2017/07/21

さくら21プロジェクト・留学生と行く! ~「天白こども食堂」でボランティアするの巻~

近年、ボランティアやNPO活動が活発化してきており、こういった活動に参加し、活躍する大学生が増えてきています。留学生の中にも興味を持っている人はいますが、日本語や文化の壁を感じ参加することがなかなかできないそうです。こういった留学生の声を聞き、日本の学生と留学生が一緒にボランティアをする企画を考え、実施しました。以下、企画した学生からの報告です。

6月11日に子ども食堂のボランティアに参加してきました。私たちは東海地方で活躍するボランティアやNPOの活動を調査しており、その中で子ども食堂の存在を知りました。ボランティアに実際に参加することで、子ども食堂やボランティアをする方々の考えを知りたいと思い、「天白こども食堂」でボランティアをさせていただくことにしました。
天白こども食堂」は、家庭で栄養バランスのとれた食事を十分に食べられなかったり、一人で食事をしていたりする子どものために、バランスのとれた食事と安心して過ごせる場所を提供する活動をしています。子ども食堂の活動に興味を持ち、ボランティアをしたい人を学内で募集したところ、企画学生を含め6人の日本の学生、留学生(中国・ベトナム)が集まりました。

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60人分のランチの準備を始めます!


当日はまず、昼食の準備から始まりました。その日の献立は豚丼、味噌汁、ポテトサラダ、きのこのソテー、白玉のおやつでした。ボランティアの皆さんと協力し、子どもや親御さん、 参加しているボランティアの皆さんの分の食事を準備しました。子どもが集まってきてからは、折り紙や風船、トランプを使って一緒に遊びました。子どもたちは無邪気でとてもかわいかったです。一緒に遊ぶことにより子どもたちとの距離が縮まったように感じました。ボランティアの皆さんと、子どもたちのために料理を作って提供したり、子どもたちと一緒に遊んだりしたことはとても楽しかったです。

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こども食堂がはじまります。たくさんの子どもが遊びに来てくれました。



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食事を作ったり、子どもと遊んだりして過ごします。「このカードはなーんだ?」



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本日の献立が完成 ! 豚丼にポテトサラダ、白玉のデザート。



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みんなで一緒に食べます。「おいしいね!」


学生や社会人などいろいろな人が子ども食堂に関心を持ち、ボランティアとして参加していたことが印象的でした。また、参加していた親御さんにお話を伺うと、友達から「天白こども食堂」のことを教えてもらい、これまでに何度か参加したとおっしゃっていました。子ども食堂は、子どもたちだけでなく、親御さんやボランティアの方々の交流、人と人とがつながる役割も果たしているということを実感しました。 「天白こども食堂」のボランティアに参加させてもらい、子ども食堂の存在をもっと多くの人に知ってもらいたいと思いました。今後は、子ども食堂の活動を学内の学生に知ってもらえるような活動を行っていきたいと思います。「天白こども食堂」の皆さまありがとうございました。

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最後にボランティアの皆さんと記念撮影


報告:劉(現代中国学部)/唐(現代中国学部)/小島(国際コミュニケーション学部)

カテゴリー:さくら21, 留学生

2017/07/19

今年も“江蘇杯”中国語スピーチコンテストを開催します!

南京大学、江蘇国際文化交流センター、愛知大学の主催で
今年も“江蘇杯”中国語スピーチコンテストを盛大に開催します。

応募概要や課題文等は、8月中旬に本ブログ等で公開するほか、
NHK中国語テキスト9月号(8月発売(テレビ・ラジオ))でも掲載します。
今しばらくお待ちください。

皆さんのご参加を、お待ちしています!

カテゴリー:スピーチコンテスト, 中国語, 江蘇杯

2017/06/20

「海外の大学生とのオンライン交流」説明会を開催しました

さくら21プロジェクトの一つである「海外の大学生とのオンライン交流」説明会が、6月14日(水)に開催されました。

昨年度までは、中国・西安にある「西安交通大学城市学院」の学生とビデオチャット(主にSkype)を利用し、オンラインで日本理解・日本発信をテーマに話し合い、交流を深めてきました。

今年度からは、「海外の大学生とのオンライン交流」として、他の海外の大学とも交流を広げることを目標としています。
説明会では、活動に参加していた学生が、これまでの活動内容を詳しく説明し、「西安交通大学城市学院」から届いたビデオレター、愛知大学から送ったビデオレターなどを紹介してくれました。
(写真は説明会当日の様子です)

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6月21日(水)のお昼休み(12:20-12:50)に、講義棟L306教室で2回目の説明会を行います。学部、学年は問いません。少しでも興味のある方、まだ参加されていない方は是非足を運んでみてください!

