本・日本文化に対する気づき」や交流活動についてレポートしたものです。(過去の記事はこちらから


4月9日 公園でおじいさんと交流

公園でサックスを吹いているおじいさんに話しかけたら、日本語を話せるもう一人のおじいさんを紹介してくれました。そして、三人で日本の演歌をサックスと歌で演奏してくれました。私もお礼に、「朧月夜」を歌いました。でもこの歌は知らなかったようです。また会う約束をしたので、次は演歌を練習したいです。

4月12日 年輩の方の話を聞く

父の会社の上司と一緒に台湾人の女性二人と食事をしました。一人は82歳の方で、日本語教育を小学校5年生まで受けたそうです。私たちは彼女に戦後の様子や彼女が送ってきた人生についてお話しを聞きました。彼女の日本語は不自然なところがまったくなく、日本人と話しているようでした。言葉一つ一つが丁寧に選ばれていて、とても重みがありました。人生の先輩としてまたお話を聞きたいです。

4月12日 士林夜市へ

言語交換(※1)で知り合った人と、士林夜市(※2)へ行きました。たくさん人がいて、お店もたくさんありました。服屋さんや食べ物屋さんを紹介してくれました。夜市で売られているものは安く、物もたくさんありました。夕ご飯は台湾のおでんを食べました。味は日本のと同じでした。具材で、豚の血ともち米をかためた「米血糕」(ミーシエガオ)があり、勧められたので食べてみました。意外とおいしかったです。

4月12日 日本語を質問に答える

友人のチューター(※)さんと友人と私と三人でカフェに行きました。そこで、今日の授業でわからなかったことを教えてもらいました。チューターさんは日本語の塾に通っていて、塾でわからなかった日本語の文法を質問してきました。普段日本語を話していながら、いざ文法のことを聞かれると戸惑ってしまう部分もありました。そして中国語で日本語を教えるのはとても難しいということを実感しました。たくさんの例を使って説明したけど、うまく伝えられなくて申し訳なくも感じました。

5月2日 伝統楽器で合奏

「有記名茶(お茶の店)」に行き、そこで毎週土曜日に行われている無料演奏会で、伝統音楽の合奏を聴きました。お客さんがほとんどいなかったこともあり、楽器の弾き方を教えてくれ、一緒に合奏もしました。楽譜はあってなきがごとしで、メロディーを奏でる人に周りが即興で合わせていくような感じでとても楽しかったです(なので私も即興で合わせました)。ちなみに私は「二弦」を弾きました。その後奏者の二人と夕食をご一緒させてもらい、日本のことなどを話しました。

(※1)言語交換:自分の母国語を教えてあげるかわりに、外国人にその人の母国語を教わること。
(※2)夜市:夕方になると路上に「小吃」と呼ばれる飲食店や衣料、生活雑貨、ゲームなどの屋台が出店し、多くの来客で賑わう市場のこと。


台湾の夜市

(※3)チューター:教員補助の学生のこと。現地プログラム中の学生が語学力向上のため助言をもらう留学先の大学の学生。

カテゴリー:さくら21, しりたいわん, 台湾, 留学

2015/05/07

2015春・さくら21プロジェクト始動!~説明会を開催~

さくら21プロジェクトでは、4月10日と、14日に名古屋キャンパスで説明会を開催しました。さくら21プロジェクトを担当する教員より、さくら21プロジェクトとはどのようなもので、どのような活動をしているのかについて説明を行いました。説明会を聞きにきたのは、さくら21プロジェクトに興味のある、入学したての一年生が中心です。


説明会の様子。新入生に限らず、興味のある学生は、学部、学年を問わず歓迎ですよ!

また、さくら21プロジェクトの一環として取り組む、「台湾交流プロジェクト」、「おもてなしプロジェクト」の活動については、別日で個別の説明会を開催しました。


左:4月17日「台湾交流プログラム」の説明会の様子
右:4月20日「おもてなしプロジェクト」の説明会の様子。両日、大盛況!

