HOME > 学部・大学院 > 資格課程

教員 教職課程センターがサポート

教師をめざす学生のため、教職課程を開講しています。卒業必要単位を修得し、併せてこの課程の定める単位を修得することで教員免許状を取得できます。

高等学校教諭1種免許状
中学校教諭1種免許状
小学校教諭1種免許状※

学部ごとの専門教育と教職課程を併せて学び、必要な単位を修得することで、学部の専門教育に関連した教科の教員免許状を取得することが可能になります。
小学校教諭1種免許状は、佛教大学通信教育課程との提携協定に基づき、本学の教職課程と併せて佛教大学通信教育課程の特別科目等履修生として所要単位の修得が必要になります。
※佛教大学への学費が別途必要です。

取得できる教員免許状一覧

卒業に必要な授業科目を履修し必要単位を修得することのほかに、教職課程に定められた諸科目を修得すれば、中学校、高等学校の下記教員免許状を取得できます。

学部・学科 中学校教諭1種免許状 高等学校教諭1種免許状
法学部 社会 地理歴史、公民
経済学部 社会 地理歴史、公民、商業
経営学部 経営学科 社会 地理歴史、公民、商業、情報
会計ファイナンス学科 - 商業
現代中国学部 社会、外国語(中国語) 地理歴史、公民、外国語(中国語)
国際コミュニケーション学部 英語学科 外国語(英語) 外国語(英語)
国際教養学科※1 社会 地理歴史、公民
文学部 人文社会学科 社会
国語
外国語(英語)
地理歴史、公民
国語
外国語(英語)
心理学科※2 - -
地域政策学部 社会 地理歴史、公民

小学校教諭1種免許状取得と佛教大学通信教育について

愛知県で中学校の教師をめざす皆さんには小学校教諭1種免許状の取得もお勧めしています。 愛知県で中学校教師として勤務すると、小・中学校での人事交流が行われるため、小学校教諭1種免許状取得の努力義務が課せられるからです。
以下は佛教大学通信教育課程の概略です。

・ 2年次から3年間で単位修得をします。
・ テキスト学習と試験を中心に53単位を修得します( 佛教大学でのスクーリング、教育実習も含む)。
・ 中学校教諭1種免許状を取得する必要があります。
・ 学費が3年間で約60万円必要です。

教員免許状取得に必要な単位

区分 中学校教諭1種免許状 高等学校教諭1種免許状
教科に関する科目 教科の内容に関する
専門知識を修得する科目
20 20
教職に関する科目 学校教育に関する
広範囲な専門知識を
修得するための科目
33 25
教科又は教職に関する科目 6 14
合計 59 59

司書・司書教諭

司書とは公共図書館などで図書館資料の収集、分類、目録作成、読書案内などを行う専門職員です。また、司書教諭は学校で図書館業務や読書指導などを行います。司書課程に加え、教職課程を履修し、教員免許の取得も必要です。
※必要単位 合計30単位以上

資格取得に必要な単位(学部)

※短大は合計24単位以上で、必修および選択科目は学部とは異なります。

該当科目 単位
必修科目 図書館概論、情報政策
図書館情報サービスT・U
情報サービス演習T・U、図書館情報技術
図書館情報資源論、情報資源組織T・U
情報資源組織演習T・U、児童サービス論
図書館情報・メディア史
24単位 合計30単位以上
選択科目 生涯学習概論T・U、情報資源各論T・U
専門情報特講T〜W
3科目
6単位以上

博物館学芸員

博物館での調査・研究、収集、普及活動などを行い、市民の生涯学習などの便宜を図ります。学芸員課程では博物館などでの実習もあります。学んだことは博物館に限らず地域社会でも役立ちます。
※必要単位 32単位以上

資格取得に必要な単位

該当科目 単位
必修科目 生涯学習概論T・U※、博物館概論
博物館学各論T・U、文化情報・メディア論
博物館資料保存論、ミュージアム展示論
博物館実習T・U、博物館教育論
※いずれか1科目2単位
10科目
20単位以上
合計32単位以上
選択科目 【文化史関係】
   日本文化史T・U、
   ヨーロッパ文化論*、
   英米の地域と文化
   世界遺産研究、歴史学

【美術史関係】
   芸術史、書画論T・U、民具・民芸論*
   民族芸術論*、芸術論

【考古学関係】
   日本考古学T・U、外国考古学T・U
   考古学

【民俗学関係】
   日本民俗学、アメリカ民俗論*
   現代フォークロア論*
   地域の食文化、民俗学、文化人類学

【地学関係】
   地球環境科学
3関係以上
12単位以上

*は、名古屋キャンパスのみの開講。(豊橋キャンパスでは開講していません。)
注1) 必修科目は、豊橋キャンパスにて開講しています。
注2) 選択科目は、一部科目を除いて、豊橋キャンパスにて開講しています。

社会教育主事

社会教育主事は、都道府県および市町村の教育委員会の事務局に置かれる専門的職員で、社会教育を行う者に対する専門的、技術的な助言・指導にあたる役割を担います。また、社会教育主事補は、社会教育主事の職務を補助する役割を担います。
※必修科目は豊橋キャンパスにて開講しています。

社会調査士

社会調査士は、社会調査の基礎能力を有する専門家です。調査企画から報告書作成までの社会調査の全過程を学習し、基本的な調査方法や分析手法の妥当性と、その問題点を指摘する能力を持つことを、一般社団法人社会調査協会が認定します。
※対応学部/文学部(社会学専攻)

認定心理士

心理学の専門家として仕事をするために必要な最小限の学力と技能を修得していると、社団法人日本心理学会が認定する資格です。本学では、文学部心理学科で所定単位の修得が必要です。
※対応学部/文学部(心理学科)

認定心理士資格取得の条件

認定条件
  1. 基礎科目ABC領域、A・Bは各4単位以上、Cは3単位以上を含む、計12単位以上。
  2. 選択科目DEFGHの5領域中最低3領域各4単位以上、計16単位以上。
  3. 各領域とも「基本主題」科目2単位以上(不足分は「副次主題」で可)。
  4. 総計36単位以上(A〜H)で36単位に満たない場合は「その他の科目」を加えてよい。

< 本学の該当科目 >
単位は、ことわりのない科目についてはすべて2単位。演習は担当者と内容に応じて該当領域で申請。他専攻の科目、教職課程の科目についてシラバスを見てから追加・削除を決めます。

基礎科目 選択科目
A 心理学概論領域
B 心理学研究法領域
C 心理学実験・実習領域
D 知覚心理学・学習心理学領域
E 生理心理学・比較心理学領域
F 教育心理学・発達心理学領域
G 臨床心理学・人格心理学領域
H 社会心理学・産業心理学領域
I その他