月別アーカイブ: 2014年7月

2014/07/31

さくら21おもてなしプロジェクト  JICA中部研修員と行く名古屋城

さくら21プロジェクトでは、6月28日に「おもてなしOne day trip」という企画を実施しました。
この企画は、JICA中部に研修のため滞在している開発途上国からの研修員に愛大生が名古屋の見どころを案内しようというものです。今回、JICA中部の研修業務課の方より助言をいただきながら、学生が自ら企画を練り、呼びかけのポスターを作成し、当日のアテンドまで行い、たいへん充実した活動となりました。

第一回目の「おもてなしOne day trip」は、「ナナちゃん人形」「オアシス21」「名古屋城」に行く計画を立て、実施しました。 以下、参加した学生から、当日のレポートです。

≪オリエンテーション≫


左:「名古屋の見どころを紹介します!」
右:オリエンテーションの様子。「なっ、Nice to meet you!」>

出発の前に、JICA中部で研修員のみなさんにオリエンテーションをしました。英語での自己紹介のあと、1日の予定と、各スポットのみどころを紹介しました。名古屋城の紹介は、さくら21プロジェクトに参加している城に詳しい学生とも協力して作りました。


左:世界(?)で最も有名な名古屋嬢ナナちゃんの前で記念撮影
右:名古屋の地下鉄に初乗り!切符の買い方をサポート。

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カテゴリー:JICA, おもてなしプロジェクト, さくら21, 英語

2014/07/23

朗読スピーチサークル(春学期)が終了しました

6月より開催していた、「中国語朗読スピーチサークル(春学期)」が7月17日に終了しました。期間中、合計4回開催され、述べ約50人の参加がありました。

サークルではネイティブの学生を中心に小グループを作り、対面式で中国語の発音・会話練習を行ってきましが、今後は10月に開催される「第32回全日本中国語スピーチコンテスト 愛知県大会」に向けて、更に熱心に練習を行っていく予定です。「スピーチコンテスト」へは1年生は朗読部門、2年生以上はスピーチ部門へのエントリーを予定しています。

また、「朗読スピーチサークル」の活動は秋学期にも引き続き行います。秋学期は中国現地プログラムから帰国した2年生を迎え、更に賑やかになりそうです。

皆様の積極的な参加をお待ちしております!

カテゴリー:スピーチコンテスト, 中国語, 朗読スピーチサークル

2014/07/18

manaba~学習ポートフォリオ~の紹介

グローバル人材育成推進事業では学生の学習成果を振り返りできるよう、manaba(オンライン上の学習ポートフォリオ)を現代中国学部の一部に導入しています。
manabaは学生が作成したあらゆる資料を蓄積でき、それに対し教員が指導をしたりクラスメイトが意見をしたり、グループで資料を共有することもできます。

これまでにmanabaを通じて、「日本理解・発信」活動に取り組んだり、授業の課題提出、アンケートの実施、「さくら21」プロジェクト活動のための打ち合わせ、卒論の指導などを行ってきました。学生の皆さんには過去の自分を振り返ることで、自身の意識変化や成長を知ることができます。
「塵も積もれば山となる」。manabaに学習記録を残すことは、最初は面倒かもしれませんが、少しずつ蓄積していけば、卒業する頃には自身の学習記録が山のようになり、自分の成長を感じることができるでしょう。
学生の皆さん、manabaの自分なりの活用法を見つけ、是非有効的に使ってみて下さい。
本学学生のログインはこちらのページの「Global Project」から

カテゴリー:さくら21, ブログ事務局お知らせ

2014/07/14

2014年度西日本第一ブロック共同シンポジウム開催のお知らせ

本学は、「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援」採択大学(全国42大学)の中の8大学(同志社大学、関西学院大学、神戸大学、福井大学、鳥取大学、愛知県立大学、京都産業大学、立命館大学)とともに、「西日本第1ブロック」を結成しています。

今般、2014年11月15日(土・祝)に、「西日本第1ブロック共同シンポジウム」を、神戸大学において開催します。 テーマは「大学が育成するグローバル人材とは」です。

いま、社会ではどのようなグローバル人材が求められているのかをテーマとする経済界の有識者による講演のほか、本学の取組内容についても個別発表を行う予定です。 また、各取組大学の学生によるパネルディスカッションも予定されています。

詳細は9月上旬頃に、本ホームページで掲載予定です。

カテゴリー:事務局, 西日本第1ブロック共同ワークショップ, 過去のイベント開催情報

2014/07/11

愛大笹島茶館(春学期)が終わりました

6月より開催していた、中国語会話を楽しむ会「愛大笹島茶館(春学期)」が7月9日に終了しました。期間中、合計10回開催され、述べ96人の参加がありました。

参加した学生たちからは「自分が話す中国語が伝わってうれしかった」、「日本語も交えて話すことで、学んだ単語などを確認しながら中国語の復習ができた」、「中国人と面と向かって話すことでヒアリング力が向上した」、「来年留学に行く南開大学のことや中国のことが分かってよかった」など、さまざまな感想がありました。

愛大笹島茶館ではテレビ会議システムを利用して天津にいる王所長と会話をするため、会話のネタも常に新鮮です。旬の果物の話や、季節の花、その日の天気など、時には写真や物(硯や中国の新鮮な果物!)を交えて会話をしたり、誕生日の学生のために中国語でハッピーバースデーを歌い祝いました。

この活動は9月以降も行う予定です。詳細は追ってお伝えしますので、ご期待ください!


