カテゴリー: JICA

2018/10/05

さくら21プロジェクト×JICA中部 2018おもてなしトリップ④

記事③に続き、6月23日(土)に実施した「おもてなしtrip」の感想をお届けします!


今回はじめてのおもてなしトリップでしたが、自分が心配していたよりも楽しく研修員の方と交流ができてよかったです。しかし、自分の英語の語彙力のなさ、伝えたいことが言えないもどかしさなどを感じ、次回のトリップではそれを改善したいと思います。(まい)

以前からJICAの活動に参加してみたいなと思っていて、今回初めておもてなしtripに参加しました。当日まで少し不安でしたが、とても気さくな方たちで楽しく一日を過ごすことが出来たと思います。やはり異文化の方々とコミュニケーションすることは沢山の発見があり面白いなと改めて実感しました。 このような機会があればまた参加したいです!(みか)

今回おもてなしtripに初めて参加させていただきました。当日は雨でしたが、グループを超えて、色々な国の方と英語を使ってコミュニケーションをとることができ、とても嬉しかったです。また、研修員の方々とだけでなく、グループ内でも交流ができた点もよかったと思います。研修員の方に話したいことがうまく話せなかったり、話が途切れてしまったことがあったので、もっと勉強して、次回はより深い交流をしたいと思います。(みく)

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カテゴリー:JICA, おもてなしプロジェクト, さくら21

2018/09/28

さくら21プロジェクト×JICA中部 2018おもてなしトリップ③

記事②に続き、6月23日(土)に実施した「おもてなしtrip」の感想をお届けします!


おもてなしトリップは初めての参加でしたが、研修員の方たちも優しく、自分から話しかけることができ、良い英語の練習になったと思います。雨でしたが研修員の方たちも城下町を楽しんでくれたようで、とても嬉しかったです。このおもてなしトリップを通して、様々な国の方と交流することができて本当に良かったと思います。
これからも更なる英語力の向上を目指して頑張りたいと思います。(リサ)

私は今回初めておもてなしTRIPに参加しました。微力ながら事前準備の集まりでも調べ物などをしました。ただ、一人でこの活動に参加したため、話したことがない人がほとんどで、当日までずっと緊張していました。
しかし、TRIP当日は緊張を忘れるくらいJICA研修員の方々が気さくだったため、私は案内という立場ながらとても楽しむことができました。私が所属したグループで一緒だった研修員の方はナミビアとベトナムの方でした。今まで話したことのない国の方でしたので、日本とその国の文化の違いについては話が尽きなかったです。
反省点としては、想定不足だったところです。喫煙者への配慮や雨だったときのこと、TRIP先の英語での説明等、もっと研修員の方々に楽しんでもらうために準備をすべきだったなと感じました。
最後に研修員の方から「日本のこと知れてよかった、楽しかった」と言っていただけたことはとても嬉しかったです。次は今回の反省を踏まえ、さらに楽しんでもらえるように準備しようと思いました。(なつみ)

今回、初めて参加したおもてなしトリップでしたが、研修員の方との打ち解けも早くとても意味のあるトリップになりました。研修員の方も犬山での景色やお城の建築方法に興奮していたようで、日本の文化を紹介出来たことにとても嬉しく思いました。自分自身にとっても研修員の方の出身国の文化についてたくさんお話しできて、とても貴重な体験となりました。(えみ)

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カテゴリー:JICA, おもてなしプロジェクト, さくら21

2018/09/21

さくら21プロジェクト×JICA中部 2018おもてなしトリップ②

記事①に続き、6月23日(土)に実施した「おもてなしtrip」の感想をお届けします!


おもてなしtripに参加するのは初めてで、不安などもありましたが、研修員の方たちと一緒に、自分も楽しむことができました。
当日はあいにくの雨で、目的地も室内ではなく屋外。散策などの予定もあって、出発したときにはどうなってしまうんだろう…とも思いましたが、研修員の方たちは意外と気にしている様子はなく、むしろ雨が話すキッカケになったりして、雨の中歩くのは大変だとは思いましたが、それはそれでよかったのかな、と思います。
犬山に向かう電車内では、犬山についてや当日使った「犬山城下町きっぷ」について説明したり、日本の鉄道と研修員の方の国の鉄道との違いなどについて、電車を降りるまでほぼずっと話すことができて、とても楽しかったし、嬉しかったです。現地に着く頃には何のためらいもなく話すことができ、楽しむことができました。
本当に、優しい研修員の皆さんに感謝です。とても良い経験になりました。(ながや)

