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経営学部経営学科の教育目的・方針

教育研究上の目的

経営、流通・マーケティング、情報、国際経営などの諸分野の基本的な知識と専門的な知識を体系的に習得し、経営学についての基礎的・専門的知識をもった有為な社会人材を養成する。加えて、経営学を中心としつつ、社会科学・人文科学・自然科学の諸科目を幅広く配置して、広い視野と豊かな教養・良識を備えた人材を養成する。更に、グローバル化と情報化に対応するビジネス語学科目、実践的な科目を配置して、語学や情報処理の実務的なスキル・知識を養成する。

学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

経営学部経営学科では、厳格な成績評価にもとづいて履修規程に定められた科目区分ごとの卒業必要単位数およびコース別の履修要件等をすべて満たしたうえで、総計124 単位以上を修得し、さらに経営、流通・マーケティング、情報システム、国際経営などの諸分野の専門知識と実践的スキル、および国際的教養と視野をもち、ビジネス社会等で活躍できる能力を備えた学生に対して卒業判定を行い、学位を授与します。

教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

経営学部経営学科では、大学における学習に必要な基礎的能力を養成し、広範な視野と教養を身につけるとともに、ビジネス・マネジメント、流通・マーケティング、情報システム、国際経営の広義の経営学の基本的な知識と専門的な知識を体系的に習得し、有為な人材を育成することを目標としています。そのために、以下のような方針にしたがってカリキュラムを作成しています。

(1) 専門教育科目
経営学全般の基本的知識を習得できるように、学科共通部門の科目を設け、必修2科目4単位、その他2科目以上を履修したうえで、上記の4コースを設定して、広義の経営学を細分し、より専門的な内容を体系的に学習します。
ビジネス・マネジメント部門は、@コース必修科目2単位、Aコース所属科目から8科目16単位以上、B経営学科専門教育科目および経営学科が指定する会計ファイナンス学科専門教育科目15科目30単位以上、流通・マーケティング部門は、@同2単位、A同16単位以上、B同30単位以上、情報システム部門は、@同2科目4単位、A同16単位以上、B同28単位以上、国際経営・地域ビジネス・ビジネス実践部門は、A同16単位以上、B同32単位以上、それぞれ履修をします。さらに、各コースとも、演習部門に属する専門演習8単位を必修科目とし、総合的な応用力を涵養することを期しています。その他、法学部、経済学部の科目の履修によって学際的な学習の便宜を図り、実務的な語学やビジネスの科目を設け、インターンシップ学習の単位認定を行っています。

(2) 共通教育科目
共通教育科目では、大学における学習・研究に必要な基礎的能力の養成、および幅広い視野と豊かな教養を身につけるための科目を配置しています。外国語については、第1外国語および第2外国語を必修とし、グローバルに活躍できる人材の育成に対応しています。

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)

経営学部経営学科では、ビジネス・マネジメント、流通・マーケティング、情報システム、国際経営の各領域について基礎的・専門的知識を体系的に学習し、幅広い視野からさまざまなビジネスの現実を分析・解決する能力を備えた人材、そして経営管理に関する実践的なスキル・知識を習得し、グローバル化した国際ビジネス社会のなかで主体的に活躍できる人材を育成することを目指しています。
本学科は、こうした目標から、経営学の諸領域をより専門的に幅広く学びたいという学習意欲の高い人の受入れを考えており、そのために入学希望者に一定の学力を求めています。

[一般入試]高等学校段階の国語、外国語、地理歴史、公民、数学等について十分な基礎学力、並びに論理的思考力・判断力・表現力を総合的に備えている人。
[推薦入試]学業・人物共に優秀であると認められ、様々な課題に積極的に取り組んできた実績を有する人で、本学科での学習に円滑に移行することができる程度に高等学校段階の国語、外国語、地理歴史、公民、数学等について一定の基礎学力、並びに論理的思考力・判断力・表現力を備えている人。

