

北京では企業、女性就業、農村、都市生活、民族の5班に分かれ調査を実施。飛躍的に変貌を遂げる中国を実感。 |


上海では企業問題、環境問題、地域活動などをテーマに9班に分かれて調査。企業の進んだ環境対策に感嘆した。 |


大連では都市、産業、農村の3班に分かれて調査。国際社会において伸び盛りにある中国を目の当たりにした。 |


昆明では農村・環境、西部大開発、少数民族の3班に分かれて調査。環境対策に取り組む中国の姿を垣間見た。 |


華僑の故郷として知られ、中国最初の経済特区厦門では、農村・環境、企業調査、民俗・教育の3班に分かれて、2003年11月に調査を行った。 |


哈爾濱では都市社会、企業経営、農村地域の3班に分かれて調査。今回は、初めての試みとして現地での街頭調査を実施。 |


華中の中心の武漢では、農村、企業、都市生活の3班に分かれて調査。経済発展により変わり行く中国社会を広範な範囲から調査。 |


農業・農村班、産業・企業班、観光班、環境・教育班の四班に分かれて、合計80を超える農家や企業、学校、団体、一般家庭などを訪問するフィールドワークを行った。 |


山東大学生6名とともに総勢35名が農村班、企業班、観光班の3班に分かれて調査。報告会には、山東大学生など40名のほか、中国で働く学部OBなど120名が参加した。 |


第10回目となる今回は、過去最多の43名の学生が参加。中国・浙江大学の協力のもと8月5日〜26日の日程で杭州市周辺を調査活動した。 |


11回目となる現地研究実習は、中国吉林省長春市で東北師範大学の協力のもと開催した。調査のため、農家から、観光産業や有名企業まで広範囲にわたり訪問し、学生たちは報告会でその成果を発表した。今年も貴重な日中学生交流の場となった。 |
|
 |
 |
 |
 |
日本でホテル業を営む北海ホールディングスが、北京に龍頭公寓(ホテル)を建設。日本人駐在員と家族を支援するために、病院、ス−パーなどを併設。 |
 |
1994年に比較的小さな規模で中国に進出。ラベル印刷など、北京での事業に成功し、03年には上海に進出。今では急成長する中小企業の代表的存在。 |
 |
 |
 |
1987年に合弁会社として設立され、1995年に製造業最優良企業に選定されている。「日中友好合作の模範企業」である。ブラウン管生産の貴重な拠点としても、世界の需要に応えている。 |
 |
日本の印刷大手、凸版印刷のグループ企業。中国には1993年と早い時期に進出。中国における書籍、新聞・雑誌の発行部数の伸長を背景に事業を拡大。 |
 |
 |
 |
1970年代より、中国現地でビジネス展開をしてきた富士通は、中国でのグループ・子会社を統合、戦略を強化することを目的として、日中双方の富士通の窓口機能の役割も担う、富士通(中国)有限公司を、1995年に設立した。 |
 |
2003年に日立製作所と北京工業大学による合弁会社として設立された。中国の電子政府・電子自治体市場向けのソリューション事業、ITS(高度道路交通システム)、GIS(地理情報システム)ソリューションを手がける。 |
 |
 |
 |
中国でスーパーマーケットを展開。豊富な商品構成だけでなく、日本流のサービスが大人気。2010年までに北京での出店数を12店に増加させる予定。 |
 |
日中経済協会は、投資や貿易等、日中経済協会の促進を目的として設立された財団法人。最近は省エネ、環境、人材育成分野での協力を重視している。 |
 |
 |
 |
2000年に中国で最初の国際合弁旅行社として設立された。主な事業は日本人に対する中国旅行の手配、中国人に対する日本旅行の手配、など。 |
 |
日本とロッテ、韓国ロッテと地元企業の四通集団が合弁で菓子製造企業を設立。中国でも「コアラのマーチ」やキシリトールガムなどが人気を集めている。 |
 |
 |
 |
日本の六大商社の一つ丸紅が100%出資して設立。中国ビジネスでは食糧、エネルギー、不動産業に力を入れており、近年好調な業績を残している。 |
 |
体温計から公共システム機器まで、様々な制御機器を開発・製造するメーカー。最近開通した北京地下鉄でもオムロンの改札機、自動券売機を導入。 |
 |
 |
 |
トヨタ自動車100%出資で設立された中国現地法人。トヨタの中国ビジネスに対する支援を行うほか、輸入車販売、人材育成、社会貢献活動等を展開している。 |
 |
女性下着のトップメーカー。中国では日本向け輸出品の生産に加え、中国国内市場の開拓も進めている。都市市民の購買力アップを背景に売上増加中。 |