「台湾交流プログラム」、「おもてなしプロジェクト」の説明会では、どちらも学生リーダーと活動に参加している学生が中心になり、活動内容や参加した感想をプレゼンしました。特に、「おもてなしプロジェクト」の説明会には60人ほどが集まり、この活動への関心の高さがうかがえました。

さくら21プロジェクトでは、これら以外にもさまざまなプロジェクトを行っています。
今後(5月13日)、名古屋や愛大を発信するコンテンツを企画・作成する活動「名古屋へおいでよ」の説明会も開催予定です!

愛大生で、説明会を聞き逃してしまったあなた、英語や中国語の壁で参加をためらっているあなた、国際交流をしてみたいあなた、一歩を踏み出してみましょう。あなたの参加を待っています!
お問い合わせは、さくら21リソースルームまで。

カテゴリー:さくら21

2015/04/30

愛知大学留学生が多くの競技で活躍! 南開大学漢語言文化学院主催の留学生運動会が多くのメディアで報道されました!

南開大学漢語言文化学院主催の年に1度の留学生運動会は、南開大学の一大行事です。今年4月10日、世界50の国と地域から600名の留学生が運動会に参加し、その様子が「天津日報」、「今晩報」(いずれ地元の新聞)、天津テレビ局、インターネット等で大々的に報道されました。
愛知大学の留学生は大活躍をし、縄跳び・二人三脚等の競技で良い成績を収め、見事賞品を獲得しました!




南開大学のホームページにも紹介の記事があります。併せてご覧ください。
http://news.nankai.edu.cn/zhxw/system/2013/04/15/000118154.shtml

カテゴリー:中国, 中国語, 現地プログラム, 留学

2015/04/28

ちゅまちゅまマレーシア #2 ~さくら21プロジェクト・マレーシア現プロからの日本発信レポート~

≪ちゅまちゅまマレーシア≫とは、南方大学学院(マレーシア・ジョホールバル)で行われている現地プログラムで留学中の学生が、現地で生活する中で行った「日本・日本文化の紹介」や「日本・日本文化に対する気づき」や交流活動についてレポートしたものです。
過去の記事はこちらから

3月12日 アニメや音楽について話す

現地の学生三人に、お土産で、「妖怪ウォッチ」のジバニャン(※1)のストラップを渡したところ、三人とも知らず、去年日本で最も有名になり人気になったアニメだと伝えたところ、あまり反応を見せなかった。そこで自分の好きなアニメを紹介していくと、一人が「けいおん!」という番組について語り、音楽を聞かせてくれて(主題歌など)、日本の音楽の話題になった。YUIなどのアーティスト名が挙げられ、彼らのうちの二人はバンドをしておりYUIの歌をマネすると言っていた。

3月18日 誕生日パーティーに参加

日本人のクラスメートの誕生日だったので、語学パートナーの人たちが企画してくれたサプライズパーティーに参加しました。誕生日の歌を英語・中国語・日本語で歌い、交流しているなという実感がわきました。食事の後は、宿舎で授業でわからなかったところを教えてもらいました。

3月23日 イベントの出し物の相談

南方大学学院で行われる「我的活力校园(My Dynamic Campus)」というイベントの出し物を係の子と一緒に夕食をとりながら企画をした。去年の活動内容を見せてもらったり、日本らしさを感じさせる出し物は何かなどたくさん話し合った。話し合いの中では日本らしさを感じる盆踊りや日本の歌、ソーラン節と言ったものが出てきて日本について語り合った。

3月25日 マレーシアの火鍋

語学パートナーやその友達も一緒に火鍋に行った。日本とはまったく違うことに驚いた。マレーシアでは、バターをアルミホイルの上に載せ肉を焼き、その上に小なべが載っていて焼肉と鍋が両方できて、今まで行った店の中で一番異文化を感じた。焼肉や鍋の話でとても盛り上がった。値段や焼き方などたくさん話して、中国語で食べ物の名前なども教えてもらった。

3月28日 語学パートナーと朝ごはん

語学パートナーに、朝ごはんに連れていってもらった。マレーシアの代表的な料理のロティチャナイのお店に連れて行ってもらった。Roti kosong、Roti telur、Roti boiwang、Roti sardinの四種類とテ・タレというミルクティーを食べた。とてもおいしく、おなかもいっぱいになった。結構な量食べたのに、3リンギット(※2)だったことに驚いた。今日連れて行ってもらったお店は朝の5時から営業しているので、午前10時には売り切れになることもあるそうだ。