私は留学生ですが、今回、おもてなしTRIPの一員として研修員の方々と犬山城へ行ったことは良い思い出となりました。
初めてトリップに参加したので、お互いの自己紹介が終わった後、何をすればいいか、英語が苦手なので何を話せばいいかと不安に思っていましたが、犬山城へ向かう途中で研修員の方が笑顔で優しく声をかけてくださったことで不安がなくなりました。そして豪雨で声が届きにくい中、ちゃんとコミュニケーションを取るために勇気を出し、大きな声で返事をすることができたのは私にとって大きな進歩でした。
貴重な体験ができ、それと共に日本文化をより深く理解できて良かったと思います。(王)

今回初めてtripに参加させていただきました。 初めは不安でいっぱいでしたが、研修員の方はつたない英語でも笑顔で会話をしてくださり、お互いの国の料理の話や趣味について話すことができ、とても楽しい時間を過ごすことができ、良い経験になりました。また班行動を通して、先輩方や今まで話したことのなかった同学年の皆さんとも交流ができて良かったです。
tripに参加して、気づいたことや学んだことがたくさんあります。
次回のtripに活かし、積極的に日本のことを紹介していきたいです。 (はるか)

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カテゴリー:JICA, おもてなしプロジェクト, さくら21

2018/09/11

さくら21プロジェクト×JICA中部 2018おもてなしトリップ①

6月23日(土)に、「おもてなしtrip」を行いました。
学生23名が参加し、JICAの研修員の方8名(出身国:ガーナ、メキシコ、モンゴル、ナミビア、フィリピン、タイ、ベトナム、ザンビア)を犬山城・犬山城下町に案内しました。
参加した学生の感想を4回連載でお届けします!

オリエンテーションでは、あらかじめ準備していたのでスムーズに取り掛かることができました。
今回は2回目ということもあり前回より研修員の方々とたくさんコミュニケーションを取ることができました。犬山に行くまでの電車では、研修員の皆さんの国や文化のこと、また好きな歌手等の話で盛り上がりました。楽しいトリップになりました。(りさ)

今回はおもてなしトリップ2回目の参加でした。前回は午前しか参加できませんでしたが、今回は1日を通して参加したことで、より多くのことを学ぶことができました。
オリエンテーションでは、準備をしっかりやっていたので不安要素なく進めることができました。今回訪れた犬山には、犬山城や城下町などがあるので、研修員の方たちに日本らしさを伝え易く、トリップの目的地に向いているな~と思いました。あいにく天気には恵まれず、傘をさしながらの行動や、全体写真を撮る時など大変な時もありました。電車内でも交流を深めることができたので、電車を使ってちょっと先の場所に行くのも有りだなと思います。
研修員の方々は国籍も多様で、相変わらず皆さん優しく、異文化を楽しむ経験ができました。今回の経験を次回のトリップがより充実したものになるように活かしていきたいと思います!(りか)

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カテゴリー:JICA, おもてなしプロジェクト, さくら21

2018/06/19

「IFの会」の35周年記念誌に本学卒業生のコメントが掲載されました

JICAの日本文化体験教室の活動を行っている「IFの会」の35周年記念誌に、本学卒業生のコメントが掲載されました。

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みなさんも、日本文化体験教室に参加してみませんか?
月に2~3回程度開催しておりますので、興味のある方は、講義棟2階さくら21リソースルームまでお問合せください。

カテゴリー:JICA, さくら21

2018/04/28

おもてなしtripの説明会を行いました

4月25日に、「おもてなしTRIP」の説明会を行いました。約30人の学生が参加しました。

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現在活動に参加している学生たちが、おもてなしTRIPの活動概要を説明し、実際に研修員の方々を案内した場所や、参加した感想などを紹介しました。

おもてなしtripは、毎週水曜日の昼休みにミーティングを行っています。
春学期第1回目のミーティングは、5月2日(L202教室)です。
説明会に参加できなかった方も歓迎しますので、興味のある方はぜひ参加してください!

また、「さくら21プロジェクト」では、他にもさまざまな取り組みを行っています。
その他の活動ブログは、こちらからご覧ください。

台湾交流プログラム
オンライン交流
名古屋へおいでよ

カテゴリー:JICA, おもてなしプロジェクト, さくら21

2017/12/04

さくら21プロジェクト×JICA中部 2017おもてなしトリップ②

10月28日(土)に実施した「おもてなしtrip」に参加した学生からの報告です!

