


|
 |

| 公法学専攻 |
 |
| 愛知大学建学の精神“国際人の育成と地域社会への貢献”をめざし、国際・国内社会における法のあり方を徹底して考えます。そのためカリキュラムは、法学の学理追究を目的とした編成とし、社会人にも門戸を開放。1953(昭和28)年の創設以来、大学教員、公務員、税理士などとして活躍する230余名の修了者を輩出しています。 |
| 私法学専攻 |
 |
| 民法や商法など私法学を中心とする学理追究を目的としています。担当者の工夫をこらした指導と充実したカリキュラム設定により、現実問題の法的分析力・問題解決能力の向上をも図っています。1957(昭和32)年の創設以来、大学教員、弁護士、税理士、公務員などとして活躍する250余名の修了者を輩出しています。 |

| 経営学専攻 |
 |
| 名古屋キャンパスの昼間コースとして2年間の博士前期(修士)課程および3年間の博士後期課程で構成、専攻分野を「経営」「会計」「流通」「情報」の4分野に分け、それぞれ特徴あるカリキュラム編成をとっています。国際化に対応する語学や論文作成の指導にも重点をおき、研究者および高度な専門職業人の養成を実現しています。 |
| 経営学専攻〔社会人リフレッシュ・コース〕(車道キャンパス) |
 |
| 名古屋市内の車道キャンパスに開設された社会人リフレッシュ・コース(修士課程/夜間開講)は文字どおり、社会人の大学院への進学希望に応えるもので、「経営」「会計」「国際経営」「マーケティング」「ファイナンス」「情報科学」「都市空間システム(車道キャンパス)」の7分野にわたり、実践的なカリキュラムを設定しています。研究生はさまざまな業種についているだけに、研究室での交流で新たな刺激も得ています。 |
| 中国研究専攻 |
 |
| 日本で最初に開設されたユニークな研究科で、愛知大学開設以来の歴史と伝統を誇る中国研究・教育のすべての統合により開設。フィールドワークの重視、中国人教授による講義・講座の開設など、中国の文化・社会両面からの個別的な研究をベースに、グローバルな視点からの専門的で総合的な研究を実施し、生きた中国の研究を進めています。 |
| 中国研究専攻〔デュアルディグリー・コース〕 |
 |
| 国際中国学研究センター(ICCS)の教育活動の一環として2004年4月に大学院中国研究科博士後期課程に開設されました。文系の博士後期課程では世界でも初めてと言われるもので、愛知大学と同時に中国の南開大学(天津)または中国人民大学(北京)にも在籍。1年間の中国留学(必修)や遠隔教育システムを使った授業などにより、最短3年間で日中双方の大学から博士号が取得できます。 |
| 経済学専攻 |
 |
| 経済学研究者と、激しく変貌をとげる社会で活躍できる高度な専門的職業人の養成を目的としています。本研究科では税理士資格、公認会計士資格の取得をめざす学生も多く、「理論・情報」「社会経済学」「財政・政策」「地域経済研究」「国際地域研究」の各コースごとに特色のある、充実したカリキュラムを組んでいます。また、多くの社会人も在籍し、豊富な経験を活かし、活気ある研究の場となっています。 |
| 日本文化専攻 |
 |
| 国際化という大きな流れの中にあって、自国の文化を深く考究する必要はいっそう強まっています。「日本歴史研究」「日本文学・語学研究」をベースに、古代から現代にいたる日本の歴史や文学、文化の諸問題を個別に研究するとともに、その枠にとらわれることなく、横断的・総合的な新しい研究領域にも乗り出すため、民俗学や宗教学、地域論など関連諸分野の科目を加えた特色あるカリキュラム編成となっています。 |
| 地域社会システム専攻 |
 |
| 従来の地域社会論、地域構成論、地域環境論などをベースに、それらをひとつのシステム論としてとらえ、新しい研究領域の開拓をめざします。地域の計画や開発、産業・文化の振興、福祉、環境問題など、基礎的な個別領域を踏まえたうえで、関連分野との関わりを重視し、地方公共団体や自治体などから待望される、より総合的な視点、地域社会計画全般に深い見識をそなえた人材を育成しています。 |
| 欧米文化専攻 |
 |
| 狭い専門領域にとどまらず、欧米文化をトータルにとらえる幅広い視野から分析します。欧米文化を人類共通の古典として、豊かな人間文化のひとつとして理解しつつ、近代以降、世界をリードしてきた欧米の思想、文学、言語、社会経済的な背景、その文化の形成と特質、多様性などを総合的に研究していきます。これにより初めて、欧米の文化の受容、異文化間の接触・交流が実りあるものになります。 |
| 国際コミュニケーション専攻 |
 |
グローバリゼーションと多文化社会が進展するなか、量的拡大が終焉した日本社会は高密度で質の高い文化のあり方を模索しています。本研究科ではすぐれた国際性で応える人材の育成をめざして次の3領域を設定し、またそれらを相関させた研究を実践しています。
| [A] |
言語コミュニケーション研究
(英語と日本語の2部門において
specialist knowledgeを達成する) |
| [B] |
国際関係研究
(国際関係論と国際ビジネス) |
| [C] |
多文化間比較研究
(文化人類学・フォークロアを活用) |
|
 |
|
 |
|
|
|