4月3日 新聞の取材を受ける

愛知大学の学生と語学パートナーが新聞記者の方に取材を受けた。マレーシアについてどう感じたか、南方大学学院についてどう思うか、初めてマレーシアを訪れたときと今では変化があるかなどたくさんのことを聞かれた。語学パートナーの横に座り、わからない部分については英語を交えながら教えてもらった。輪になって大勢で取材を受け、記者の方は主に語学パートナーと私たちがどういう交流をしているのかを興味深く聞いていた。

(※1)ジバニャン:「妖怪ウォッチ」というアニメ作品に登場するキャラクター
(※2)リンギット(Ringgit):マレーシアの通貨。1リンギットは、約33円(2015年4月27日現在)

カテゴリー:さくら21, ちゅまちゅまマレーシア, マレーシア, 現地プログラム, 留学

2015/04/24

南開大学濱海学院(中国・天津市)と交流会を行いました

中国現地プログラムで南開大学(中国・天津市)に留学中の現代中国学部の学生が、4月17日に、南開大学濱海学院の日本語学科の学生と交流会を行いました。
当日の様子はこちらから(中国語)

交流会には、愛大生が47名、南開大学濱海学院の学生が70名、合計117名の学生が参加、南開大学濱海学院の学生活動センターという大きなホールが会場でした。全員が一つの場所で交流したので大変にぎやかなものとなりました。

会場には椅子が準備され、数人ずつのグループに分かれて輪を作り、日本語と中国語でフリートークを行いました。当初は、硬い雰囲気だったのが、会が進行にするにつれてうちとけてくると、グループの輪が大きくなったり、人が入れ替わったりして楽しく交流する様子が見られ、大変盛り上がりました。また、愛大の学生が全員で「世界に一つだけの花」を合唱し、南開大学濱海学院のみなさんに喜んでいただきました。


左:グループに分かれてフリートーク  右:愛大生が全員で歌を披露


左:一緒にキャンパス散策  右:帰る時間になるも別れがたく

愛大の参加者の中には、「今日が、中国に来て一番楽しかった」と感想を持った学生もいたそうです。この日の楽しい交流が、相手や中国のことを知ったり、日本を再発見するきっかけとなったかもしれません。



記念撮影。南開大学濱海学院のみなさん、ありがとうございました!

カテゴリー:中国, 現地プログラム, 留学

2015/04/23

マレーシアでの「現地プログラム」の様子が、現地メディアで紹介されています!

今年3月からマレーシアにて実施が始まった「現地プログラム」が、地元メディアのホームページにて紹介されています。学生同士の交流の様子が紹介されていますので、訳文を併せて是非ご覧ください。
http://mykampung.sinchew.com.my/node/354583
また、南方大学学院のyou tubeでは実際の授業の様子を見ることができます。学生たちの充実ぶりがうかがえます。
https://www.youtube.com/watch?v=fERoghWEMNE

——–以下訳文概要

語学パートナーとのとの学習・日本人大学生のジョホールバルでの新たな経験



「食べ物が辛い!」「暑~い!」「物価が安い!」「みんな親切!」

今年3月10日、中国語の学習および文化の学習のために愛知大学の学生12名がはるばるジョホールバルにやって来て、3か月の「現地プログラム」を始めました。到着から3週間、学生が感じた印象は「マレーシアは多種多様」であるということでした。
この土地のことをよく知らない彼らはどのようにジョホールバルという発展中の大都市を知り、どのように多元的な文化を理解していくのでしょうか。

心配は無用です!今回の「現地プログラム」は愛知大学と南方大学学院が共同で行っており、12名の愛知大学現代中国学部2年の学生たちは南方大学の選ばれた25名の語学パートナーと共に豊かな学習の旅を始めるのです。

