2016/07/21

12/11 「Go Global Japan Expo 2016」と 「西日本第一ブロック共同シンポジウム」開催のお知らせ

12月11日、鳥取大学にて「Go Global Japan Expo 2016」と「西日本第一ブロック共同シンポジウム」が開催されます。

午前に開催される「Go Global Japan Expo 2016(GGJ Expo)」は、高校生を対象とし、グローバル事業採択大学を紹介するイベントです。

午後に開催される「西日本第一ブロック共同シンポジウム」は主にグローバル事業採択大学を対象とし、同ブロックに属する9大学が、5年間の成果を発表します。

本学もGGJ Expoではブースとポスター等を、シンポジウムでは本学の5年間の成果を発表予定です。

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カテゴリー:事務局, 過去のイベント開催情報

2016/07/20

JICA中部の研修員が本学の柔道部で柔道体験をしました

JICA中部で研修中のトルコ人の研修員が7月11日に本学の柔道部を見学し、柔道を体験しました。
アリさんというこの研修員の方は、日本文化、特に日本の武道に興味をもっており、7月9日にさくら21プロジェクトの「おもてなしトリップ」に参加した際、伝統スポーツの部活を見学したいとおもてなしメンバーの学生に話していたそうです。そこで、学生が柔道部との間を取り持ち今回の見学、体験となりました。この日もおもてなしメンバーの学生が、研修員の方を柔道場へアテンドしました。

アリさんは柔道は初めての体験だったそうですが、柔道を通した日本の心についても教えてもらうことができたと喜んでいらっしゃったそうです。


柔道部員と共に記念撮影。前列の真ん中が愛大の柔道着を着たトルコ人研修員のアリさん

カテゴリー:JICA, さくら21

2016/07/19

ダブルディグリー・プログラム参加に向けて

南開大学(中国)または東呉大学(台湾)のダブルディグリー・プログラム参加に向けて、現代中国学部2年次生4名が9月から2年間留学します。

そこで出発前の集中特訓として、天津事務所長と中国語による実践型の会話練習を実施しました。
Skypeを通じて約2時間に及ぶ集中練習を行い、参加学生は必死に中国語を使って特訓を行いました。
今年度は計3回実施予定です。

ダブルディグリー・プログラム参加学生の今後の活躍に期待です!!

カテゴリー:ダブルディグリー・プログラム, 中国, 留学

2016/07/15

南京大学の4週間留学説明会を開催しました

2015年度“江蘇杯”中国語スピーチコンテスト入賞者で南京大学の4週間留学に参加する本学学生5名に説明会を開催しました。

留学は8月21日(月)~9月16日(金)の約1か月です。
現地では、他大学から参加する学生とともに中国語を学んだり、南京大学の学生との交流も予定されています。

現地で様々な経験をし、グローバルな人材として成長することを期待しています。
皆様、いってらっしゃい!

カテゴリー:中国, 江蘇杯, 留学

2016/07/08

香港浸会大学よりDavid Gardner先生が来校されました

本学グローバル事業の一環として2014年度より「短期ビジネス英語研修」を開催している香港浸会大学よりDavid Gardner先生(Language Centre Senior Lecturer and Coordinator) が7月6日、名古屋キャンパスを訪問されました。


左から3番目がDavid Gardner先生

カテゴリー:事務局

2016/06/30

さくら21プロジェクト成果報告会を開催しました

6月25日(土)、文部科学省「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援事業」の柱である日本理解力・日本発信力を強化するための取組み「さくら21プロジェクト」に関する各種活動の総括として「さくら21プロジェクト成果報告会」を開催し、200名を超える学内外からの参加者を集めました。

第1部の基調講演では、外国人観光客向けのWebメディアを運営する株式会社MATCHA代表の青木優氏をお招きし、「あなたにもできる日本発信」をテーマに、自身の学生時代の世界一周の旅の経験から同社立ち上げの経緯、現在の活動、そして今後の展望までご講演いただきました。大学時代に日本発信における「切り口」と「きっかけ」を学んだことが、現在の飛躍につながっているという示唆に富むご指摘や本学学生とのコラボ企画についてのご発言もあり、同社と本学との今後のつながりにも期待が持てます。

第2部では同プロジェクトの各種活動に参加した学生によるポスターセッション形式の発表が行われ、さらに第3部では4名のパネリストによる同プロジェクトの課題と展望についてディスカッションが行われました。最後まで熱心に耳を傾ける学生の姿が多くみられました。

■成果報告会概要
日 時:2016年6月25日(土)13:00~16:10
場 所:名古屋校舎 講義棟10階 L1003教室ほか
構 成:
 第1部 基調講演「あなたにもできる日本発信」
     (講師) 青木 優氏(株式会社MATCHA代表)
 第2部 ポスターセッション「学生による取り組み発表」
 第3部 パネルディスカッション「さくら21プロジェクトの課題と展望」
     (パネリスト) 青木 優氏(株式会社MATCHA代表)
            花井 しおり氏(人間環境大学人間環境学部准教授)
            西郷 純子氏(JICA中部研修業務課)
            佐藤 良子(本学現代中国学部助教)

