2.愛知大学全体の学部等配置について 本学では、同地区の事業者決定に伴い、2011年9月竣工、2012年4月の開校(学生受入れ)をめざして名古屋新校舎(ささしまキャンパス)の建設を進めてまいります。 あわせまして、新校舎完成と同時に、既存の名古屋校舎(三好)の法学部、経営学部、現代中国学部、ならびに豊橋校舎の経済学部および国際コミュニケーション学部が全面的に新校舎に移転いたします。関連して豊橋校舎では新学部の設置を計画しております。 このように新校舎は、2012年4月の開校・移転を予定しておりますので、2008年度(本年度)の受験生及び入学生の方には直接の影響はございません。なお、翌2009年度から2011年度の当該学部入学者については、在学中に校舎移転となります。 名古屋新校舎開設に伴う、大学全体の学部配置等は、下記のとおりとなります。
2012年3月まで
2012年4月より
名古屋校舎(三好)
・法学部(1・2年次) ・経営学部 ・現代中国学部
名 古 屋新 校 舎 (ささしまキャンパス)
・法学部(1〜4年次) ・経営学部 ・経済学部 ・現代中国学部 ・国際コミュニケーション学部 (・新学部を設置構想中)
車道校舎
・法学部(3・4年次) ・専門職大学院(法科大学院・会計大学院)
・専門職大学院(法科大学院・ 会計大学院)
豊橋校舎
・経済学部 ・文学部 ・国際コミュニケーション学部 ・短期大学部
・文学部 (・2新学部を設置構想中) ・短期大学部
3.名古屋新校舎(ささしまキャンパス)の施設整備方針及び建築計画概要について (1)施設整備方針 ・「国際的な文化」の交流拠点 ・歩いて楽しいまちづくり ・国際歓迎・交流拠点にふさわしい都市型キャンパス ・インタラクティブなコミュニケーション空間「キャンパスモール」の整備 ・名古屋の新しいゲートウェイ ・名古屋特有の都市構造と呼応するランドスケープ ・環境親和型キャンパス、災害に強いまちづくり、バリアフリーな環境 (2)建築計画概要
B−1敷地
B−2敷地
敷地面積 建築面積(建蔽率) 延床面積(容積率) 階 数 高さ(最高部高さ) 用 途
10,111u 7,802u(77%) 64,038u(580%) 総合設計制度による制限緩和を想定 地上11階・地下1階 56.7m(66.0m) 大学、商業、事業所、地域冷暖房プラント
4,957u 2,991u(60%) 31,312u(597%) 総合設計制度による制限緩和を想定 地上23階・地下1階 99.9m(111.0m) 大学、商業、コンベンション ホール
ささしまライブ24地区と名古屋駅周辺とのまちなみイメージ。 豊かな外部空間を生み出す立体的な都市型キャンパス。
名古屋駅に到着する新幹線の車両から見たキャンパスのイメージ。 名古屋の玄関口にふさわしい都市景観。
ささしまライブ駅側から見たアイレベルの外観。 メインストリートに沿って風格と温かみのある街並みを形成。
都市公園側からキャンパスモールを望んだイメージ。全天候型の 公開広場として各種イベントが開催でき地域に開かれた空間。
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