2017/02/16

さくら21プロジェクト・「台湾交流プログラム(2017春)」の様子が現地新聞掲載されました!

2月7日から2月14日の間、日本と台湾の大学生が台湾で合宿をしながらグループでフィールドワークを行う「台湾交流プログラム」が、台南市六甲区で実施され、その様子が現地の新聞「自由時報(2月9日版)」に掲載されました。

記事では、本学学生が現地の中学生との交流時に、皆でおにぎりと味噌汁を作って親睦を深めた様子や、現地の中学校から中国ゴマの見事なパフォーマンスと英語劇の披露があったことが紹介されています。



新聞掲載のほか、新聞社のウェブ記事としても掲載されています。是非ご覧ください。

自由時報「台日大學生交流 探究六甲火鶴、瓦窯產業文化」

聯合新聞報「台日大學生齊聚台南六甲國中 學做御飯糰」

南天地方新聞(地方のケーブルテレビ:台湾語)

「台湾交流プログラム」は愛知大学、東海大学(台湾・台中市)、人間環境大学(岡崎市)、の三大学が合同で行うフィールドワーク活動です。夏季は台湾の学生が来日し、日本をフィールドに実施されています。(過去の様子はこちらから)
今回の様子は後日ブログ記事でお伝えする予定です。ご期待ください!

カテゴリー:さくら21, 台湾, 台湾交流プログラム

2017/02/14

「全日本中国語スピーチコンテスト」で準優勝した本学学生が、新聞に掲載されました!

2017年1月8日(日)、日中友好会館(東京)で開催された「第34回 全日本中国語スピーチコンテスト」の全国大会において、大学生の部(スピーチ部門部門)第2位・日本放送協会会長賞を受賞した石川静華さん(現代中国学部2年生)が、2月3日(金)中日新聞朝刊の市民版「笑顔」という連載コーナーに取り上げられました。

留学先の南京市で出会った言葉から得た、伝え続けたい想いが綴られています。

石川さんの今後の活躍に期待しています!

カテゴリー:スピーチコンテスト, 事務局

2017/02/10

中国駐名古屋総領事館から懇親会にご招待いただきました!

「江蘇杯中国語スピーチコンテスト(12月3日開催)」にご後援いただいた中華人民共和国駐名古屋総領事館から、同コンテストが成功裏に終了したことに伴い、懇親会に学長を初めとする本学関係者をご招待いただきました!

鄧総領事は、本学現代中国学部の長年に渡る中国語教育に関心をお持ちであり、非常に高い評価をいただきました。同コンテストや今後のグローバル人材育成事業について、和やかな雰囲気の中、懇談を深めました。

今後も中華人民共和国駐名古屋総領事館様のお力添えをいただきながら、次年度以降の同コンテスト開催を含めた本学全体の国際教育の発展に向け、邁進していきます!

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カテゴリー:スピーチコンテスト, 中国語, 江蘇杯

2017/02/03

2/25(土)日本社会調査報告会を実施します

2月19日(日)~27日(月)の間、中国労働関係学院(北京市)の学生・教員26名が来日し、本学の現代中国学部生と共同で「日本社会調査」を実施します。

「日本社会調査」は、本学の同学部生が毎年夏に中国で実施する「現地研究調査」のカウンター・バージョンであり、文部科学省「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援」事業の一環です。

今年は名古屋市と豊田市の企業・学校等を調査地とし、両国の学生が「企業班・文化班」に分かれ、共同調査を行います。

調査地は日本ですが、日本人学生は、中国人学生に日本を発信することを通じ、自国に対する新たな気づきを得ます。中国人学生は、日本人や日本社会に触れ、理解を深めるともに、自国との違いに気づきを得ます。

2月25日(土)は、本調査活動に関する「日本社会調査報告会」を愛知大学名古屋校舎で開催します。 日中両国の学生が、それぞれの視点からみた日本社会について、発表します。

申し込み不要・通訳あり・どなた様でもご参加いただけます。皆様のご来場をお待ちしております。
※詳細はチラシ参照・公共交通機関での来場をお願い致します。


カテゴリー:イベント情報, 中国, 日本社会調査

2017/01/27

さくら21プロジェクト・「留学生と行く!」日本の正月を体験してみるの巻

日本の学生と中国から愛知大学に留学している大学院生が日本の行事を体験しながら交流する企画を行いました。企画・運営は日本の学生と留学生が協同して行いました。以下、企画学生からの報告を紹介します。