今回のおもてなしトリップは、学生12人と研修員の方6人が参加し、トヨタ産業技術記念館の見学と名駅周辺での買い物を楽しみました。
初めにJICAでオリエンテーションとアイスブレークという簡単なゲームをして研修員の方と仲を深めました。アイスブレークでは、まずグループで自己紹介をし、アルファベットのカードを使ってグループのメンバー1人ひとりの名前を並べ替えるというゲームをしました。このゲームは今回初めてやりましたが、ゲームを通して当日一緒に行動するグループのメンバーの名前をお互いにしっかりと覚えることができ、良いスタートが切れました。
トヨタ産業技術記念館では、研修員の方は特に自動車の展示に興味を持っている人が多く、たくさん写真や動画を撮っている姿が印象的でした。その後、名駅に戻り研修員の方の買い物に付き添いました。私のグループの方は同僚へのお土産をたくさん買いたいということで、手頃な価格の日本らしいものを探していました。お土産が買えそうなお店を案内し、いろいろと見て回りましたが結局良いものを見つけることができず、あまり力になれなかったことが少し残念でした。しかし、最後にお礼の言葉をもらい、トリップを楽しんでいただけたことが伝わってきて嬉しかったです。
毎回おもてなしトリップに参加すると、いろいろな国の人と出会い、その国の文化や習慣、さらに日本について理解を深めることができ、とても良い経験ができているなと感じます。これからも多くの人にこの活動の良さを伝えていきたいです。(ちなお)

今回の研修員さんの人数は6名と少なめでしたが、今回の愛大生の人数でも十分に対応できる状況だったと思います。アイスブレークでは名前を並べ替えるゲームをしましたが、簡単なゲームであったからこそ盛り上がることができたし、名前もゲームを楽しむ中で覚えられることができたので大成功だったと思います。
今回はトヨタ産業技術記念館に訪れましたが、研修員さんたちは繊維機械館よりも自動車館の方が興味があるようで、人気のあるトヨタ産業技術記念館でも好みが分かれることを知りました。自動車館を見てまわる中で、研修員さんから自国の車事情や彼らが持っている車の話を聞けたのが楽しかったです。トリップを楽しんでもらえたことが一番嬉しく、自分の英語力も痛感できた一日となりました。機会があればまた参加したいです。(まりな)
※トヨタ産業技術記念館の中には繊維機械館と自動車館があります。

トリップ当日は雨でしたが、幸い行き先がトヨタ産業技術記念館ということで、ほとんどスムーズに進めることが出来たと思います。レストランに入って研修員さんとお話をするときに、何を話したら良いのか分からなかったり、研修員さんの言うことが全然理解できなかったらどうしようという不安で、しばらく沈黙が続いてしまったことが悔しかったです。研修員さんの国について聞いたり、逆に日本のことを教えてあげたりすると、お互いのことまで知れたような気がして、会話が弾むようになりました。言語は関係なく、相手のことを知りたいという気持ちがまず1番大切なんだなぁということを実感しました。
前回と同様に訛っていたり、早口な研修員さんも居て、最初のうちは戸惑ってばかりでした。英語を聞いて、即座に英語で返答するということは容易ではないですが、経験を積み重ねて、英語力を上達させていきたいです。前回よりもひとつ成長できた、と思えるようなトリップをこれからも行っていきたいと思います。(ゆたか)

トリップの初めのオリエンテーションで私は、アイスブレークの担当でした。なかなか集まる機会が作れずに当日リハーサルを行っただけでしたが、ゲームも簡単にできるものだったので本番も無事にゲームを楽しむことができました。
今回のトリップでは、研修員さんが6人ととても少なかったです。しかし、その分名前をより多くの人に覚えてもらうことができたし、英語を使って話す機会も多くありとても良い経験になりました。私は午後から予定があったため、午前のみの参加でしたが、普通に生活しているだけでは関わることのできないような国の皆さんと関わることができ、とても充実した時間を過ごすことができました。(りか)

今回のおもてなしトリップはあいにくの雨でしたが、とても楽しむことができました。グループごと昼食を食べ、トヨタ産業技術記念館に行きました。昼食を食べているときに、研修員さんが自分の国のことを色々と教えてくれて、とても勉強になりました。
トヨタ産業技術記念館では、特に自動車館の方に興味を持っていて、写真をたくさん撮っていました。わたしも、トヨタについて知らないことが多かったので、知ることができて良かったです。解散するときも、研修員さんからありがたいお言葉を頂いて、ハグをして、とても良いおもてなしトリップだったと思います。(みさと)

