2016/07/26

さくら21プロジェクト・今年度初のおもてなしトリップ(1)

おもてなしプロジェクトのメンバーが、今年度初のおもてなしトリップを7月9日(土)に行いました。


今回は、7月初めに来日したアフリカ諸国をはじめとする多国籍の9名の研修員の方々を名古屋城と大須に案内しました。今回も少人数の班に分かれて行動しました。愛大のおもてなしメンバーも半数は今回初めてのトリップ参加でした。研修員の皆さんには喜んでいただけたでしょうか。各班からのトリップ報告を2回に分けてお届けします。
今回の記事(1)では、トリップ出発前のオリエンテーション、アイスブレイク、昼食時の様子を報告します。

≪オリエンテーション≫
まず私たちはJICAでオリエンテーションを行いました。スライドを使い、その日のタイムスケジュール、目的地の名古屋城と大須の説明、切符の買い方、迷子になった時の集合場所などを研修員の皆さんに話しました。皆さん注意深く興味を持って聞いてくださり、話している側としても嬉しかったです。
(2班 村田)

オリエンテーションでは役割分担をして行ったので、一人一人の負担も少なく、トリップ初参加メンバーも発表の機会を持ててとても良かったです。 出来上がったスライドも、内容豊富なものになりました。JICAの研修員さんにも、しっかり聞いてもらえたようで嬉しかったです。
(4班 ちなお)

オリエンテーションではパワーポイントを使い分担して発表しました。なるべく短い文章の中に簡潔に情報を入れて発表できたので良かったです。今回は原稿を見ながらの発表だったので、次回はなるべく暗記でできたらいいかなと思います。
(6班 まりな)

 

≪アイスブレイク≫
アイスブレイクとは、初対面の参加者同士の緊張をほぐすためにするゲームなどのアクティビティを指します。

トリップに行く前にアイスブレイクとして研修員さんとビンゴゲームをしました。それぞれが英語の質問が書かれたプリントを持ってその内容を相手に質問し、答えがyesになる人だけでビンゴを作ります。
始めは、最初はどうやって声をかけようか戸惑っている人もいましたが、研修員さんにルールを教えつつゲーム をするうちにすっかり打ち解けることができました!簡単な質問から話が広がり、お互いの旅行の話、好きな食べ物についてなどを話して、研修員さんの国々への理解が深まり、同時に日本発信もできたと思います。
(6班 まりな)

アイスブレイクでは、英語でルールを説明したあと、部屋の中を歩いて回り、用紙に書かれた質問を研修員さんにして、Yesと答えたら名前を書いてもらいました。緊張してなかなか自分から質問できませんでしたが、研修員さんから話しかけてくださり、とても嬉しかったです。ゲームを通して研修員さんとの距離も縮まったと思いました。
(2班 夏目)

アイスブレイクはビンゴゲームをしました。相手に紙に書かれている質問をし、その質問に当てはまったらその人の名前を書いていくという形式のビンゴゲームです。研修員さんも学生もお互い積極的にいろいろな人と交流し、盛り上がっていたので良かったです!
(4班 ちなお)

 

≪昼食≫
昼食は名古屋駅地下のラーメン屋でとりました。あまりお腹がすいていなかったのか研修員の方は鶏のから揚げを食べていました。海外ではやはりスプーン、フォークを使うことが多いのか箸の使用は少々不慣れでした。
私の班でアテンドした研修員さんは唐揚げがとても好きだったみたいで満足していただけました、 名古屋の魅力はなんといっても地元ならではのグルメ!時間があれば他にも味噌カツなどの物も食べて欲しいですね。
(2班 横井)


昼食はファミレスに行きました。たくさんの種類の中から選ぶことができて良かったと思います。日本食に挑戦していた研修員さんがいて、これは何?とか食べ物についてのお話ができて良かったです。
(4班 ちなお)

記事②へ続く

カテゴリー:JICA, おもてなしプロジェクト, さくら21

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