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愛知大学 車道キャンパスガイド

 The feature of a new campus


2004年4月、車道新キャンパス誕生。 
新しい時代を生きる、新しい愛知大学へ。

時代が求める新しい大学教育を実現する、
都市型インテリジェントキャンパスです。

高度な法学教育と地域に開かれた社会人教育の拠点として、新しく生まれ変わった愛知大学・車道キャンパス。
先進のIT設備、24時間利用型のロースクールスペースなど、さまざまな試みあふれる環境を整え、新しい時代のための新しい大学教育を実現させます。

◇法科大学院(ロースクール)開設、法学部(3・4年次)移転
 司法試験合格者者数、中部地区私大NO.1の実績をベースに、法科大学院では地域社会に貢献できる法曹養成を目指します。法学部では法科大学院進学も視野に入れたカリキュラムを編成し、専門教育と将来の進路選択に重点を置いた教育を展開。法学教育の一層の充実を図ります。

◇オープンカレッジ120講座の開講など、地域に開かれた大学に
 オープンカレッジでは、英語、中国語、各種資格、ビジネス講座から趣味を楽しむカルチャー講座まで120講座を開講。また、カフェラウンジ、図書館、公開講座などを行うコンベンションホールも一般開放。地域に開かれた大学として生まれ変わります。

◇先進のITを備えた、高層インテリジェントキャンパス
 スマートな学びを実現する先進のIT設備を完備。世界や地域社会とネットワークする、先端の都市型キャンパスは地上13階。街とともに生きる、桜通のランドマークとなります。

◇名古屋駅から地下鉄で10分、通学アクセスも快適
 地下鉄桜通線「車道」駅すぐの都心キャンパス。学生の就職活動を都心でバックアップするキャリア支援センターも充実。
 

 

 ステンドグラス

 
“愛と知の平和の鐘を鳴らし続けてほしい”
平松礼二画伯の祈りが描かれた、美しいキャンパスシンボル

平松礼二氏原画監修 ステンドグラス

本学卒業生(昭和40年卒)の日本画家、平松礼二氏原画によるステンドグラスです。3m×8.5mの大作で、高層棟1階カフェラウンジの壁画に掲げられています。この作品のテーマは、本学学生歌に由来する「日本の新しい朝の光」。太陽と海、本学の精神を表す自由受難の金を中央に、日本の美・春秋の彩(春の梅は学生、秋のすすきと紅葉は卒業生をイメージ)が描かれており、「愛と知と平和の鐘を鳴らし続けてほしい」「愛大生がこの大自然のごとく、美しく逞しく、世界にはばたかれることを祈る」という平松画伯の思いが込められています。

 

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