2017/08/10

【江蘇杯】2017年12月2日(土)“江蘇杯”中国語スピーチコンテストを開催します!

本コンテストを開催して3年目となる今年は、日中国交正常化45周年記念の年でもあります。
日中両国民の理解と友好を深め、日本の学生の中国語学習熱を高めるために、江蘇国際文化交流センターと南京大学、愛知大学の協力のもと、東海地区4県の高等学校、中部9県の大学に、南京大学の一部提携大学も加わり、盛大に開催します!

 

1.主催

江蘇国際文化交流センター、南京大学、愛知大学

 

2.開催日時

高等学校の部、および大学の部(中上級班予選※1)
 2017年12月2日(土)9:30開始(集合9時20分(厳守))
大学の部(初級班・中上級班決勝※2)
 2017年12月2日(土)12:30開始(集合12時20分(厳守))
※1:応募者多数の場合は、同日午前中に予選を実施します。
※2:中上級班参加者は、午前中の予選通過者です。

 

3.会場

愛知大学 名古屋校舎 本館20階 会議室(愛知県名古屋市中村区平池町4丁目60番6)
「名古屋駅」より徒歩約10分 または あおなみ線「ささしまライブ駅」下車徒歩すぐ

※駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。交通費は各自負担ください。

 

4.参加資格

出場希望者は、以下の全ての条件に該当する必要があります。
虚偽の申請があった場合、本大会への参加、賞および入賞活動への参加権を無効とします。

 

高等学校の部 ・日本国籍を有し、東海地区(愛知県、岐阜県、静岡県、三重県)の高等学校に在籍する高等学校生。
・両親のどちらも中国語を母語としない者で、参加者本人も中国語を母語としない者。
・中国語学習歴が1年未満で、中国語圏での学習歴および生活歴のない者。
・所定の申請書類を期日までに提出し、本コンテスト実施委員会の審査を通過した者(詳細は8.を参照)。

大学の部 ・中部地区(愛知県、岐阜県、三重県、静岡県、新潟県、長野県、富山県、石川県、福井県)の大学に在籍する大学生または大学院生と、南京大学の一部提携大学に在籍する大学生または大学院生(京都大学、奈良女子大学、津田塾大学、静岡大学)。
・両親のどちらも中国語を母語としない者で、参加者本人も中国語を母語としない者。
初級班:
・中国語学習歴が1年未満で、中国語圏での学習歴および生活歴のない者。
・昨年度の本大会で初級班に出場した者は、いずれの賞も獲得できなかった者。
※昨年度の本大会で初級班に出場し、いずれかの賞を獲得した者は、中上級班へ出場してください。

中上級班:
・中国語学習歴が1年以上で、中国語圏での学習歴および生活歴が1年を超えない者。
・昨年度の本大会で中上級班に出場した者は、いずれの賞も獲得できなかった者。
※ただし今回参加する際の発表原稿は、未発表原稿とする。
・所定の申請書類を期日までに提出し、本コンテスト実施委員会の審査を通過した者(詳細は8.を参照)。

 

5. 実施内容

 

高等学校の部

・A,Bあわせて5分以内
      A.自己紹介:詳細は実施概要を確認のこと
   (※自己紹介の際、学校名は名乗らないでください。)
      B.朗読課題文:2編のうち1編を選択
大学の部 ・初級班:A,Bあわせて5分以内
      A.自己紹介:詳細は実施概要を確認のこと
   (※自己紹介の際、学校名は名乗らないでください。)
      B.朗読課題文:2編のうち1編を選択

・中上級班:A,Bあわせて7分以内(※冒頭、学校名は名乗らないでください。)
      A.スピーチ4分以内:内容は中国に関するもので、自身で準備した作品に限る。
      B.回答:スピーチ終了後、審査員による口頭とスクリーン表示形式等による2つの質問
      が中国語でなされます。質問は、スピーチに関する内容と江蘇省に関する内容の各1問
      で、中国語で回答いただきます。
      事前審査通過者にのみ、江蘇省に関する資料を郵送にてお送りします。

 

6.審査基準

当日、中国側と日本側で構成される審査員により審査し、10点満点で、0.1点単位で点数化します。

 

高等学校の部       A.自己紹介(4点):内容、発音、単語や抑揚等
      B.朗読(6点):熟練、発音、技巧等
大学の部 ・初級班:
      A.自己紹介(4点):内容、発音、単語や抑揚等
      B.朗読(6点):熟練、発音、技巧等
・中上級班:
      A.スピーチ(7点):内容、発音、技巧や効果等
      B.回答(3点):正確さ、完成度、流暢さ等

  ※各分野とも、指定された制限時間を超えた場合は減点となります。

 

7.賞

 

