愛知大学では、2011年4月豊橋校舎に新学部・地域政策学部を設置するべく現在構想中です。
「地域を見つめ、地域を活かす」を理念として、地域社会・地域問題の把握と分析、解決策の研究、地域構想計画への参画、地域と大学の連携活動、地域振興・活性化・創造活動の実践を通じて教育研究を展開する点に特色があります。文部科学省より設置計画について法令適合と認められれば、西日本地域では唯一の学部となります。概要は以下のとおりとなります。
| 名 称: |
地域政策学部 地域政策学科 |
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設置時期: |
2011年4月 |
| 設置場所: |
豊橋校舎(愛知県豊橋市町畑町) |
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定 員: |
入学定員220名 |
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学 位: |
学士(地域政策学) |
地域政策学部には、以下の5つのコースを設置します。
■公共政策コース
地域に住む人々の仕事と暮らしを守り、発展させるための公共の仕組みと役割を理解し、地域問題の発見と解決策の提案ができる地域政策のプロを養成。国・地方自治体・企業・諸団体での政策立案や実践を担う人材の育成。
■地域産業コース
地域産業の歴史や課題、産業立地と蓄積の論理、国際的な地域産業のマーケティング理論、労働・雇用戦略を学ぶ。新産業創出や地域産業振興、地域産業の国際展開を担う人材、起業家、後継者として活躍する人材の育成。
■まちづくりコース
環境に配慮した持続可能なまちづくりを目指し、都市・中山間地域に関する基礎知識、計画学的な思考、GIS技法、ワークショップ技法の習得、社会貢献活動への参加を通じて、まちづくりのプロを養成。地方公共団体・諸機関・NPO職員、ファシリテーター、研究者を育成。
■地域文化コース
地域文化の意義について、歴史学、文化人類学、民俗学、観光論、言語学、異文化論などの観点から分析し、新たな文化活動の創造を追求。文化振興にかかわる公務員、博物館・美術館などの文化施設職員、地域文化に強い教員などカルチャー・テクノロジストを育成。
■健康・スポーツコース
少子高齢社会と健康・スポーツ産業時代に対応し、健康・スポーツ政策の現状と課題、その社会科学的分析、体育・スポーツ指導やスポーツ・マーケティング・マネジメント理論と実践の学習を通じて、地域の健康づくりやスポーツ振興を追求。健康・スポーツ政策立案者、産業人、指導者、教員、研究者を育成。 |