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2009年4月3日
在学生の皆様
保証人の皆様
卒業生の皆様
関係者の皆様
学校法人 愛知大学
理事長・学長 佐藤元彦
愛知大学では、3月30日付で、名古屋市に対し「ささしまライブ24地区開発提案競技」での提案事業の計画変更の申し入れを行いました。これに対して、名古屋市から、4月3日、計画変更についての承諾を受けました
。
本学では、これを受けて、新名古屋校舎開校に向けて計画実行を着実に進めるとともに、2012年4月に新校舎を開校し、法学部、経済学部、経営学部、現代中国学部、国際コミュニケーション学部の5学部を予定どおり移転いたします。そして、名古屋市の国際歓迎・交流拠点の形成やにぎわいのある複合型まちづくりの推進等の当地区の開発コンセプトを踏まえたまちづくりに寄与していく所存であります。
今後ともご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
■計画見直しの方針
今回の計画見直しについては、“建学の精神”に基づく開発コンセプト、導入機能、国際歓迎・交流拠点となるにぎわいの創出など、主な提案内容は計画どおり実現することで、環境に最大限配慮し、安全・安心なまちづくりにも寄与する計画としています。建設資金については、工期を第1期と第2期に分けることで、調達時期を調整し、確実な資金計画とします。
なお、開校については、当初の予定どおり2012年4月であり、新校舎に配置される学部についても変更はございません。(後述「新名古屋校舎開設に伴う大学全体の学部等配置」を参照)
■計画見直しの内容
開校時期、移転規模、建築規模、駐車場・駐輪場設備について見直しを行います。主な計画見直しの概要は、下表のとおりです。
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@開校時期 |
第1期は2012年4月開校、第2期は2015年4月開校
※B-1,B-2の敷地ごとに工期を2期に分割 |
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A移転規模 |
第1期で既存5学部7,000人(この他、社会人と孔子学院受講生1,500人)
なお、新学部(500人)は第2期以降に開設予定(時期は未定)
※提案時6学部・学生7,500人(既存5学部7,000人+新学部500人。この他、社会人と孔子学院受講生1,500人) |
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B建築規模 |
B-1,B-2の地下駐車場取止め
B-2の本館(研究棟)規模を若干縮小 |
C駐車場・
駐輪場設備 |
第1期は、B-2敷地を暫定的に平面駐車場・駐輪場として整備
第2期でB-2建物内駐車場、駐輪場を整備 |
■新名古屋校舎開設に伴う大学全体の学部等配置
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2012年3月まで |
2012年4月より |
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名古屋校舎(三好) |
・法学部(1・2年次)
・経営学部
・現代中国学部 |
新名古屋校舎(ささしま) |
・法学部(1〜4年次)
・経営学部
・経済学部
・現代中国学部
・国際コミュニケーション学部 |
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車道校舎 |
・法学部(3・4年次)
・専門職大学院(法科大学院・
会計大学院) |
車道校舎 |
・専門職大学院(法科大学院・
会計大学院) |
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豊橋校舎 |
・経済学部
・文学部
・国際コミュニケーション学部
・現代社会学部(仮称)※
・短期大学部 |
豊橋校舎 |
・文学部
・現代社会学部(仮称)※
・短期大学部 |
※豊橋校舎については、現代社会学部(仮称)の設置を目指しています。
○ 敷地配置図
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○ 外観イメージ(2015年4月) |
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ささしまライブ24地区と名古屋駅周辺とのまちなみイメージ。
豊かな外部空間を生み出す立体的な都市型キャンパス。 |

名古屋駅に到着する新幹線の車両から見たキャンパスの全景イメージ。
名古屋の玄関口にふさわしい都市空間。 |
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ささしまライブ駅側から見たアイレベルの外観。
メインストリート(笹島線)に沿って風格と温かみのある街並みを形成。 |

都市公園側からキャンパスモールを望んだイメージ。
全天候型の公開広場として各種イベントが開催でき地域に開かれた空間。 |
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