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短期大学部ライフデザイン総合学科の教育目的・方針

教育研究上の目的

学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

短期大学部では、全学共通および短期大学部独自の厳格な成績評価基準の下で、履修規程に定められた科目区分毎の卒業必要単位数および履修要件等をすべて満たし、総計62単位以上を修得した学生に対して卒業判定を行い、学位を授与します。必修の卒業研究では、ゼミを中心とした徹底指導および審査を行います。また、2年間を通じて、次の能力を身につけることを求めます。

各ゼミごとに開かれる「卒業研究」は必修で、自ら関心の高いテーマを設定し、その成果の主題設定能力、問題分析能力、問題提起能力、プレゼンテーション能力、表現力を審査します。

教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

ライフデザイン総合学科【2015年度以降入学生】

短期大学部では、特定の分野に限定せず、学生のニーズに柔軟に対応した多彩な授業科目に触れる中で徐々に自分の将来を決定していける自立した女性の養成をめざしています。その実現のために、以下の方針に沿ってカリキュラムを作成しています。
(1) 全員に共通する科目
○ベーシックフィールド科目
ゼミナールエリアは少人数で口頭発表や議論を行い、レポートや論文作成へ発展させていく科目群です。
基幹エリアは、大学における学習・研究に必要な基礎的能力を養成することを主たる目的とする科目群です。
教養エリアは多様な科目構成により、学生の学習・研究を各自の目的にもとづいた選択によって発展、展開する科目群であり、学期、年次を通じて履修することになります。
外国語エリアは英語、中国語、ドイツ語、フランス語から構成され、外国語の運用能力を高め、異文化理解を促進する科目群です。
(2) 専門の科目
○セレクトフィールド科目
専門専攻領域に関する科目群です。セレクトフィールドは日本文化、日本語、英語コミュニケーション、オフィス、情報、心理・社会の6エリアで構成され、それぞれのエリアに、より豊かで専門的な知識を身につける科目が配置されています。6エリアのうち、主たるエリアを各自で選択します。
(3) その他の科目
○特別フィールド科目
海外セミナー、資格取得など、正課カリキュラム以外の学びを柔軟にサポートし、特別フィールド科目として認定します。

ライフデザイン総合学科【2014年度以前入学生】

短期大学部では、特定の分野に限定せず、学生のニーズに柔軟に対応した多彩な授業科目に触れる中で徐々に自分の将来を決定していける自立した女性の養成をめざしています。その実現のために、以下の方針に沿ってカリキュラムを作成しています。
(1) 全員に共通する科目
○ベーシックフィールド科目
共通エリアは、大学教育への導入・適応を促し、大学における学習・研究に必要な基礎的能力を養成することを主たる目的とする科目群です。
教養エリアは多様な科目構成により、学生の学習・研究を各自の目的にもとづいた選択によって発展、展開する科目群であり、学期、年次を通じて履修することになります。
(2) 専門の科目
○セレクトフィールド科目
専門専攻領域に関する科目群です。セレクトフィールドは6エリアで構成され、それぞれのエリアに、より豊かで専門的な知識を身につける科目が配置されています。6エリアのうち、主たるエリアを各自で選択します。
○卒業プロジェクトフィールド科目
論文作成や、口頭発表など2年間の学びの締めくくりとして2年次に履修します。
(3) その他の科目
○特別フィールド科目
海外セミナー、資格取得など、正課カリキュラム以外の学びを柔軟にサポートし、特別フィールド科目として認定します。

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)

短期大学部では、カリキュラムに示す各分野の学識を高めることを通して、主体的に自らのライフデザインを描けるようにすること、さらにはその技能を社会に還元する力を育成することを教育目標としています。
本短期大学部は、高等学校卒業までにさまざまな科目を広く学び基礎学力を身につけた女性で、次のような学生に広く門戸を開放しています。

いずれの入試においても基礎学力を有することを求めますが、推薦入試に関しては、豊かな経験を持つ学生に門戸を開いています。キャリアデザイン特別入試・社会人入試における小論文は、キャリア形成のための取組み、働くことの意味やその目的など、あわせて論理的思考力、的確な主張、文章の表現力などを問います。外国人留学生については、日本語による会話・コミュニケーション能力などを重視します。

免許・資格一覧

特別課程の履修により取得できる資格

目標となる主な資格・採用試験

就職先一覧

主な就職実績

過去5年(一部抜粋)
ライフデザイン総合学科 就職先
短期大学部から編入学を経て就職