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国際共通語"英語"の実践力を高め、国際社会へ。
〜目的に応じた実践力を高め、将来につながる専門性を身につける〜

英語学科では、国際共通語である英語について「読む・聞く・書く・話す」力を段階的に伸ばし、総合的な英語運用能力を身につけることを第一にめざします。その上で英語圏の文化・社会・思想などについても英語を用いて理解を深め、国際社会において世界の人々と対等に渡り合えるコミュニケーション能力の修得をめざしています。そのために、ネイティブ教員による少人数授業(1クラス15名程度)、留学や海外フィールドワークによる国際経験の重視など、特色ある教育を行っています。卒業生は、企業の海外事業部、航空会社、旅行会社、ホテル、官公庁、東海各県などの小・中・高等学校の教員として活躍するほか、国内外の大学院へも進学しています。

トピックス

愛知大学の留学制度。ー英語を浴びるように学ぶ。ー

集中的に学ぶ「1セメスター認定留学プログラム」。
春学期または秋学期の1セメスターで英語を中心に学ぶプログラムで、2015年度は国際コミュニケーション学部からは、27名の学生が参加しました。海外短期語学セミナーよりも長期滞在ができるので、英語コミュニケーション能力を伸ばしたい人に最適です。留学先は、カナダ、アメリカ、イギリス。すべて本学提供のプログラムです。ネイティブスピーカーから英語を学ぶだけではなく、世界各国から集まる留学生たちとの交流から学ぶこともできます。留学先で修得した単位は本学の卒業に必要な単位として認定しますので、4年間での卒業も可能です。

1セメスター認定留学プログラム体験者

挑戦する意欲を育ててくれた各国の友人たち。
“Could you give me a sec?”―「少々お待ちください」という意味のくだけた言い回しです。現在アルバイトをしているお店で英語圏のお客様にこう話したところ、「英語ができるね!」と、うれしい反応をいただきました。教科書に載らない英語表現が自然に身につく点が留学のメリットです。英語学科に入学した当初から、英語をマスターして自分の武器にしたいと考えていた私。大学が提供するプログラムなら安心と両親も同意してくれ、約半年間の留学が実現しました。アジア・中東などから英語を学びに来た学生たちに負けないよう積極的に発言し、最後には彼らに英語を教えるまでに上達しました。一方、寮のルームメイトはアメリカ人学生で、彼女を通じて人脈が広がりました。授業で学んだ英語を、友人たちとの生活の中ですぐに実践できることが留学の醍醐味です。また、どの国の学生も自分の将来についてしっかりした考えを持っていたことに感銘を受けました。帰国した今、積極性や挑戦する意欲が大きくなった自分を感じています。

2年次から選択できる3つの専門分野

Language Studiesコース
英語コミュニケーション能力向上をめざすコース
高度な英語運用能力と言語文化に対する深い理解を基礎に、国際社会で対等に渡り合えるコミュニケーション能力を養います。
[履修科目例]英語学概論、英語の歴史、Mass Media English、English Grammar、English Language and Culture
Businessコース
エアライン・国際ビジネスの分野で活躍をめざすコース
企業の海外事業・国際流通部門、エアライン、旅行、ホテルなどに適応できる、高い語学能力と国際理解力を養います。
[履修科目例]Business Communication、Business English、Business in Asia、Tourism and Airline Industries、Business Presentation Skills、日英通訳法、日英翻訳法
Educationコース
英語教員をめざすコース
外国語学習の基礎・背景、教授法などを理解し、小・中・高および幼児教育に携わる英語教師をめざす人材を養成します。
[履修科目例]Second Language Acquisition、English Teaching Methods、イギリス文学講読、アメリカ文学講読、American History、British History

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セミナーレポート
ゼミの様子をご紹介します。