カテゴリー:さくら21, 西安交流

2017/06/09

グローバルラウンジで、中国語スピーチサークルが始まりました

6月8日(木)、グローバルラウンジで中国語スピーチサークルが始まりました。

春学期は、昨年度の2倍以上となる55名もの応募があり、様々な学部から参加がありました。
開始時には、協定留学生等のサポーターの紹介や本サークルの活動を経て、学内外の各種語学コンテストに入賞後、留学した経験をもつ学生に体験談を語っていただきました。

今後、サポーターとネイティブの先生方の協力のもと、中国語力の向上やスピーチコンテストの参加等、 それぞれの目標に向かって取り組みます!

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カテゴリー:カテゴリーサンプルその1

2017/05/12

巻き寿司で日本理解・日本発信!

4月21日、南開大学内にある愛大会館レストランにて、愛知大学現代中国学部生25名と南開大学漢語言文化学院の学生25人の計50名で、巻き寿司づくりを行いました。
日中両国の学生が巻き寿司を通して、日本の伝統料理・文化を体験・試食しました。

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今回の企画は現地日系企業である愛康食品有限公司に勤務されている三浦健雄さん(2009年現代中国学部卒業)のご協力により実現しました!
本学学生と南開大学の学生との交流機会となることはもちろん、日系企業が現地でどのような仕事をしているのか、そこで働く日本人がどのような活躍をしているのか、両国の学生に知ってもらう絶好の機会であり、巻き寿司づくりを通して、両国の学生が日本文化への理解を深めました。

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巻き寿司完成!いただきます!
卒業生の皆さま、温かいご支援ありがとうございます!

カテゴリー:現地プログラム

2017/05/12

さくら21プロジェクト(17年春)の説明会を開催しました

さくら21プロジェクトの一環として取り組んでいる「台湾交流プログラム」と「JICAおもてなしtrip」の説明会が、4月19日と26日にそれぞれ開催されました。説明会には合計80名ほどの学生が参加し、両日とも盛況でした。

4/19台湾交流プログラム説明会「台南での活動もリアルに報告」
2017年2月の台南での活動はこちらから

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4/26おもてなしtrip説明会「活動のポイントをわかりやすく説明!」
これまでの活動はこちらから
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説明会では、活動に参加している学生たちが、日頃どのような活動をしているか、活動を通して得た情報や経験・感想などを紹介しました。

台湾交流プログラムについては、夏の申込みは終了してしまいましたが、10月頃に春の活動メンバーを募集する予定です。今回の夏の活動に参加できなかった方は、春の活動についても検討してみてください!

おもてなしtripについては、5/10(水)の昼休みにL306教室でミーティングを行いました。説明会・ミーティングに行けなかった方も歓迎しますので、興味のある方は是非参加してください!

さくら21プロジェクトでは、他にもさまざまなプロジェクトを行っています。
何か質問等がありましたら、講義棟2階さくら21リソースルームまで、気軽にお問い合わせください。

さくら21プロジェクト、その他の活動ブログはこちらから。
西安交流
名古屋へおいでよ

カテゴリー:おもてなしプロジェクト, さくら21, 台湾交流プログラム

2017/04/26

南開大学濱海学院と交流会を行いました

≪4月14日・南開大学濱海学院との交流会≫
現地プログラム(中国)で南開大学(天津市)に留学中の現代中国学部2年次生の学生が、4月14日に南開大学濱海学院日本語専攻の学生と交流会を行いました。南開大学からバスに乗り、高速道路を利用して、約50分で南開大学濱海学院に到着しました。そこで15グループに分かれ、日本語と中国語を使い交流しました。

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交流会では両校の学生が出し物を披露し、南開大学の学生は「Dancin’ Dancin’」やテレサテンの「川の流れのように」を、本学学生は中国でもブームになった映画「君の名は」の主題歌「前前前世」をそれぞれ歌いました。
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その後、学生達はWeChatを交換したり、写真撮影をしたりして、一緒に楽しい時間を過ごしました。
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記念撮影。南開大学濱海学院のみなさん、ありがとうございました!