本学科は次のような入学希望者を受入れたいと考えています。

経営学部会計ファイナンス学科の教育目的・方針

教育研究上の目的

現在、企業の経済活動はグローバル化し、複雑化している。この傾向は特に会計及びファイナンスの分野において顕著である。会計ファイナンス学科は、このような経済的背景のもと、専門性の高い教育を体系的に行い、高度な会計学やファイナンスの理論を習得することを目的として設置された。この教育理念にしたがい、多様化する社会のニーズに対応できる人材、専門的な知識を活かしつつ、実社会で幅広く活躍できる人材を養成する。

学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

経営学部会計ファイナンス学科では、履修規程に定められた科目区分毎の卒業必要単位数およびコース別の履修要件等をすべて満たしたうえで、厳格な成績評価を経ることにより総計124 単位以上を修得した学生に学位を授与します。科目の設定は、社会的ニーズの高い会計やファイナンスについて、学問的かつ実践的な内容を提供するよう努めており、実務社会において活躍できる能力を備えた学生に対して卒業判定を行い、学位を授与します。

教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

経営学部会計ファイナンス学科では、専門性の高い教育を体系的に行い、より高度な会計学やファイナンスの理論を習得することを目的とする教育理念にしたがい、多様化する社会のニーズに対応できる人材、専門的な知識を活かしつつ、実社会で幅広く活躍できる人材を養成することを目標としています。その実現のために、以下の方針に沿ってカリキュラムを作成しています。

卒業必要単位数(124単位以上)の配分については、学科のもつ専門性と広い視野と豊かな教養を備えた人材の育成という大学としての教育理念から、専門教育科目を64単位以上、共通教育科目を34単位以上(外国人留学生については32単位以上)、それ以外は自由選択科目として全体から修得することを求めています。

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)

経営学部会計ファイナンス学科では、経済社会の様々な分野で活躍していくために必要となる会計やファイナンスの専門的知識と実践的技能、そして人間社会を文化的により豊かに生きていくために必要な教養をバランスよく身につけ、自己の能力を主体的に高めていくことのできる社会的に信頼された人材の育成を目指しています。
本学科は、こうした目標から、会計やファイナンスをより専門的に幅広く学びたいという学習意欲の高い人の受入れを考えており、そのために入学希望者に一定の学力を求めています。

[一般入試] 高等学校段階の国語、外国語、地理歴史、公民、数学等について十分な基礎学力、並びに論理的思考力・判断力・表現力を総合的に備えている人。
[推薦入試] 学業・人物共に優秀であると認められ、様々な課題に積極的に取り組んできた実績を有する人で、本学科での学習に円滑に移行することができる程度に高等学校段階の国語、外国語、地理歴史、公民、数学等について一定の基礎学力、並びに論理的思考力・判断力・表現力を備えている人。

本学科は、会計の職業的専門家(公認会計士、税理士等)を目指したい人だけでなく、一般企業、金融機関(銀行・証券会社・保険会社)、商業高校等で、会計やファイナンスの知識や技能を活かした職業に就きたいと考える人にも幅広く門戸を開いています。

ゼミナール・卒業論文テーマ

経営学科

ゼミナールの主なテーマ

  • 都市および地域の立地研究
  • 日本企業の国際競争力
  • 流通産業の戦略及びマーケティングの研究
  • 国際経営と異文化経営
  • コンピュータシステムの理解とその活用

卒業論文の主なテーマ

  • ガンバ大阪の成長要因と経営戦略
  • 自治体アンテナショップの立地と経済効果
  • 復刻商品が「若者」にもたらす価値とは?
  • デザインが経営に与える影響について―デザインマネジメント・経営価値マネジメントの有効性―
  • 名古屋市における遊び場環境の変化
会計ファイナンス学科

ゼミナールの主なテーマ

  • 企業と家計のファイナンス
  • 財務会計の制度と理論に関する研究
  • 金融商品の評価とその仕組みの研究
  • 国際会計基準(IFRS)の基礎研究、簿記・会計の研究
  • 現代の日本企業における管理会計システムの研究

卒業論文の主なテーマ

  • 複式簿記の研究
  • 無償取引と収益の額の発生に関する研究
  • 会計的視点からの日本サッカーの考察〜イングランド プレミアリーグとの比較〜
  • ポイントカード導入による効果と会計処理について
  • 会計基準の改革が企業経営・企業成績や経済情勢に与えた影響とIFRSについて