語学パートナーと友情を育む
今回、安焕然先生の手配により、一部の愛知大学生にインタビューを行いました。取材を通じて、愛知大学学生と南方大学学院の語学パートナーは良い友好関係を築いており、さまざまな方法でコミュニケーションをとっていることがわかり、素晴らしいと感じました。 取材に応じてくれた愛知大学の学生は倉田萌美さん、奧村美咲さん、寺戸銀河さん、日置文菜さん、川瀬真代さん、會場楓さんおよび鄭昭燕さんで、南方大学学院の語学パートナーは、黎倩盈さん、王志豪さん、曾麗文さん、林樂珊さん、高皓敏さんおよび李美琳さんです。

愛知大学生と南方大学学院生の間で話が通じない場合、日本人学生が読み書き能力は具えていることから、「書く」ことによって学生らはコミュニケーションをとっていると安焕然先生は言います。 日本人学生は南方大学学院の語学パートナーを誉めたたえ、南方大学学院で語学パートナーとして選ばれた学生がとても忍耐強く、大変親切であると彼らの印象を話してくれます。

その中で、會場楓さんも自身の語学パートナーを絶賛しています。自分の中国語会話能力は高くありませんが、語学パートナーは非常に辛抱強いため、とても安心すると話しています。

李美琳:マレーシアの多元文化を分かち合う
つづいて、南方大学学院の語学パートナーはどう感じているか、聞いてみましょう。
李美琳さんは河隅彩夏さんの英語語学パートナーで、同時に英語班長でもあります。語学パートナーになることは、日本人学生と知り合えるだけではなく、彼らに自国の多元文化を知ってもらい、ジョホールバルの文化および「南方大学学院の文化」を知ってもらうことができると話しています。

黎倩盈:異文化交流を通じて感じること
倉田萌美さんの中国語語学パートナーは中文系の黎倩盈さんで、彼女は中国語語学パートナーの班長の一人です。彼女は当初日本の文化を理解し、異文化交流を経験したいので、今回の語学パートナー選抜に参加したのだといいます。「現地プログラム」は日本人学生が南方大学学院に来て中国語を学ぶだけでなく、お互いの言葉を相互学習できるものであると彼女は考えています。

王志豪:まず中国語の発音を見直す
寺戸銀河さんの中国語語学パートナーは王志豪さんであり、彼は中国語語学パートナーの班長の一人です。彼は、今回の交流を新たな挑戦だと考えています。「私たちの普段の中国語発音は正しいわけではなく、日本人学生にとっては聞き取るのが難しいと思います。だから私たちは自分の発音を先に見直すことにしたのです。」
彼は、日本人学生と外出する時が一番興味深いと教えてくれました。彼は日本人学生とレストランへ行った時、「饮胜(乾杯)」文化を体験してもらいたかったが、しかしそこには多くのお客がいたため、彼らは恥ずかしそうであったといいます。

曾麗文:感謝の心を学ぶ
會場楓さんの中国語語学パートナーである曾麗文さんは、日本人学生から生活の中で注意を払わなかった物事について学んだという。 「日本人学生は毎回食事を始める前に両手を合わせて「いただきます」と言います。これは一種の感謝の言葉なのです。彼らは私に感謝の気持ちを常に持つよう気づかせてくれました。」

林樂珊:日本人の礼儀正しさを学ぶ
林樂珊さんは河隅彩夏さんの中国語語学パートナーです。彼女は、日本人は態度が礼儀正しく学ぶに値すると言います。「日本人は勉強にとてもまじめに取り組み、態度は謙虚で礼儀正しいです。相手が何を言っているか分からない時でも、いらいらした様子を見せません。」日本人との交流は、相互学習であり、得るものが大きいと彼女は話します。

高皓敏:買い物を楽しみにしている
鄭昭燕さんの中国語語学パートナーである高皓敏さんは、日本人学生はジョホールバルの物価を安いと感じており、彼らは買い物をとても楽しみにしていると話します。彼女によると、日本人学生の学習態度は大変良く、交流中にわからないところがあると、電子辞書を取り出して調べ、交流をスムーズに行おうとすると言います。「日本人学生はジョホールバルの文化や物事にとても興味を抱いています。ある時、ある店の建物が巨木を使って建てられているのを見て、ジョホールバルの人々の創造性は素晴らしいと大絶賛したんですよ。」

カテゴリー:マレーシア, 現地プログラム, 留学

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