今回初めて、おもてなしトリップに参加させていただきました。普通に大学生活を送っていたら、JICAの研修員さんと関わることができる機会はあまりないので、非常に稀有な体験をすることができたと思います。JICAの研修員さんは世界各国から来ており、ほとんどの人が英語以外の他の言語を母語としております。研修員さん中でも多いのが、中南米地域やアフリカ地域に住む人々です。彼らのほとんどが、フランス語又はスペイン語を母語としております。私は現在、授業でフランス語を、独学でスペイン語を学んでおります。そこで、私はこれはチャンスだと思い、彼らに向けてあえてスペイン語、フランス語で話をしました。スペイン語は1年間勉強した甲斐あって、普通に意思疎通ができました。しかしながら、フランス語に関しては学習期間がまだ短く、ほとんど何を言っているのかわからず、何を言ったらいいのかもわからない状況でした。もっと分かりたい、話したいと感じました。そのためには、文法だけでなく、より実践的な話す、聞くの技能をつけなければならないと思いました。今回の体験を通じて語学の学習に対するモチベーションがより上がりました。(ごうき)

今回のおもてなしTRIPは、研修員さんの人数が少なく英語を話すことが得意なメンバーに助けてもらったな!というのが第一の感想です。しかし、人数が少ない分研修員さんの方と会話を少ししただけではなく、写真を撮ったり、寒いときに、スカーフを貸してもらったり、相合傘(女の人)をしたりなど、親密になれたかなと思います。アイスブレークでは、ゲーム自体が少し難しく説明も難しかったためにみなさんに楽しんでもらえるかは心配でしたが、うまくいきしかも楽しんで名前を覚えてもらえたのはうれしかったです。全体的にも自分自身ではうまくいき、少しでも英会話が成立し研修員さんにも楽しんでもらい、お土産をもらったり、お褒めの言葉をもらったりなど評価をしていただいたのがとてもうれしかったです。次回は、もっと英会話を成立させたり写真をたくさん撮ったりして少しでも研修員さんに喜んでもらえるように頑張ろうと思います。(さつき)

昼食までの参加で短い時間でしたが、研修員さんと英語で話すことができモチベーションが上がりました。皆で研修員さんたちの出身地について事前に調べておいたので、疑問に思ったことはその人に質問できたり、知識も増やせたりできたと思います。予め沈黙になった時のために話題を考えておくことで、こちら側としても緊張せずコミュニケーションをより楽しめると思いました。またtripに参加できるのを楽しみにしています。(ゆうみ)

おもてなしtripに初めての参加でしたが、とても楽しむことができ、また学ぶこともありました。こちらは学生、研修員さんたちは社会人ということもあり、最初はとても緊張しましたが、研修員さんたちはとてもフレンドリーで心配もなくなりました。道中で研修員さんたちとお話しする時間があり、研修員さんは私が質問をすると質問についてわかりやすく沢山話してくれたのですが、自分の英語力が足りず、全てを聞き取ることができませんでした。せっかくの体験なのにとても悔しいなと思い、英語の勉強を頑張ろうというやる気が湧いてきました。トヨタ産業技術記念館では、研修員さんたちは日本の技術、特に車やロボットにとても興味を持っていて記念館を楽しんでいたと思います。帰りの電車では私の緊張もなくなり、研修員さんの国のことや、お友達が有名人だよなど、楽しく会話をすることができました。 振り返ってみると研修員さんたちのお話は沢山聞くことができましたが、自分から日本を発信することがあまりできていませんでした。次回からは、研修員さんたちが日本のどこに興味を示しているかを聞いたり考えたりして積極的に日本を発信していきたいと思います。(れいみ)

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カテゴリー:JICA, おもてなしプロジェクト, さくら21

2016/10/28

さくら21プロジェクト×JICA中部・10月のおもてなしトリップ報告 ②名古屋まつり編

記事①に続き、10月15日に実施した「おもてなしone day trip」の様子を参加した学生から報告します。


おもてなしプロジェクトのメンバーが、10月15日にトリップを行いました。


世界各国から来日したJICA研修員のみなさんと記念撮影@名古屋テレビ塔。

今回は10月初めに来日したアジア地域を中心とした研修員の方々を大須商店街と名古屋まつりに案内しました。今回も前回と同様1つの班に学生2人、研修員2人の少人数グループで行動しました。

