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愛知大学国際中国学研究センター(ICCS)国際シンポジウム開催のご案内
 過去5年間、国際中国学研究センター(ICCS)では、現代中国学の構築をめざして、研究方法論・政治・経済・文化・環境の各研究グループがそれぞれの立場から研究を進め、一定の学問的成果を挙げたと評価されています。また、その成果は大学院中国研究科デュアルディグリー・プログラムにおける若手研究者育成にも反映されています。今回のシンポジウムは、その中心的な担い手としてICCS活動をリードしてきた加々美光行教授(ICCS所長)のワーキングペーパー「現代中国学の新しいパラダイム:コ・ビヘイビオリズムをめぐって」にもとづいて、国内外の第一線級の研究者が自由に二日間にわたって徹底討論します。一般参加者の皆様も自由に発言することもできます。皆様のご参加をお待ちいたします。

愛知大学国際中国学研究センター 国際シンポジウム
「現代中国学の新しいパラダイムをめぐって」
 
■開催期間 2007年12月15日(土)〜12月16日(日)
■会   場 ・12月15日(土) 名古屋校舎教室棟地下003番教室
・12月16日(日)   同  中央教室棟3階第1研修室

■プログラム


12月15日(土)10:30〜18:00(10:00開場) ■定員400名
会場:名古屋校舎教室棟地下003番教室
オープニングセッション
<10:30〜11:00>
■開会挨拶 10:30〜10:35
■趣旨説明 10:35〜11:00 高橋五郎(愛知大学国際中国学研究センター副所長)
総合セッション
【第1部】
<11:00〜16:15>


12:30〜13:30昼食休憩

16:15〜16:30休憩
■総合セッション                         
   セッション・テーマ: 「現代中国学の新しいパラダイムをめぐって」
  コーディネーター:高橋五郎(愛知大学)
11:00−12:30 問題提起
報告者:加々美光行(愛知大学)
「現代中国学の新たなパラダイム:コ・ビヘイビオリズムの提唱」
13:30−16:15 コメント・質疑応答
金観濤(香港中文大学)、周長城(武漢大学)、Richard Madsen(カリフォルニア大学サンディエゴ校)、朱光磊(南開大学)、楊棟梁(南開大学)、陳東林(中国社会科学院当代中国研究所)、 周暁虹(南京大学)、Eric Harwit(ハワイ大学/愛知大学)、周立群(南開大学)、並木頼寿(東京大学)、小林一美(神奈川大学名誉教授)、江沛(南開大学)、宋献方(中国科学院地理科学与資源研究所)、朱安新(南京大学)、李志東(長岡技術科学大学)
特別講演会
<16:30〜18:00>
■特別講演
   講師:加藤紘一氏(衆議院議員)
   演題:「対中政策の現状と課題をめぐって−議員外交の視点から−」

12月16日(日)
10:00〜17:30(9:30開場)■定員 80名
会場:名古屋校舎中央教室棟3階第1研修室
総合セッション
【第2部】
<10:00〜17:20>

12:00〜13:00昼食休憩

15:30〜15:45休憩
■総合セッション
 セッション・テーマ: 「現代中国学の新しいパラダイムをめぐって」
 コーディネーター:佐藤元彦(愛知大学)、川井伸一(愛知大学)
10:00−12:00 総合討論
15:45−17:20  総括
クロージングセッション
<17:20〜17:30>

■閉会挨拶

※聴講無料
※日本語・英語・中国語 同時通訳あり


■申込方法

@WEB上でのお申込み・・・ こちらからお申込下さい。
AFAXでのお申込み ・・・ お申込参加申込書をこちらからダウンロードして印刷してください。(PDFファイル)
必要事項をご記入の上、FAX 0561-36-5637 まで送信してください。
B往復ハガキでのお申込み・・・ 1.参加ご希望日、2.お名前(フリガナ)、3.受講票お届け先郵便番号、4.受講票お届け先ご住所、5.お電話番号、6.FAX番号、7.E-mailアドレス、8.所属団体、をご記入の上、下記 宛先まで郵送してください。

〒470-0296
愛知県西加茂郡三好町黒笹370
愛知大学ICCS事務室 国際シンポジウム係

■お問い合わせ
愛知大学国際中国学研究センター(ICCS)事務室
TEL:(0561)36-5637  FAX:(0561)36-5422
E-mail:coe-iccs@moon.aichi-u.ac.jp

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