2018/07/30

【江蘇杯】2018年12月15日(土)江蘇杯中国語スピーチコンテストを開催します!

本コンテストを開催して、今年で4年目を迎えます。日中平和友好条約締結40周年記念の年にあたる今年は、高等学校の参加対象地区を東海・北陸地区に拡大しました。 大学の部は中部東海地区のほか、南京大学の一部提携大学も参加し、江蘇国際文化交流センターと南京大学、愛知大学の協力のもと、今年も盛大に開催します!

 

1.主催

江蘇国際文化交流センター、南京大学、愛知大学

 

2.開催日時

高等学校の部
 2018年12月15日(土)9:20開始(予定)
大学の部(初級班・中上級班決勝)
 2018年12月15日(土)13:00開始(予定)

 

3.会場

愛知大学 名古屋校舎 グローバルコンベンションホール(愛知県名古屋市中村区平池町4丁目60番6)
「名古屋駅」より徒歩約10分 または あおなみ線「ささしまライブ駅」下車徒歩すぐ

※駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。交通費は各自負担ください。

 

4.参加資格

出場希望者は、以下の全ての条件に該当する必要があります。
虚偽の申請があった場合、本大会への参加、賞および入賞活動への参加権を無効とします。

 

 

高等学校の部 ・日本国籍を有し、東海・北陸地区(愛知県、岐阜県、静岡県、三重県、富山県、石川県、福井県)の高等学校に在籍する高等学校生。
・両親のどちらも中国語を母語としない者で、参加者本人も中国語を母語としない者。
・中国語学習歴が1年未満で、中国語圏での学習歴および生活歴のない者。
・昨年度の本大会に参加者し、いずれの賞(努力賞を除く)も獲得していない者。
・所定の申請書類を期日までに提出し、本コンテスト実施委員会の審査を通過した者(詳細は8.を参照)。

大学の部

・中部東海地区(愛知県、岐阜県、三重県、静岡県、新潟県、長野県、富山県、石川県、福井県)の大学に在籍する大学生または大学院生と、南京大学の一部提携大学(京都大学、奈良女子大学、津田塾大学、静岡大学)に在籍する大学生または大学院生。
・両親のどちらも中国語を母語としない者で、参加者本人も中国語を母語としない者。
初級班:
・中国語学習歴が1年未満で、中国語圏での学習歴および生活歴のない者。
・昨年度の本大会で初級班に出場し、いずれかの賞(ただし努力賞を除く)を獲得した者は、中上級班へ出場してください。
・所定の申請書類を期日までに提出し、本コンテスト実施委員会の審査を通過した者(詳細は8.を参照)。

中上級班:
・中国語学習歴が1年以上で、中国語圏での学習歴および生活歴がいずれも2年を超えないもの。
・昨年度の本大会で中上級班に出場した者は、いずれの賞(努力賞を除く)も獲得できなかった者に限る。
※ただし今回参加する際の発表原稿は、未発表原稿とする。
・所定の申請書類を期日までに提出し、本コンテスト実施委員会の審査を通過した者(詳細は8.を参照)。

 

5. 実施内容

 

高等学校の部

・A,Bあわせて4分以内(詳細は、実施概要を必ず確認のこと)
 A.自己紹介(1分以内):※自己紹介の際、学校名は名乗らないでください。
 B.朗読課題文:2編のうち1編を選択(添付4.参照)
大学の部

・初級班:A,Bあわせて5分以内(詳細は、実施概要を必ず確認のこと)
 A.自己紹介:※自己紹介の際、学校名は名乗らないでください。
 B.朗読課題文:2編のうち1編を選択(添付5.参照)

・中上級班:A,Bあわせて7分以内(詳細は、実施概要を必ず確認のこと)
 A.スピーチ4分以内:内容は中国に関するもので、自身で準備した作品に限る。
(※冒頭、学校名は名乗らないでください。)
 B.回答:スピーチ終了後、審査員による口頭とスクリーン表示形式等による2つの質問
 が中国語でなされます。質問は、スピーチに関する内容と江蘇省に関する内容の各1問
 で、中国語で回答いただきます。
 事前審査通過者にのみ、江蘇省に関する資料を郵送またはメールにてお送りします。