≪オリエンテーション≫
まず私たちはJICA中部でオリエンテーションを行いました。パワーポイントを使い、1日のタイムスケジュール、目的地の説明、迷子になった時の集合場所などを話しました。研修員さんは武将にすごく興味を持っていました。土日エコ切符や買い方について質問されたので、次回はしっかりと伝えたいと思います。オリエンテーションの間、研修員さんが盛り上げてくれたのはとても嬉しかったです。
(1班・りお)

≪アイスブレイク≫
アイスブレイクでは、トースト、ナポリタンなどの名古屋めしが描かれたカードを研修員、学生がそれぞれ持ち、同じ絵柄の人を探し、見つけたら会話するというゲームをしました。私が話す内容に困っていると、研修員の方々がたくさん質問をしてくれて、緊張をほぐしてくれました。
(4班・みゆ)

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2016/10/24

さくら21プロジェクト×JICA中部・10月のおもてなしトリップ報告 ①名古屋城・大須編

さくら21プロジェクトでは、10月に2回の「おもてなしトリップ」を実施しました。 10月のトリップの様子を2回にわけて報告します。この記事では、10月8日(土)のトリップの様子をお届けします。


10月8日(土)に実施したトリップでは、10月6日に来日したばかりでJICA中部に滞在して研修するケニア、インドネシア、カザフスタン、ベトナム、メキシコの8名の研修員の方々を、10名の愛大生が名古屋城と大須に案内しました。

「おもてなしトリップ」では、毎回トリップに出発する前、参加者全体でオリエンテーションを行いトリップについての説明を英語で行っています。


<オリエンテーションとアイスブレイク※>
オリエンテーションではパワーポイントで今日の日程、名古屋城と大須商店街の説明、迷子になったときの集合場所について話しました。


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カテゴリー:JICA, おもてなしプロジェクト, さくら21

2016/10/11

さくら21プロジェクト ~JICA中部の外国人研修員と「クールジャパン」を学ぶ~

JICA中部では、来日した外国人研修員に対し「ジェネラルオリエンテーション」という、さまざまなテーマで日本を理解するための講義が行われています。講義は、英語等で実施され、JICA中部の外国人研修員を対象にしていますが、本学の学生も一緒に聴講する機会をいただいています。テーマは「クールジャパン」、「日本の政治行政」、「日本の経済」等がありますが、中でも日本のアニメ・マンガ等を切り口とした日本文化についての講義「クールジャパン」は大学生に人気です。
学生にとっては英語に触れるのはもちろんのこと、日本のさまざまな事柄について外国人に英語でどのように説明するか知る良い機会となっています。

下記に、先日(9月27日)行われた「クールジャパン」講義(講師:愛知県立大学 秋田貴美子准教授)に参加した学生の感想を紹介します。


20年間アメリカに住み外国人目線で日本を見ることのできる先生ならではの工夫が多く見られ、とても興味深い授業でした。
日本人にとっては知っていることも多かったですが、これから自分が外国人に対してどのように日本文化を発信したらいいのか、模範となる体験型の素晴らしい内容でとても参考になりました。折り紙やゲームを通して楽しく周りの研修員の方と交流することができ、とても貴重な時間を過ごすことができました。
「ひりひり」や「しくしく」などの状態を表す言葉で、スワヒリ語に由来する日本語があることを初めて知りました。これらの言葉も、みんな席を立ってジェスチャーを交えて発音することでとても楽しく学んでいました。

日本のかわいい文化が外国の方に自然に馴染んでいることがとても不思議に感じたし、相手の想像に任せる日本の文化が自分には自然に身についており、自分が日本人であることを強く実感しました。
日本で当り前だと思っていたことがある国では普通でないという文化の違いを感じとることができ、改めて日本の文化について理解する非常にいい機会になりました。自分の国について理解することは、とても大切なことだと思いますし、日本の教育ではそういった教育が不足していると考えられます。海外の友達に日本を紹介するのは、とても楽しいことなので、近い将来今回学んだことを少しでも伝えられるように頑張ろうと思います。またこのような授業や活動に参加する機会があれば参加してみたいと思います。
(現代中国学部4年・伊藤)

カテゴリー:JICA, さくら21

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