免許・資格一覧

経営学科

特別課程の履修により取得できる資格

  • 高等学校1種免許状(地理歴史、公民、商業、情報)
  • 中学校1種免許状(社会)
  • 小学校1種免許状※1
  • 社会教育主事※2
  • 博物館学芸員※2
  • 司書・司書教諭※2

※1 佛教大学への学費が別途必要です。
※2 豊橋キャンパスにて開講。

目標となる主な資格・採用試験

  • 情報処理技術者試験(ソフトウェア開発技術者など)
  • 販売士
  • 通関士
  • 国家公務員(総合職・一般職)
  • 地方公務員
会計ファイナンス学科

特別課程の履修により取得できる資格

  • 高等学校教諭1種免許状(商業)
  • 社会教育主事※2
  • 博物館学芸員※2
  • 司書・司書教諭※2

※1 佛教大学への学費が別途必要です。
※2 豊橋キャンパスにて開講。

目標となる主な資格・採用試験

  • 公認会計士
  • 税理士
  • 中小企業診断士
  • 簿記検定
  • ファイナンシャル・プランニング技能検定
  • 国家公務員(総合職・一般職)
  • 地方公務員
  • 国税専門官 など

就職先一覧

2016年度 経営学科

主な就職実績

  • アイホン
  • SMC
  • エバラ食品工業
  • スズキ
  • 住友理工
  • CKD
  • 日本特殊陶業
  • バッファロー
  • 林テレンプ
  • フタバ産業
  • Mizkan
  • YKKAP
  • みずほフィナンシャルグループ
  • 三井住友銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • 愛知銀行
  • 大垣共立銀行
  • 十六銀行
  • 第三銀行
  • 三重銀行
  • 岡崎信用金庫
  • 東海労働金庫
  • 愛知県経済農業協同組合連合会
  • 東海東京フィナンシャル・ホールディングス
  • あいおいニッセイ同和損害保険
  • 東京海上日動火災保険
  • 興和
  • サンゲツ
  • タキヒヨー
  • デンソーセールス
  • 東陽
  • 日本食研ホールディングス
  • 萩原電気
  • 明治電機工業
  • 矢崎総業
  • ユアサ商事
  • 大成建設
  • 竹中工務店
  • 長谷工コーポレーション
  • 東海旅客鉄道(JR東海)
  • 西日本旅客鉄道(JR西日本)
  • 日本通運
  • 郵船ロジスティクス
  • NECソリューションイノベータ
  • テレビ朝日
  • マイナビ
  • エン・ジャパン
  • ジェイアール東海ツアーズ
  • JTB中部
  • 国税専門官
  • 岐阜県庁
  • 刈谷市役所
  • 岐阜市役所
  • 津市役所
2016年度 会計ファイナンス学科

主な就職実績

  • アサヒビール
  • フタバ産業
  • 文化シヤッター
  • ホーユー
  • 豊和工業
  • 堀場製作所
  • ローム
  • 愛知銀行
  • 大垣共立銀行
  • 十六銀行
  • 名古屋銀行
  • 三重銀行
  • 愛知信用金庫
  • 磐田信用金庫
  • 大垣西濃信用金庫
  • 岡崎信用金庫
  • 岐阜信用金庫
  • 桑名信用金庫
  • 豊川信用金庫
  • 豊田信用金庫
  • 豊橋信用金庫
  • 浜松信用金庫
  • 三重信用金庫
  • 岡三証券
  • 東海東京フィナンシャル・ホールディングス
  • 愛知北農業協同組合
  • あいち中央農業協同組合
  • あいち豊田農業協同組合
  • 全国労働者共済生活協同組合連合会
  • 三重中央農業協同組合
  • 第一生命保険
  • サンゲツ
  • 中北薬品
  • リコージャパン
  • アイシン開発
  • 日本通運
  • 日本郵便輸送
  • 名港海運
  • システムリサーチ
  • セイノー情報サービス
  • プロトコーポレーション
  • スズキファイナンス
  • 日本自動車連盟(JAF)
  • 日本年金機構
  • 浜松商工会議所
  • 法務省 東京法務局
  • 岡崎市役所
  • 東海市役所
  • 名古屋市小中学校職員
  • 三重県警察職員
  • 愛知県警察本部