高等学校の部 一等賞(3名):賞状の授与および図書カード1万円
二等賞(7名):賞状の授与および図書カード5千円
中国駐名古屋総領事賞(1名):賞状の授与および図書カード1万円
記念賞(参加者全員):記念品贈呈
大学の部 特等賞(中上級班1名):賞状の授与および以下よりいずれかを選択可。
ただし、昨年度、中上級班に参加し8日間の江蘇省文化旅行に参加したものは③は選択できません。
①南京大学(修士課程)への留学(2-3年)※1
(中国政府奨学金への推薦資格を授与、中国政府奨学金への審査を通過した場合に以下を適用。学費・宿舎費・医療保険および毎月の生活費を含む奨学金を支給。航空券等は自費とする。賞獲得者は2018年1月以降、南京大学のいずれかの研究科へ申請書を提出のこと)。
具体的な研究科等情報は以下のURLを参照のこと。
http://grawww.nju.edu.cn/main.htm
②南京大学での中国語学留学(1セメスター※1)の奨学金(学費)。他は自費とする。
(2018年9月から留学を希望する場合は所属大学の手続きに基づいた上で2018年5月末までに、南京大学ホームページ上での所定の入力手続きを完了してください(その後、関係書類を受領の際には400元が必要です))
③8日間の江蘇省文化旅行の参加(2018年8月予定)
往復国際航空券および中国到着後の旅行費用。
一等賞(11名): 賞状の授与および以下よりいずれかを選択可。
ただし、昨年度、中上級班に参加し8日間の江蘇省文化旅行に参加したものは②は選択できません。
①南京大学での1セメスター中国語学留学※1の奨学金(学費)。他は自費とする。
(2018年9月から留学を希望する場合は所属大学の手続きに基づいた上で2018年5月末までに、南京大学ホームページ上での所定の入力手続きを完了してください(その後、関係書類を受領の際には400元が必要です))
②8日間の江蘇省文化旅行の参加(2018年8月予定)。
往復国際航空券および中国到着後の旅行費用。
二等賞(16名)
賞状の授与および南京大学4週間の短期中国語留学※2(2018年8月予定)の奨学金(学費)。
中国駐名古屋総領事賞(1名):賞状の授与および図書カード1万円
中日国交正常化45周年特別賞(1名):賞状の授与および商品券3万円(中上級班対象)
記念賞(参加者全員):記念品贈呈

※  特等入賞者および一等入賞者が8日間の文化旅行参加権を放棄した場合、主催者は2等入賞者に8日間の文化旅行を選択できる旨の通知を行います。その通知は、大会時の成績上位者から順に通知し、選択いただきます。
※1  ビザおよび航空券等は各自で手配いただきます。なお、留学に関する手続きは、南京大学および在籍する各大学の規程等に基づき、各自行ってください。コンテスト終了後に、南京大学から直接本人に入学に関する方法等が連絡されます。修士課程への留学は1年間の猶予があります(2019年9月入学まで延長可)。
※2  渡航にかかる航空券や、ビザ等は各自手配ください。

 

8.申込方法等

 

高等学校の部 ・必要書類:
(1)申込書1通
(2)所属高等学校の生徒手帳等、顔写真頁(写)1通(モノクロ・A4)

・申込方法:
必要書類を、以下【提出先・問合せ先】まで郵送のほか、(1)のデータを同連絡先に記載のメールアドレスまで送信提出のこと
((1)のファイル送信の際は自署サイン箇所は入力してください)。

・申込期限:
2017年10月20日(金)当日消印有効(メール送信期限は、同日17時まで)
大学の部 初級班
・必要書類:
(1)申込書1通
(2)所属大学の学生証(写)1通(モノクロ・A4)
(3)音声ファイルデータ
  1.最初に中国語で「氏名」を言ってから、続いて朗読課題文を録音してください(自己紹介は不要)。
  2.音声ファイルはMP3、WMA等のデータ形式で保存してください。
  3.ファイル名は、「氏名」としてください。
  4.音声は鮮明に聞こえるように録音してください。
  5.容量等の都合で送信が困難な場合は、以下のURLも参考にしてください。
  https://free.filesend.to/fileup_free(アップロード式(無料))
  ただし、この方法で提出した場合は、提出した先のURLを【提出先・問合せ先】で指定のメールアドレスまで、
  必ず連絡してください。連絡がない場合は、受取ができません。


・申込方法:
(1)および(2)を、以下【提出先・問合せ先】に郵送の上、(1)および(3)のデータを同連絡先に記載のメールアドレスまで送信提出のこと。
((1)のファイル送信の際は自署サイン箇所は入力してください)。

・申込期限:
2017年10月20日(金)当日消印有効(メール送信期限は、同日17時まで)
※  申請者が10名を超えた場合、同コンテスト実施委員会は提出いただいた資料により、事前審査を行います。

中上級班
・必要書類:
(1)申込書1通
(2)所属大学等の学生証(写)1通(モノクロ・A4)
(3)スピーチ原稿(中文・日文の各1通を所定の様式により提出)

・申込方法:
(1)~(3)を、以下【提出先・問合せ先】に郵送の上、(1)および(3)のデータを同連絡先に記載のメールアドレスまで送信提出のこと((1)ファイル送信の際は自署サイン箇所は入力ください)。

・申込期限:
2017年10月20日(金)当日消印有効(メール送信期限は、同日17時まで)

※いずれの部門も、応募書類は返却しません。
※応募書類に不備があった場合は失格となります。ご注意ください。

【提出先・問合せ先】※問合せはメールにてお願いします
453-8777 愛知県名古屋市中村区平池町四丁目60番6
愛知大学 国際交流課 国際教育推進係
“江蘇杯”中国語スピーチコンテスト実施委員会
E-mail:stglobal@ml.aichi-u.ac.jp

 

9.コンテスト概要・申込書・朗読課題文・スピーチ原稿

2017年“江蘇杯”中国語スピーチコンテスト_実施概要
2017年“江蘇杯”中国語スピーチコンテスト_チラシ
添付1_高等学校の部 2017年“江蘇杯”中国語スピーチコンテスト_参加申込書
添付2_大学の部(初級班・中上級班共通) 2017年“江蘇杯”中国語スピーチコンテスト_参加申込書
添付3_大学の部(中上級班) 2017年“江蘇杯”中国語スピーチコンテスト_原稿(中国語版・日本語版)
添付4_2017年江蘇杯 高等学校の部 朗読課題文(2編)
添付5_2017年江蘇杯 大学の部(初級班)朗読課題文(2編)

 

10.大会参加通知について

2017年11月6日(月)までに、申込者本人にメールおよび郵送にて連絡します。
なお、事前審査、当日審査結果に関する問い合わせは一切受け付けません。ご了承ください。

カテゴリー:スピーチコンテスト, 中国語, 江蘇杯

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