2014/11/22

第11期 現地インターンシップ成果報告会が行われました!

11月21日(金)、第11期現地インターンシップ成果報告会が行われました。

「現地インターンシップ」は、現代中国学部で2005年から始まり、日本人学生は中国で、外国人留学生は日本でインターンシップを行います。
参加学生は、前年度の2月から準備を開始します。その後、春学期の事前研修(正課科目)等、半年間の準備を経て、夏季休暇中の約2週間、中国現地で実習を行います。

 本年度からは、グローバル事業の取組みの一環としてPBL(Problem Based Learning/Project Based Learning)型学習を取り入れ、新たな「現地インターンシップ」としてスタートしました。具体的には、これまでの学生個人の問題発見・克服という視点に加え、中国現地で事業展開する日本企業が抱える問題に対する課題解決提案等という、より実践的なアウトプットを目指しています。

 報告会では、自分たちの経験や提案を熱心にプレゼンする姿が見られ、これまで真剣に取り組んできた様子がうかがえる内容でした。ライバル店との差別化を如何にはかるか、という点では、現地のニーズを的確に把握し、うまくとけこむという視点で取り組んだ様子が発表されました。

 来年度のインターンシップも、まもなく準備が始まります。今後も学生の活躍に是非ご期待ください!

カテゴリー:中国, 現地インターンシップ

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