カテゴリー:さくら21, 講演会, 過去のイベント開催情報

2016/06/28

第6回グローバル人材育成講演会を開催しました

6月24日(金)、国際コラムニストの加藤嘉一氏をお招きし、「なぜ今中国語か?これから中国とどう付き合うか?」をテーマに講演会を開催いたしました。

これまで3年連続でワークショップや講演を行っていただいた加藤さんには、今年は主に1年生を対象に、自身が中国語を学び始めたきっかけやどのように中国語を習得したか、また「今」中国を学ぶ意義についてお話しいただきました。

さらに、中国とどう付き合って行くのかについては、戦後から現在に至るまでの日中関係に言及され、今後の日中関係の重要性を説くとともに、変化のスピードが速く、多様性に富んだ「今」の中国を自分の目で見てほしいとのメッセージが送られました。
約300名の聴衆が加藤さんの熱い講演に聞き入りました。

講演会終了後には、「加藤嘉一と語る会」を開催し、学生からの様々な質問に対し、自身の経験を交えた回答・アドバイスをいただき、中国に対する見方や姿勢を学びました。

カテゴリー:講演会, 過去のイベント開催情報

2016/06/07

さくら21プロジェクト・名古屋めしとものづくりの深イイ関係 

5月24日に、さくら21科目・「総合科目12(日本を知る)」で「日本のものづくり技術」というテーマで名古屋市博物館学芸員の長谷川洋一先生に講義をしていただきました。

この授業では、味噌カツ、味噌煮込みうどんなど、近年、人気を集めている「名古屋めし」からものづくりを学ぶというユニークな内容でした。

「名古屋めし」は、豆味噌(赤味噌)やたまり醤油などを調味料として使うことが特徴として挙げられます。味噌や醤油は、いわば、「名古屋めし」のもとともいえるでしょう。長谷川先生によると、味噌と醤油作りは各地域で独自に発展しているそうです。愛大生の多くが生活する東海三県(愛知・岐阜・三重)でも味噌や醤油をつくる地域があったり、味噌を使った名物料理があったりして、昔から現代へと受け継がれている馴染み深い味です。

ものづくりと聞くと、産業技術をイメージする人が多いのではないでしようか。しかし、私たちの生活する地域には、食文化と深いつながりを持つ醸造文化というものづくりもあったのです。お話を聞いて、ものづくりの幅広さ、奥深さを再発見した学生たちのコメントを紹介します。



左:講師の長谷川先生
右:「日本のものづくり技術」の授業風景
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カテゴリー:さくら21

2016/06/01

現地プログラム(マレーシア)の様子が南方大学学院の学内誌に掲載されました!

今年3月からマレーシアの南方大学学院で行われている「現地プログラム」の様子が、南方大学学内誌「今日 南方」に掲載されました。

~概要~
昨年に引き続き、3月11日に「2016年度現地プログラム」が始まった。昨年の「現地プログラム」参加者12名の学生は、全員HSK4級を取得し、優秀な成績を収めている。
祝家華校長は、参加者が昨年に比べ8名増え、南方大学学院と愛知大学との協力関係がより深まったと述べた。
今年度の参加者20名は3か月半の間に、中国語・英語の学習のほか、様々な民族の文化や風俗習慣を肌で体験するだろう。このプログラム期間中、語学パートナーが愛知大学をサポートしている。



カテゴリー:マレーシア, 現地プログラム, 留学

2016/05/27

さくら21プロジェクト・現地の大学生と交流会を行いました!(現地プログラム・中国)

≪4月22日・南開大学濱海学院との交流会≫
4月22日に、南開大学濱海学院の学生活動センターにて、愛大生39名と南開大学濱海学院の学生68名が交流会を行いました。参加学生はグループに分かれ日本語と中国語でそれぞれ1時間ずつ会話を楽しみました。また、交流会中に互いに出し物を行い、濱海学院の学生はダンスを披露、愛大生は「世界で一つだけの花」を歌いました。交流会に参加した愛大の学生は「交流会はとても楽しかった。中国や日本の文化や、互いの好きなことについていろいろなことを話せた」、「たくさんの中国の学生と話せていい経験になった。もっと中国語を勉強してもっといろいろなことを話したい。今後もたくさん交流したい」と感想を述べていました。




≪5月21日・南開大学外国語学院との交流会≫
5月21日(土)に、愛大生29名と南開大学外国語学院の学生16名とが、南開大学内の愛大会館の食堂にて「餃子作り」交流会を行いました。 参加者は5つのグループに分かれてテーブルを囲み、食堂のコックさんの指導を受けながら餃子を作りました。参加者は餃子を作りながら、中国語と日本を交えて、楽しく会話をしました。

当日の様子は南開大学のホームページにも掲載されています。 こちからからご覧ください。(中国語)


 

カテゴリー:さくら21, 中国, 現地プログラム, 留学

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