左:会話中に出てくる単語や表現は加治先生が解説してくれます。
右:王所長が書いた「杏」の説明、わかりますか?

カテゴリー:中国, 中国語, 愛大笹島茶館

2014/07/08

e-ラーニングの紹介

グローバル人材育成推進事業では、学生の皆さんに学外でも24時間外国語学習ができるよう、e-ラーニングによるweb学習環境を整えています。

本学ではオンライン学習システム“ALC NetAcademy2”を以前から取り入れており、加えて中国語を学ぶことができる「中国語コース」と英語力強化のための「スーパースタンダードコース」の2コースを追加しました。いずれも、様々な学部の学生が利用しています。

各コースには、単語力強化、会話練習、各種試験対策など様々な教材が備わっています。特に「中国語コース」は初心者にも分かりやすく、動画やイラストを見ながら単語やフレーズを覚えることができるようになっています。
また、英語は「スーパースタンダードコース」以外に、「スタンダードコース」や「power wordsコース」「初中級コース」「TOEIC(R)テスト演習2000コース」もあります。 それぞれ各コースごとにランキングが設けられており、学生たちはライバルに負けないよう切磋琢磨しているようです。
e-ラーニングページへはこちらからログインできます/本学学生のみ)

本学の学生であれば、誰でも利用できます。詳しい使い方は名古屋校舎厚生棟4階、豊橋校舎3号館1階語学教育研究室までお問い合わせください。


名古屋校舎 語学教育研究室の入り口です。

カテゴリー:中国語, 事務局

2014/07/04

「世界的観光地TAKAYAMAへの道のり~高山市の海外戦略への思い~」講演会ビデオ

6月17日(火)に行われたさくら21プロジェクト講演会「世界的観光地TAKAYAMAへの道のり~高山市の海外戦略への思い~」の模様を紹介します。 一部分ではありますが、「(講師である)田中氏の熱意を感じた」「参考になった」と好評だった講演会の雰囲気を感じていただくことができると思いますので、ぜひビデオをご覧になってみてください。


関連記事はこちら

カテゴリー:Global A TV, さくら21, 講演会

2014/07/03

「現プロさくら組」特派員レポート #5 留学中の運動

《「現プロさくら組」特派員レポート》は、中国・天津市の南開大学で行われている「現地プログラム(通称「現プロ」)」で留学中の学生による、留学生活の様子のレポートです。
過去の記事はこちら


留学中の運動

午後の4時半~5時半に体育があります。中国武術や太極拳があります。私は中国武術を選びましたが、とても激しく運動するのでやせそうです。 南開大学にはテニスコート、バスケコート、体育館、プール、運動場などの体育施設がたくさんあります。私は日本でダンスをしていたので運動場で夜、中国人のブレイカーといっしょにダンスをしたりしています。また運動場には腹筋器具や雲梯(うんてい)などといった器具がたくさんあるので多くの中国人が夜運動に来ています。中国人の人たちはフレンドリーな人が多く、一緒にサッカーをして汗を流すこともできるので、運動場はとてもよい場だと思います。

現プロさくら組・特派員グループ 関



運動場でダンス!

広いサッカー場

カテゴリー:「現プロさくら組」特派員レポート, さくら21, 中国, 現地プログラム, 留学

2014/07/02

第3回グローバル人材育成講演会「アメリカから見た東アジア-日本と中国」を開催しました

大盛況のうちに終了した昨年度に引き続き、 6月27日(金)「中国で一番有名な日本人」と呼ばれた加藤嘉一氏を招き、 「アメリカからみた東アジア-日本と中国」をテーマに講演会を開催しました。
(昨年度の様子はこちらから

加藤氏は高校卒業後、単身で北京大学に留学し、国際関係学院大学院修士課程を終了後、現在はハーバード大学アジアセンターフェローとして在籍しています。

ハーバード大学は、アメリカの知的発信エリアであるボストンにありますが、ここでは中国からの研究者や学生があふれ、国際社会における中国の台頭を日々感じる中、アメリカにおける日本は、隣国・中国との関係が非常に注目されている立場であること、また、日中間は異質性がある一方、ファッションやTV番組等、ますます同質的になっている現状や、そのジレンマについて語られました。

グローバルな時代、世界に出るほど「日本人」であることを再認識する、そのためには、日本を知ることが重要であると語られました。

学内者を対象とした講演には約200名が参加しました。加藤氏自身の経験を交えた講演は、今後の日本と日本発信を考える貴重な機会となり、盛況のうちに終了しました。

カテゴリー:中国, 中国語, 留学, 講演会

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