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法学部の特色
1 中部地区で最も長い伝統に基づく専門教育と人材育成
1901年設立の東亜同文書院を前身とし、中部唯一の旧制法文系大学としてスタートしています。社会のニーズをとらえた教育により、法曹界をはじめ官公庁・産業界へ多くの優れた人材を輩出してきました。その実績を土台として2004年、法科大学院を開設。新司法試験合格率は全国トップクラスを誇り、2010年度は私大全国第4位、2009年度は私大全国第1位の実績を残しています。
2 少人数教育を軸に、時代が求めるリーガルマインドを養成
少人数での演習(ゼミナール)を4年間履修可能に。ディスカッションを通じ、物事を多角的にとらえ、公正さを見出すリーガルマインド(法的な視点)を身につけます。他者との議論を活発に行うことで、社会が求めるコミュニケーション能力、プレゼンテーション能力を向上させ、主体的な問題発見・解決能力を養成します。
3 模擬裁判を通して、能動的・実践的な能力を向上
正課カリキュラムの一環として公開模擬裁判を開催。シナリオ考案、ルールブックの作成、一般社会への広報活動に至るまで、学生が主体となって活動します。現実に争われた判例をとりあげ、模擬裁判やディベートを行うことで、法の実践的な運用能力を伸ばし、より自主的な学習意欲の向上をめざします。

4年間の流れ
1年次 法学を体系的に習得。知識は勿論、筋道を立てて論理的に考える力、物事を多角的に捉えて公正さを見出すリーガルマインドを身につけます。
2年次 希望の進路や関心に合わせ「司法」「行政」「企業」の3コースを用意。専門知識を積み上げ、政治・法学の幅広い分野を深く習得していきます。
3年次・4年次 少人数で行われる専門演習(ゼミナール)で応用力を養います。テーマに沿って自ら調べ発表し、問題解決力や情報収集力、コミュニケーション能力を習得。また模擬裁判では学生自らが企画・運営し主体性・自主性を養います。

将来の進路に合わせて選べる3つのコース
司法コース 行政コース 企業コース
法律専門職の養成を目標に、六法に対応した法学専門科目を重点的に学びます。法律や人間社会への深い洞察力といった、社会正義の実現をめざす人に欠かせない資質を養う科目群も開講。法科大学院への進学も指導するほか、司法書士・行政書士・社会保険労務士などの資格取得にも力を入れています。 公務員をめざす人のために、法律学と政治学を広く学べるカリキュラムを用意しています。国家公務員・地方公務員として社会に貢献するために、法の専門知識と並んで社会の基本的な仕組みをしっかりと理解することに力を注ぎます。3・4年次には公務員採用試験対策についても十分な指導を行います。 商取引・雇用・税務・消費者保護・知的財産権など、一般企業で役立つ法知識と実務を学ぶコースです。会社法・国際取引法・手形法・小切手法・労働法など企業や商取引に直結する法律と実務を広く学ぶほか、専門演習ではプレゼンテーションやディベートなど、ビジネスパーソンに求められる能力を養うこともできます。
法科大学院
関連リンク
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ゼミナール・卒業論文
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日本の雇用システムと法
憲法と人権・平和
コンピュータ法学(CaLs)
模擬裁判を通した民事法の実践的研究
卒業論文テーマ
インフォームド・コンセントにおける同意能力の有無の判断基準
裁判員制度によって、検察官面前調書の取扱いをどのように変化させるべきか
男性の育児休業取得率向上の意義
免許・資格
就職・進学
目標となる進学先
法科大学院(ロースクール)
業種別就職状況
業種別就職状況グラフ
    (%)
1. 建設 4
2. 製造 10
3. 電気・ガス・熱供給・水道 1
4. 情報通信 3
5. 運輸 3
6. 卸売 ・小売 17
7. 金融・保険 20
8. 不動産 1
9. 飲食店・宿泊 1
10. 医療・福祉 3
11. 教育・学習支援 0
12. 複合サービス 0
13. その他のサービス 10
14. 国家公務員・地方公務員 28