2016/09/02

さくら21プロジェクト・2016年夏季の台湾交流プログラム 活動報告②

記事①に続き、8月2日~8日に行われた台湾交流プログラムに参加した学生の活動レポートをお届けします。


≪四日日(8月6日)・グループ活動≫
6日は今までの3日間で調査したことをパワーポイントと発表原稿にまとめる1日でした。昼寝の時間があるくらい余裕のあるグループもあれば、ことばや文化の違いから発表内容をまとめるのにグループ内で意思疎通が思うように進まず、確認しながら準備にじっくり時間をかけているグループもありました。明日の発表会では、どのような報告が聞けるのかとても楽しみです。
この日の夜は、宿舎で自炊する日でした。食事係の担当学生がカレーと冷しゃぶサラダを作ってくれました。ごはんを作ってくれた食事係に感謝です。とてもおいしく、久々の手料理はこんなにもおいしいのかと感激しました。


左:グループで意見をまとめて発表用のパワーポイントを作成。真剣!
右:食事係が、この日の夕食を作ってくれました!

≪五日日(8月7日)・発表会と送別会≫
7日はフィールド調査の成果を報告する発表会でした。発表前はたくさんの方の前で発表するので緊張していましたが、遠くから発表を聞きに来てくれたOG・OB、先生方の前で無事に成果を報告することができました。今、振り返ると、発表会は始まってしまえばあっという間に終わってしまったように思います。私たちは「堀川」について発表しましたが、他のグループ発表もとてもよく、参考にしたいこと、勉強になることが多くありました。また、先生方からの質問を受けたことにより、新しい観点で自分たちのテーマを見直すことができ、とてもよい経験になりました!


  左: 発表会の進行方法について説明。司会も学生が担当。
右: 質疑応答の様子。先生からの質問にもしっかり答えることができました。

発表会後、送別会を行いました。食事は味噌かつ、手羽先など名古屋メシが入ったオードブルでした。緊張気味だった歓迎会とは違い、送別会はメンバーが打ち解けていたので写真を撮ったり、食事をしたりしながら過ごす時間はとても楽しかったです。食事後は、グループ対抗のゲーム大会が行われ、私のグループ「堀川」チームが1位になりました!!優勝したグループから、台湾の学生、日本の学生が各自用意してきたおみやげを選ぶことができたのでうれしかったです。

送別会の終盤は今回の台湾交流プログラムについて反省会を行いました。この反省会では、今後のプログラムをよりよいものにするために、学生同士で感想や意見を述べ合います。このプログラムは、学生主体なので、合宿やフィールド調査、発表会を自分たちで考え、準備しなければいけません。大変な活動だからこそ、メンバーへの感謝の気持ちがこみあげてきて、反省会では多くの人が涙を流していました。

      反省会の様子。プログラムの感想、意見、感謝の気持ちなどをみんなに伝えます。


   左: 参加学生の誕生日会!コンビニにあるものでケーキを作り、サプライズしました!
右: 合宿最後の夜。とてもよい思い出です。

≪最終日(8月8日)≫
8月8日は最終日でみんなとお別れの日でした。チェックアウト後、宿舎の前で最後の記念撮影。


宿舎前で記念撮影

台湾交流プログラムに参加する前は、ほとんど知らない人たちと一週間も同じ屋根の下ですごせるのかとても不安で、どうなるかと思っていました。しかし、プログラムが終わって振り返るととても有意義で楽しい時間が過ごせたと思います。このプログラムを通じて、発表した堀川というテーマだけでなく、台湾の生活や政治、流行のことなど様々なことも学ぶことができました。また、今後もずっと付き合っていくであろう大切な友人ができたので、参加してよかったと心から思います。

(国際コミュニケーション学部4年・サマー)

この活動をするにあたり多くの方々にご協力をいただきました。見学やインタビューに応じてくださいましたNPO法人や団体の皆さま、講演してくださいました久保田絢先生、宿泊先である名古屋青年学生センターの皆さま、その他、発表会や送別会で貴重なコメントをくださった皆さま、サポートしてくださったり、陣中見舞いに来てくださったOB、OGの皆さん、ありがとうございました。

カテゴリー:さくら21, 台湾, 台湾交流プログラム

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