 

6.審査基準

当日、中国側と日本側で構成される審査員により審査し、10点満点で、0.1点単位で点数化します。

 

高等学校の部 A.自己紹介(4点):内容、発音、単語や抑揚等
B.朗読(6点):熟練、発音、技巧等
大学の部 ・初級班:
A.自己紹介(4点):内容、発音、単語や抑揚等
B.朗読(6点):熟練、発音、技巧等
・中上級班:
A.スピーチ(7点):内容、発音、技巧や効果等
B.回答(3点):正確さ、完成度、流暢さ等

※各分野とも、指定された制限時間を超えた場合は減点となります。

 

7.賞

高等学校の部

一等賞 愛知大学賞(3名):賞状の授与および図書カード1万円
二等賞(8名):賞状の授与および図書カード5千円
中華人民共和国駐名古屋総領事賞(1名):賞状の授与および図書カード1万円
記念賞(参加者全員):記念品贈呈

大学の部 特等賞(中上級班1名):賞状の授与および以下よりいずれかを選択可。
ただし、昨年度、中上級班に参加し8日間の江蘇省文化旅行に参加したものは③は選択できません。
①南京大学(修士課程)への留学(2-3年)※1
(中国政府奨学金への推薦資格を授与、中国政府奨学金への審査を通過した場合に以下を適用。学費・宿舎費・医療保険および毎月の生活費を含む奨学金を支給。航空券等は自費とする。賞獲得者は2019年1月以降、南京大学のいずれかの研究科へ申請書を提出のこと)。
研究科等情報は以下のURLを参照のこと。
http://grawww.nju.edu.cn/main.htm
②南京大学での中国語学留学(1セメスター※1)の奨学金(学費)。他は自費とする。
(2019年9月から留学を希望する場合は所属大学の手続きに基づいた上で2019年5月末までに、南京大学ホームページ上での所定の入力手続きを完了してください(その後、関係書類を受領の際には400元が必要です))
③8日間の江蘇省文化旅行の参加(2019年8月予定)
往復国際航空券および中国到着後の旅行費用。
一等賞(11名): 賞状の授与および以下よりいずれかを選択可。
ただし、昨年度、中上級班に参加し8日間の江蘇省文化旅行に参加したものは②は選択できません。
①南京大学での1セメスター中国語学留学※1の奨学金(学費)。他は自費とする。
②8日間の江蘇省文化旅行の参加(2019年8月予定)。
往復国際航空券および中国到着後の旅行費用。
二等賞(16名)
賞状の授与および南京大学4週間の短期中国語留学※2(2019年8月予定)の奨学金(学費)。
中華人民共和国駐名古屋総領事賞(初級班から1名):賞状の授与および図書カード1万円
中華人民共和国駐名古屋総領事賞(中上級班から1名):賞状の授与および図書カード1万円
中日平和友好条約締結40周年記念賞(中上級班から1名):賞状の授与および商品券3万円
記念賞(参加者全員):記念品贈呈

※ 特等入賞者および一等入賞者が8日間の文化旅行参加権を放棄した場合、主催者は2等入賞者に8日間の文化旅行を選択できる旨の通知を行います。その通知は、大会時の成績上位者から順に通知し、選択いただきます。
※1 ビザおよび航空券等は各自で手配いただきます。なお、留学に関する手続きは、南京大学および在籍する各大学の規程等に基づき、各自行ってください。コンテスト終了後に、南京大学から直接本人に入学に関する方法等が連絡されます。修士課程への留学は1年間の猶予があります(2020年9月入学まで延長可)。
※2 渡航にかかる航空券や、ビザ等は各自手配ください。

 