カテゴリー:カテゴリーサンプルその1

2017/04/17

天津財経大学と交流会を行いました

≪4月7日・天津財経大学との交流会≫
現地プログラム(中国)で南開大学(中国・天津市)に留学中の現代中国学部の学生が、4月7日に、天津財経大学の日本語専攻の学生と交流会を行いました。交流会には、愛大生が39名、天津財経大学の学生が61名、合計100名の学生が参加しました。

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交流会は3つの教室に分かれて15グループで行われ、約1時間、日本語と中国語を使い交流しました。

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その他、両校の学生共同でのダンス、 愛大の学生は「世界で一つだけの花」を合唱しました。

無題 記念撮影!!天津財経大学のみなさん、ありがとうございました!

カテゴリー:さくら21, 現地プログラム

2017/04/14

南開大学外国語学院と交流会を行いました

≪3月24日・南開大学外国語学院との交流会≫
中国現地プログラムで南開大学(中国・天津市)に留学中の現代中国学部の学生が、3月24日に、南開大学外国語学院の日本語専攻の学生と交流会を行いました。交流会には、愛大生が40名、南開大学外国語学院の学生が30名、合計70名の学生が参加しました。その交流会の様子が、南開大学のウェブサイトに掲載されました。
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記事では、愛大の学生が剣道と空手を披露したことや、南開大学の学生から、見事な書道の作品が贈られたことなども紹介されています。和やかな雰囲気の交流会だったようです。

南開大学のウェブサイト
こちからからご覧ください。(中国語)


カテゴリー:さくら21, 現地プログラム

2017/03/28

さくら21プロジェクト・留学生と行く! ~ NHKのど自慢出場への道の巻~

日曜日のお昼は明るく! 楽しく! 元気よく! で始まる国民的TV番組「NHKのど自慢」。この番組への出場を日本人学生と留学生(中国、インドネシア、アメリカ)の混合チームが目指しました。「NHKのど自慢」は、書類審査と予選会を通過した20組のみが本選に出場、つまりテレビ出演することができる歌番組で、歌好きな人にとっては憧れの舞台です。チームは見事、8倍の難関である書類審査を通過し予選会への出場を勝ち取りました。本選出場を目指し参加した予選会では健闘しましたが、結果は残念ながら本選に出場できる20組には選ばれず、今回のチャレンジを終えました。
しかし、予選会までの道のりも長く、険しいものだったようです。メンバーは、お互いに立ちはだかる言語や文化の壁をどのように乗り越えたのでしょうか。以下、企画・運営学生からの声を日本語、英語、インドネシア語、中国語でお届けします。

≪日本語≫
1月28日(土)に岡崎市で開催された「NHKのど自慢」予選会に出場しました。約2000通のはがきの中から250組に選ばれ、20組の本選出場を目指しました。留学生と日本人学生が歌の国際交流を目的に活動を行いました。

予選に向け、学内の練習と合わせて、カラオケでも練習をしました。その成果もあり、予選本番では、メンバーとアイコンタクトをとり、笑顔で楽しく歌うことができました。

そんなのど自慢チーム、実は予選当日まで課題が山積みでした。練習時間の確保、参加者のモチベーション、特にメンバー間のコミュニケーションが難しいと感じました。日本人にとっては馴染みのある「NHKのど自慢」。しかし、留学生にとっては、「Xファクター」、「アメリカンアイドル」のような欧米の厳しいオーディション番組のように考えていたようです。そこで認識のズレがありました。


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左:学内で説明会を実施。人集めに苦戦しましたが、
企画に賛同してくれた1年生が参加してくれました!
右:学内での打ち合わせの様子。パフォーマンスで歌う曲、練習日を相談。相談した結果、世界中の人が知っている「Let It Go~ありのままで~」を多言語で歌うことにしました。

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カテゴリー:さくら21, 中国語, 留学生, 英語

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