こんにちは!12月22日(木)に車道校舎の中国人大学院生の方々と交流会を行いました。
名古屋校舎という枠組みを超えて、国際交流の輪が広がればいいなと思い企画をしました。大学院生の方は日本語があまり話せない、ということでしたので言葉をあまり使わなくても交流できる「かるた」や「福笑い」などのゲームを体験してもらうようなイベントにしました。

当日、はじめに車道校舎の留学生の方々と名古屋校舎のキャンパスツアーを行いました。大学内の図書館や食堂などさまざまな施設を回りました。みなさん、興味深々な様子で、中には図書館の動く本棚に驚かれた方もいました。

キャンパスツアーの後は、名古屋校舎の日本人・中国人学生と車道校舎の大学院留学生と交流会を行いました。交流では、一緒に年賀状を書いたり、かるたや福笑いをしたりしました。

かるたは、とても白熱して盛り上がりました。また、福笑いも楽しんでくれ、参加者に大変好評でした!


「いぬも、あるけば、ぼうにあたる」。「い」のかるたを探す様子。みんな、真剣!


福笑いも大好評!早速、スマホで写真とります。

この後は懇親会を行い、お茶を飲んだり、お菓子を食べたりしながらおしゃべりをしました。
しかし、時間が足りず、話す時間があまり作れませんでした。参加者からは「もっと話しかった!」、「(イベントは2時間だけでなく)半日でもよかった!」というお言葉を頂きました。

留学生、日本人学生の参加は全体で21名と、大きなイベントとなりました。
来年は、車道校舎も名古屋校舎の新校舎に移行するということなので国際交流の機会やつながりが増えたらいいなと思っています!


イベントに参加してくれたみなさん、ありがとうございました!

報告: 康(経営学部)、林(経営学部)、劉(現代中国学部)、曽根(現代中国学部)

カテゴリー:さくら21, 留学生

2017/01/19

さくら21プロジェクト・「留学生と行く!」大須で食文化を楽しむの巻

学内の留学生と日本人学生が協働で交流イベント企画、実施しました。企画した学生から日本語と中国語の2か国語で報告します。


12月8日(木)に、「大須めぐり~街歩きしながら国際交流~」という愛知大学内の留学生と日本人学生が交流を深めるイベントを開催しました。企画・運営は日本人学生2名(現代中国学部3年・経済学部3年)と、中国人留学生2名(現代中国学部2年・3年)の4名です。

12月8日(星期四),「逛大须~边逛街边交流~」的一个活动在爱知大学的留学生和日本学生的深入交流中圆满结束。计划活动的是两名日本学生(现代中国学部三年生和经济学部三年生)和两名中国留学生(现代中国学部二年生和现代中国学部三年生)共四名学生。

「食」を通じて共通の会話が生まれ、コミュニケーションが取りやすくなると考え、国際交流のテーマとして「食」を選びました。行き先は、お寺などがあり日本文化に触れることができるため、また、日本だけでなく多国籍の料理のお店もあるため大須商店街に決めました。

我们认为通过食文化能够找到共同话题进行更深入的交流,因此决定以“食”为中心开展国际交流活动。因为大须既可以参观日本传统寺庙又可以品尝大须的各国美食。所以我们选择了大须。

当日は中国、インドネシアからの留学生12人と日本人学生6人の計18人が集まってくれました。最初は参加者全員で3店舗のからあげを食べ比べしました。3店舗とも形や大きさ、衣の硬さなどが違って、どれも美味しかったです。

当天,参加的活动有来自中国,印度尼西亚的十二名留学生和六名日本学生,共计十八人。起初参加者全员比较了三家炸鸡店,三家店铺的炸鸡的大小形状软硬各不同,都非常的好吃。


「どのお店のからあげが美味しいかな~♪(哪个店的炸鸡好吃呢~♪)」


その後は、4つのグループに分かれて自由行動でした。グループのメンバーで話し合い、からあげ丼を食べにいったグループやお団子とピザを食べたグループ、イカ団子とタピオカを食べてゲームセンターへ行ったグループなど、それぞれ自由に楽しく過ごすことができました。


