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愛知大学東京事務所は、1998年4月に文部科学省に隣接している霞山ビルに設置されて以来、本学学生の就職活動、本学の情報発信・広報活動、同窓会関東地区支部活動等の拠点として利用されてきました。
2007年10月より、霞が関3丁目南地区の再開発に伴い、新築された日本初の官民共同の高層ビル「霞が関コモンゲート西館」の最上階に移転しました。霞が関3丁目は、中央官庁街と虎ノ門・新橋に広がる民間業務・商業エリアとが接する位置にあり、最上階にある東京事務所からは新宿の高層ビル群、国会議事堂、皇居、丸の内オフィス街などが展望できます。
新しくなった東京事務所は、110.82uの広さがあり、事務スペース、会議・応接スペースの他、学生のためのパソコン・ソファベットが設置されており、本学の学生、教職員及び同窓生にとって快適な空間が用意されています。利用者は年々増えており、これを機にさらに多くの関係者が活用いただけることを期待しております。 |