カテゴリー: ワークショップ

2015/07/09

第4回グローバル人材育成ワークショップを開催しました

7月3日(金)、加藤嘉一氏を迎え、「個として中国とどう向き合うか」をテーマにワークショップを開催しました。

今回で3年連続となる加藤氏の講演では、12年半にわたる中国、アメリカでの生活を踏まえ、 外国で日本人が中国を発信することの意義や、自分の足で現場に向かい自分の目で確かめることの大切さ、使命感と無用性など、 自身の実体験を交えお話しいただきました。外国語を学ぶことによる世界観の広がりや今後のビジョンについても お話しいただき、参加した学生は熱心に聞き入っていました。

今回のワークショップは約100名もの学生・教職員が参加し、参加した学生からは多くの意見・質問が出され、 盛況のうちに終了しました。

カテゴリー:ワークショップ, 中国, 中国語, 留学

2014/02/13

異文化間コミュニケーション力育成のための授業開発ワークショップが行われました!/ Cross-cultural Communication Workshop Held for University Staff and Students

2月10日・11日の2日間、演劇家の柏木陽氏(演劇百貨店代表)とワークショップ・コーディネーターの吉野さつき氏(本学文学部准教授)をお招きして、「異文化間コミュニケーション力育成のための授業開発ワークショップ」と題する演劇ワークショップを開催しました。

これは、 2012年12月に開催したグローバル人材育成推進事業採択記念シンポジウムで、劇作家・演出家の平田オリザ氏が、コミュニケーション能力を身につけるためのワークショップの役割について指摘されていたことを受けたもので、多文化社会におけるコミュニケーションのあり方を考え、そのための能力育成に寄与する授業を開発することを目的として実施されました。当日は、中国人教員・留学生を含め20名の教員・職員・学生が参加しました。

初日のワークショップでの導入段階では、参加者全員が教室を駆け回り全員に対して1対1で挨拶をするワークや、円形になり肩をもみあうワークなど、身体を動かすワークを行いました。

柏木氏の軽快な進行とトークに一気に引き込まれ、教室内は熱気に包まれていました。


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(最初は硬かった表情が、ワークを進めるごとに笑顔に変わっていきました。)

その次のステップである創作段階では、グループに分かれて互いの違いやコミュニケーションのズレなどから生じる「コンフリクトが起きる瞬間」のシーンを創り、グループごとで発表を行いました。

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終わりにはワークショップのふりかえりを行い、異文化理解やコミュニケーション力養成についてそれぞれが感じたことを付箋に書き出し、総括を行いました。

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(教員・職員・学生が一体となって、異文化間コミュニケーションについて考えています。)

二日目は、今回行ったようなワークショップ形式の活動が実際の授業でどのように応用できるかを具体的に考えました。その結果、入門演習などの授業に取り入れることができるだけでなく、現代中国学部の学生が中国現地プログラムから帰ったあとのフォローアップ活動の一環として、「コミュニケーション中国語」などの授業でも活用できるのではないかとの意見も出され、さっそく具体的に検討してみることになりました。

この二日間の活動は、本学が育成を目指しているグローバル人材像の主要な能力の1つである「コミュニケーション力」について、認識を新たにするよい契機となりました。今後の授業やさくら21プロジェクトへの展開やフィードバックをご期待ください。

カテゴリー:さくら21, ワークショップ

2013/12/11

グローバル人材育成ワークショップ(第3回)を開催しました / Ms. Kshipra Potdar Delivers Workshop to Students

12月10日(火)、インド人のシプラ・ポッダー氏を迎え「インドに見る世界にかける人材教育」をテーマにグローバル人材育成ワークショップ(第3回)を開催しました。

教育がその後の生活やキャリアに直結するインドでは、すでに15,16歳で自分のキャリアプランを明確に持っているという学生達の現状が紹介されました。

自分がいかに恵まれた環境におかれているのか日本人が今、世界の中でどのような立場にあるのかは、外国に行って初めて分かる。

自分がどこに向かうべきで、何をしたいのか、夢を持てない日本の若者は、若いうちにとにかく海外に行き何でも経験すること、積極的な異文化交流を行うことが自身を変えるために重要なことであると講演されました。

自らも日本への留学が人生のターニングポイントとなり現在グローバルに活躍するシプラ氏の熱い講演に会場の参加者約40名からは、多くの質問がよせられました。

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カテゴリー:ワークショップ

2013/05/30

グローバル人材育成ワークショップ(第1回)が開催されました / Yoshikazu Kato Conducts Global Human Resource Development Workshop for Third Year Faculty of Modern Chinese Students

5月22日(水)、「中国で一番有名な日本人」と呼ばれた加藤嘉一氏を講師として招き、「中国で学び、中国で発信する」というテーマで、約150名の学生参加者のもと標記のワークショップが開催されました。

加藤氏は高校卒業後、単身で北京大学に留学し国際関係学院大学院修士課程を修了後、現在、アメリカ・ハーバード大学のケネディ・スクール(公共政策大学院)フェローとして学んでいます。

特殊な言論環境、歴史認識問題等が存在する中国国内において幅広いメディアで活躍された加藤氏からは、現地の言葉で発信することの大切さ、「価値観」ではなく「距離感」を大切にし、個として中国の人々に発信することの重要性について自身の経験を交え講演されました。

現代中国学部の複数の専門演習履修生が参加し、まさにグローバルに活躍されている加藤氏の活きた経験談に代表学生からは多くの質問がよせられ、盛況のうちに終了しました。


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ゼミ代表の質問に鋭く答える加藤氏。
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流暢な中国語を発揮する加藤氏。好厉害哦!

カテゴリー:さくら21, ワークショップ

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