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現代中国学部現代中国学科の教育目的・方針

教育研究上の目的

現代中国について総合的に教育・研究する学部として、国際的な視野と識見を備えたグローバル人材を養成する。この目的を実現するために、ビジネス・言語文化・国際関係の3コースを設け、中国語教育を基礎に、専門的かつ広範な学修を積ませ、また現地プログラム、現地研究調査、現地インターンシップ等を通じた実践的・能動的教育を行う。

学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

現代中国学部では、全学共通および学部独自の厳格な成績評価基準の下で、履修規程に定められた科目区分毎の卒業必要単位数および履修要件等をすべて満たし、総計124単位以上を修得した学生に対して卒業判定を行い、学位を授与します。必修の卒業研究では、ゼミを中心とした徹底指導を行い、査読および口頭試問により、現代中国に対する広い知識や的確な判断力が身についているか、現地主義教育に基づく国際的視野と識見が備わっているか、さらには多文化共生を目指す態度とそのためのコミュニケーション能力を身につけているかなどを確認します。

教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

現代中国学部では、現代中国を総合的に学ぶことのできる日本唯一の学部であり、ハイレベルな中国語コミュニケーション能力の修得だけでなく、学ぶ側の興味やレベルに合わせて選択できる多彩なプログラムを用意し、現代中国について様々な角度からアプローチできるようになっています。それらを通して現代中国に対する理解を深めると同時に、自覚的に学ぶことの大切さを知り、実践的な課題に対応できる柔軟な思考を身につけた、国際的視野、識見、行動力を備えた人材の養成を目指しています。その実現のために、以下の方針に沿ってカリキュラムを作成しています。

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)

現代中国学部では、現代中国について人文・社会科学両面からの総合的な教育・研究を行い、国際的な視野と識見を備えた日中の架け橋となる人材の育成を目標としていますが、グローバル化が急速に進む現代社会においては、それに対応できる人材つまりより広義でのグローバル人材の育成が求められています。現代中国学部の考えるグローバル人材は、相手が日本人か外国人かにかかわらず積極的に話しかけることができ、また内容的に時には広く時には深く掘り下げた話ができる知識を持ち、それを正確に伝えるためのすぐれたコミュニケーション能力を持ち、お互いの違いを乗り越えて協働できるような人材であり、現地主義教育を中心とした多彩な教育を通してその育成を行っています。
現代中国学部はこのような教育目標にふさわしい者として、高校で学ぶ基礎的学力を有することに加えて次のような学生を求めています。

ゼミナール・卒業論文テーマ

ゼミナールの主なテーマ

卒業研究の主なテーマ

免許・資格一覧

取得可能な資格   →資格課程はこちら

※1 佛教大学への学費が別途必要です。
※2 豊橋キャンパスにて開講。

目標となる主な資格・採用試験

就職先一覧

主な就職・進学実績

2016年度
主な就職先