之后,分了四组自由活动。组内的成员互相谈论,有去吃炸鸡饭的小组, 有吃丸子和披萨的小组,有吃鱿鱼丸子和喝珍珠奶茶之后去电玩的小组,大家都非常自由开心。



左上:からあげ丼を食べに(去吃炸鸡饭)
右上:神社でパシャリ。日本文化も感じられました(在神社照相, 感受日本文化)。
左下:イカ団子を皆でシェア!(大家共享鱿鱼丸子!)
右下:できたてのお団子。全員きなこ味をチョイス(刚做好的丸子。大家选了大豆粉的味道)

食べ歩きをしながら、日本語や中国語などを使い、どこに住んでいるか、アルバイトは何をしているかなどの話をしました。「食」という共通の話題もあったので、すぐに皆仲良くなることができました。

边走边吃,使用日语和中文说了很多话,在哪里住呀? 在什么地方打工呀?之类的。以「吃」为共同的话题,大家很快就成为了很好的朋友。

イベント終了後も、学生同士が学内で会ったら挨拶をしたり、やりとりをしたりと継続した友人関係をもつきっかけづくりになれたようで、嬉しく思います。

活动之后,大家在校内见面了都会打招呼,聊天,建立了持续的友谊关系,非常开心。

報告:伊関(経済学部)・邱(現代中国学部)・大西(現代中国学部)・朱(現代中国学部)

カテゴリー:さくら21, 留学生

2017/01/12

本学学生が第34回全日本中国語スピーチコンテストで第2位に入賞しました!

2017年1月8日(日)、日中友好会館(東京)で開催された「第34回 全日本中国語スピーチコンテスト」の全国大会において、現代中国学部2年生 石川静華さんが、大学生の部(スピーチ部門部門)第2位・日本放送協会会長賞を受賞されました。

本学は、文部科学省のグローバル事業に採択後、2013年度より、学内外の外国語コンテストに出場することを主な目的とした「中国語朗読スピーチサークル」の活動に取り組んできました。

今回受賞された石川さんは、2015年度からこのスピーチサークルに毎回熱心に参加され、このたび見事、素晴らしい成績を修められました。

石川さんの頑張りと、グローバル事業で取り組んできた本活動の成果です!

石川さん、おめでとうございます!

カテゴリー:中国語, 朗読スピーチサークル

2017/01/11

第7回グローバル人材育成講演会を開催しました

1月7日(土)、本学のグローバル人材育成推進事業として最後となる「第7回グローバル人材育成講演会」を開催いたしました。
本事業実施責任者の安部悟現代中国学部長より、本事業における取組の成果や、今後の課題について報告がなされました。

また、今年度は、本事業が本格的に始動した平成25(2013)年度入学生が卒業する年度です。
「さくら科目」を履修し、「さくら21プロジェクト」の様々な活動に積極的に取り組んできた学生の表彰式が行われ、本事業推進責任者である砂山幸雄教授より、賞状が授与されました。
受賞者は以下の皆さんです。

法学部4年 宮崎 琴巳さん 現代中国学部4年 山崎 真依さん
現代中国学部4年 尾嶋 進一郎さん 現代中国学部4年 柘植 未来さん
現代中国学部4年 藤田 真央さん 国際コミュニケーション学部4年 苅谷 菜生さん

その後、記念講演に矢野浩二氏(俳優・オスカープロモーション所属)をお招きし、『“大陸俳優”の生き方-日本人俳優が中国で成功するようになるまで』をテーマに、今や日中両国で活躍する矢野氏が、俳優を志すようになったきっかけや、付き人時代・中国での俳優生活における苦労話等を講演いただきました。
「様々な役や体験を通じ、自分の弱みを隠さずさらけ出した結果が、中国で成功した要因の一つ。全ての経験は、どれ一つも欠かすことのできない素晴らしい経験となる。」というアドバイスをいただきました。

本講演会は、本学学生・教職員のほか、幅広い世代の一般の方々も多数ご参加いただきました。
講演の最後には、矢野氏を囲んだ記念撮影や、サインにも快く応じていただき、盛況のうちに終了しました。
以下、当日の写真をご覧ください。