8.申込方法等

高等学校の部 必要書類:
 (1)参加申込書1通(添付1参照)
 (2)所属高等学校の生徒手帳等、顔写真頁(写)1通(モノクロ・A4)
申込方法:
 必要書類を、以下【提出先・問合せ先】まで郵送のほか、(1)のデータを同連絡先に記載のメールアドレスま で、メール本文に氏名を記載の上、送信提出のこと
 ((1)を送信の際は自署サイン箇所は入力してください)。
申込期限:
 2018年10月26日(金)当日消印有効(メール送信期限は、同日17時まで)
大学の部 初級班
必要書類:
 (1)申込書1通(添付2参照)
 (2)所属大学の学生証(写)1通(モノクロ・A4)
 (3)音声ファイルデータ
  1.最初に「氏名」「課題文番号」のみを中国語で言ってから、続いて朗読課題文を録音してください(自己紹介および大学名は不要)。
  2.音声ファイルはMP3、WMA等のデータ形式で保存してください。
  3.ファイル名は、「氏名」としてください。
  4.音声は鮮明に聞こえるように録音してください。
  5.容量等の都合で送信が困難な場合は、以下のURLも参考にしてください。
  https://free.filesend.to/fileup_free(アップロード式(無料))
  ただし、この方法で提出した場合は、提出した先のURLを【提出先・問合せ先】で指定のメールアドレスまで、
  必ず連絡してください。連絡がない場合は、受取ができません。

申込方法:
 (1)(2)を、以下【提出先・問合せ先】に郵送の上、(1)および(3)のデータを同連絡先に記載のメールアドレスまで送信提出のこと。
 ((1)のファイル送信の際は自署サイン箇所は入力してください)。
申込期限:
 2018年10月26日(金)当日消印有効(メール送信期限は、同日17時まで)
 ※ 申請者が10名を超えた場合、南京大学関係者による事前審査を行います。

中上級班
必要書類:
 (1)申込書1通(添付2参照)
 (2)所属大学等の学生証(写)1通(モノクロ・A4)
 (3)スピーチ原稿(添付3参照。中文・日文の各1通を所定の様式により提出)
 (4)音声ファイルデータ
  1.最初に「氏名」「スピーチタイトル」のみを中国語で言ってから、続いてスピーチを録音してください大学名は不要)。
  2.音声ファイルはMP3、WMA等のデータ形式で保存してください。
  3.ファイル名は、「氏名」としてください。
  4.音声は鮮明に聞こえるように録音してください。
  5.容量等の都合で送信が困難な場合は、以下のURLも参考にしてください。
  https://free.filesend.to/fileup_free(アップロード式(無料))
  ただし、この方法で提出した場合は、提出した先のURLを【提出先・問合せ先】で指定のメールアドレスまで、
  必ず連絡してください。連絡がない場合は、受取ができません。


(1)~(3)を、以下【提出先・問合せ先】に郵送の上、(1)(3)(4)のデータを同連絡先に記載のメールアドレスまで送信提出のこと((1)を送信の際は自署サイン箇所は入力ください)。

申込期限:
 2018年10月26日(金)当日消印有効(メール送信期限は、同日17時まで)

※いずれの部門も、応募書類は返却しません。
※申請者が10名を超えた場合、南京大学関係者による事前審査を行います。
※応募書類に不備があった場合は失格となります。ご注意ください。

 

9.大会参加のための交通費支給について(高等学校の部)

遠方からの参加者(愛知、三重、岐阜、静岡西部地区を除く)には、大会参加のための片道交通費が一定額補助されます。詳しくは、後日届く大会参加通知をご確認ください。また、静岡県内の高等学校に通学されている方は「地区」のチェック欄にも記載くださいますよう、お願いします。

 10.大会参加通知について(高等学校の部、大学の部)

2018年11月6日(火)までに、申込者本人にメールおよび郵送にて連絡します。なお、事前審査、当日審査結果に関する問合せは一切受け付けません。ご了承ください。

 11.【提出先・問合せ先】

※問合せはメールにてお願いします
453-8777 愛知県名古屋市中村区平池町四丁目60番6
愛知大学 国際交流課 国際教育推進係
“江蘇杯”中国語スピーチコンテスト実施委員会
E-mail:stglobal@ml.aichi-u.ac.jp

12.コンテスト概要・申込書・朗読課題文・スピーチ原稿

2018年江蘇杯実施概要

添付1 高等学校の部 参加申込書

添付2 大学の部(初級・中上級班共通)参加申込書

添付3 大学の部(中上級班) 2018年“江蘇杯”中国語スピーチコンテスト原稿(中国語版、日本語版)

添付4 高校の部 課題文

添付5 大学の部 初級班課題文

カテゴリー:江蘇杯

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