2014/09/19

さくら21プロジェクト 台湾交流プログラム ’14・夏<豊橋>

2014年の夏の台湾交流プログラムが9月2日から7日まで、愛知県豊橋市にて実施されました。

【台湾交流プログラムとは】
日本と台湾の大学生が、夏季は日本、春季は台湾で一週間程度合宿をしながらグループごとにテーマを決めフィールドワークをするというプログラムです。参考:過去の記事

今回のプログラムに参加した学生から日誌形式で活動報告をお届けします。

≪9月2日≫
・歓迎会
初めてメンバー全員が顔を合わせました。歓迎会では、自己紹介ゲームをやり、お互いのことを知ることができました。夜は、skype会議(注)以降初めてのグループミーティングをやりました。メンバー全員と関わることができてよかったです。
(注)台湾交流プログラムでは合宿の前の2~3か月前よりskypeを利用しグループ会議を行っている。

初めての顔合わせ!みんな、緊張したムードの中歓迎会突入!
お互いに自己紹介し、ゲームを楽しむ交流メンバー

 

≪9月3日≫
・講義「三河の地と日本の菓子文化」
お昼から愛大豊橋校舎の須川先生を招いて、日本の菓子の発展と三河の地との関連について講義を受け、三河とかかわりの深い塩瀬饅頭を試食しました。OB、OGの方や中日新聞の記者の方も来てくださいました。夜は初めての全体ミーティングとグループミーティングをやりました。グループミーティングでは、質問内容も決まり取材するのが楽しみです。

初めて知る和菓子の歴史に興味津々♪ 難しいところは、OGが通訳

≪9月4日≫
・グループ活動
今日は、一日中グループ活動です。私のグループのテーマは「外国人経営店」です。市内のインド料理店を訪問し、ネパール人店長にインタビューをしてきました。そこで、インド料理をたくさん食べました。手軽な値段で食べることができて、すごくおいしかったです。夜は、昨日に引き続き全体ミーティングとグループミーティングをやりました。

フィールド調査でおじゃましたお店の前で記念撮影。
全体ミーティングでは、みんなの前で進捗報告をします。ドキドキする!

≪9月5日≫
・市役所の方の講演
午前中は、豊橋市役所の方に講演をしていただきました。テーマは、「多文化共生について」。最近注目されている「やさしい日本語」の使い方も練習しました。夜は、最後の全体ミーティングとグループミーティングをやりました。残るは明日のPPT(プレゼン用のPowerPointファイル)作成のみです。各グループどのような発表するか楽しみです。

テーマは「多文化共生について」。
日本メンバーが台湾メンバーに「やさしい日本語」で難しい語句を説明。

≪9月6日≫
・発表会
お昼から、会場の愛大豊橋校舎に移動し、発表会を行いました。たくさんのOB、OGの方が私たちの発表を見に来てくれました。愛知産業大の先生からもコメントをいただきました。

グループミーティングでは、日本語と中国語を交えたディスカッションを重ねPPTを作成します。
そしていよいよ集大成の報告会! 

・送別会
夜は、最後のイベント送別会。メンバー全員が交流について、一言コメントをしました。みんな、熱い思いを語ってくれたので感動のフィナーレとなりました。

最後のイベント! メンバー全員が輪になって、交流について熱い思いを語る。笑いあり、涙あり。

≪9月7日≫
・最終日
交流最後の日になりました。お互いに写真を撮ったりして楽しい思い出を作ることができました。最後は、メンバー全員で集まってお別れしました。すべての行事が無事に終わることができてよかったです。

(報告:現代中国学部一年 まよ)

カテゴリー:さくら21, 台湾, 台湾交流プログラム

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