カテゴリー:さくら21, 講演会, 過去のイベント開催情報

2016/12/22

さくら21プロジェクト ~おもてなしトリップ学生企画・名古屋城の英語ガイドを学ぶ~

おもてなしトリップのメンバーが、12月10日に名古屋城で「英語ガイド研修会」を実施しました。



名古屋城は、おもてなしトリップでJICAの外国人研修員の方々をお連れする定番の場所ですが、トリップの際に研修員の方々に質問されることに答えるには知識も英語力も必要です。そこで、名古屋城を改めて知り、英語ガイドのスキルアップを図るため、学生が主体となり研修会を企画しました。以下、学生からの報告をお届けします。



今回、名古屋城英語ガイドの研修会として、常時名古屋城にて英語のガイドをしていらっしゃる愛知善意ガイドネットワークから、ボランティアガイドの山口真さんを講師にお迎えし、城内から天守閣までをめぐり、お城の歴史や豆知識などを教えていただきました。



今回研修を行った日が週末だったため、本丸御殿の再建現場を見学することができました。
細い木の板を並べ、カーブを描きながら本丸御殿の屋根が出来上がっていく様子は、日本の高い木材建築の技術が見て取れて大変面白かったです。山口さんに「使われている木材は何ですか?」と伺ったところ、すらすらとお答えしていただき、木の材質の説明までしてくださいました。また、天守閣に入ってから、石垣の加工方法やどこから運ばれて作られたのか、どうやって作ったのか、日本の石垣や城づくりの特徴までを、細かく諳んじてくださいました。
自分達では気づけないような細かい事柄までカバーできている事はひたすら驚かされました。同時に、自分たちが何に疑問を持ってアテンドすべきか気付くきっかけになりました。
今回の研修は、新しい知識を得るだけでなく、ガイドとして知っておくべき事とは何かを知るとても良い機会になりました。今回の研修に参加できて本当に良かったです。
(国際コミュニケーション学部・影山)

山口さんに教えていただいたことは大きく二つあります。一つ目はもてなす側としての姿勢です。日本人は世界一沈黙に耐えられるそうで、外国の方と話しているときに何を話そうかと沈黙になってしまうことがあると思います。そんな時は相手の家族の事や家の事、国のおすすめの訪問時期など、とにかく 聞いてみることが大事であると知りました。私は、おもてなしトリップで何度も沈黙になってしまった経験があり、相手にとって不安や不快な思いをさせてしまったのではないかと考えるきっかけになりました。また、山口さんが持参していた小道具にももてなしの気持ちを感じました。ただ話すだけではなく、名古屋城に関する人物の写真やしゃちほこのキーホルダーなど目で見て分かるようなものを予め準備しておくと、聞く側としては興味を持ちやすいということも勉強になりました。
二つ目は名古屋城に関することです。歴史や造りなど新しく知った事がたくさんありました。本丸御殿では部屋の用途や障壁画にまつわる話、天井についてなど細かいところまで教えていただきました。また研修の間におもてなし武将隊の演武を見ることができました。山口さんにとっても初めての演武のテーマであったので、5人全員で楽しむことができました。
今回山口さんに教えていただいたことを次からのおもてなしトリップに生かし、JICA中部の研修員さんに名古屋を楽しんでもらえるように計画を立てていきたいと思いました。
(国際コミュニケーション学部・坂)



山口真さん、並びに愛知善意ガイドネットワークの皆さま、本当にありがとうございました!

カテゴリー:おもてなしプロジェクト, さくら21

2016/12/16

ダブルディグリー・プログラムで南開大学に留学中の現代中国学部生が南開大学留学生学習優秀賞を受賞しました!

12月7日に、南開大学国際交流処主催による「南開大学留学生授賞式」及び「第5回国際交流週閉幕式」が愛大会館で行われ、本大学のダブルディグリー・プログラムで南開大学に留学中の塩井晴貴さんが「南開大学留学生学習優秀賞」を受賞しました。愛知大学のダブルディグリー・プログラムの参加学生として、初めてです。

今回、同大学の各学院に在学している優秀留学生に対して表彰がなされました。漢語言文化学院からは在学中の留学生10名が選抜され、そのうちの9名が「南開大学留学生学習優秀賞」を受賞し、1名が「中国政府奨学金」を授与されることになりました。 当日の様子は以下のアドレスからご覧いただけます。

http://hyxy.nankai.edu.cn/index.php/Home/news/newsShow/id/1328/cid/4(中国語)

塩井さん、おめでとうございます!

カテゴリー:ダブルディグリー・プログラム, 中国, 留学

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