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活動基本方針
第1次活動基本方針
愛知大学同窓会は、2005年5月、「活動基本方針(グランドデザイン)」を策定し、活動のための意思統一と組織拡充・改革の指針としてまいりました。グランドデザインに則った、この5年間の活動で「2005年方針」のかなりの部分は達成されました。しかし、あたらしく顕在化してきた課題も少なくありません。
いま、大学が「名古屋笹島進出・第2の創学・建学」を迎えるにあたって、同窓会はさらなる改革を求めて「第2次活動基本方針(グランドデザイン)」を策定、提案します。

I.同窓会の活動目的を原点に、新しい息吹きを入れて。

1) 同窓会は、活動目的を「会員相互の親睦」と「母校・愛知大学の隆昌発展への貢献」と掲げています。単位同窓会の「親睦」を通じて蓄えたエネルギーを「大学貢献への“ちから”」に転化させていくことに同窓会の活動意義を求めるものです。
2) 「学部単位」及び「年次単位」の同窓会組織の設立・拡充を図り、新しい同窓会員の受容と活動の活性化を意欲的に支援していきます。
3) 2010年卒業式には、大学紛争のため卒業式の出来なかった昭和47年(1972)卒業生が招かれ、38年ぶりの卒業式典は好評でした。卒業後38年(年齢60歳定年時相当)は卒業生にとっても節目になる年です。その年次に「卒後38年同窓生/大学卒業式招待」を行うことで、同窓会組織への参画意欲と母校愛の高揚を期待するものです。くわえて卒業50年以上同窓生を入学式に招待する企画も検討していきます。
4) さまざまな事業施策を通じて卒業生の関心をつねに母校の動向にひき付けて行くこと。その関心を「新しい息吹き」として母校発展の糧に供することができるような活動の展開を提案していきます。

II.組織活動の活性化を求めて。

1) すでに、従前の「支部」単位組織に加え、職域別、部・サークル活動別、卒年次・学部別など「部会」組織の参画をえて組織力の強化が図られてきました。
2) とりわけ現代中国学部、法科大学院、社会学科など学部別組織の同窓会参加は大きな「力」です。さらに年次別同窓会の組織化を図ります。
3) 地区別組織と部会組織の間に優劣高下の区別はないと認識します。学部団体の参画を機に、短大部会の参加形態の課題をも含めて全体の枠組みを見直します。

III.連帯の環を拡げるために、Collaboration(協働)の精神で。

1) 一つの目的を達成するために個々の構成メンバーが補完・協力しあうことは組織の本質です。異なった組織との組み合せの場合には相乗効果が期待されるものです。
2) Collaboration効果は、お互い対等な立場での参加・協力を条件とします。相手方に協力を求めれば、相手方の要請に応えていかねば相互の関係が成り立たないと認識します。
3) 部会組織による地域活動は、当該地域単位の組織(支部)のもとにCollaborationをはかりながら展開していくことを旨とします。
4) 同窓会設立目的を踏まえて、同窓会組織にふさわしい活動とその成果を期待します。
5) Collaborationによる新しい活動として「ホームカミングデー※」の開催を企画します。たとえば、卒後25年次生を母校に招待し、その招待の企画・運営は卒後30年次生が実働部隊は10年次生、20年次生が1年かけて行う--- といった形式の運営です。
※ホームカミングデー:卒業生が旧友や懐かしい恩師と再会し、在校生と親睦・交流を深めていただくため、そして何より「母校に帰ってきていただきたい」という思いを込めた企画
6) 年1度の「全国事務局長会議」は、同窓会の現状、全体として目差している方向などを確認するとともに、お互いが抱える課題、解決の方向性など「情報交換の場」の提供を開催目的とします。

IV.組織の永続的成長のために役員任期制、役員定年制を。

1) 同窓会の組織は、永続的に成長していかねばなりません。
2) 同窓会組織を生命体と捉えるならば、同窓会組織内の活力の流れに「滞り」が生じることなく、あたらしい成長の芽を育成していくことが不可欠です。
3) 組織役員は、その役割を全うするための期間が必要でもありましょう。かりに、その期間を学習期、活動期、伝承期と区切った場合でも8年間で充分な期間と考えます。あとは後進に道を譲り、後進の成長を見守る。同窓会本部役員の任期を8年間とすることを提案します。支部役員の任期も、原則、本部の運用に準じていくものとします。なお、定年制についても今後の検討課題として合わせ検討していきます。

V.財政基盤の確立に向けて。

1) 活発な同窓会活動と母校の隆昌発展に寄与するためには、同窓会の財政的基盤の確立が必須です。
2) 財政基盤確立の活動は「活動基本方針」策定以来進められてきましたが成果はいまだしの感です。同窓会組織の構成メンバーであることの意識と役割責任の認識の定着が求められます。
2) 重点項目である
@ 維持会費の納入率アップ
(第1段階として同窓会役員に対しての納入義務化など)
A 愛大カード(アイカード)の加入推奨
B 70周年記念募金活動
上記3項目については、強力な推進活動をいたします。

VI.大学との共同行事として。

1) 大学と同窓会の両者にかかわる事業は下記記載の2行事です。共同行事である旨を確認します。
2) 確認事業は
@ 本間喜一先生墓参会(欽慕の会)
A 薬師岳遭難学生の慰霊碑「十三重の塔」参拝

VII.仮称「校友センター」組織の新設と三位一体事業の確認。

1) 卒業生13万人余の「ちから」を母校にひき付けておくために、大学の組織として仮称「校友センター」組織の設置を要望します。
2) 同センターは、
@ 組織改革とその運営の原案策定
A 新たな実施の検討を進める「ホームカミングデー」、「入学式/卒業式招待」、「卒業10年祭」などの行事案策定および実施のお世話
B 「卒業生の名簿管理」及び「三位一体事業推進」
以上の事務局を担当するものとします。
3) 「三位一体」体制は、「大学支援体制の一体感」と「事業の信頼性」のために大学 ― 後援会 ― 同窓会の三者が一体となって展開していくことを提唱し、推進してきたものです。この活動体制を永続的で、かつ確固としたものとして維持していくために、事業の統括管理を担う組織として「校友センター」の設立を提案するものです。
4) 下記の事業は「三位一体事業」と位置付けて推進していくものとします。
@ 奨学金制度
A 奨励賞表彰制度
B 企業セミナーの開催、同窓会寄附講座「愛知大学の歴史」、
愛知大学検定など
C 「ポプラの森」植林事業
D 新たな成長へ向けた提言集団「みらい塾」の開設
E シンボルモニュメント「愛の塔」建設
F ホームカミングデー、入学式/卒業式招待、卒業後10年祭
G 大学広報

VIII.大学と「社会とのつながり」を求めて。

1) 同窓生のみに限定された「母校愛による支援」には、自ずから限界があるものと考えます。
2) 母校が、社会構成の一員として、一般企業並みの経営感覚のもとに「良質な教学サービス」を提供し、高い外部評価を得て「産官学の連携」に取り組むとき、同窓会はその動きの環のなかに「企業とのパイプ役」などの役割を見出し側面より支援するものです。
3) 「母校の社会的評価」の向上は、同窓生の「誇り」です。

IX.第2次グランドデザインの推進にあたって。

1) 第2次グランドデザインを実効あるものとして推進していくために、グランドデザイン各項にかかわる特別委員会は「アクションプラン(実行推進計画)」を策定し、そのプランにもとづいた具体的推進をはかります。
2) また、同窓会本部の特定の取り組みにあたっては、「特命タスクチーム」を編成して懸案の課題を所轄し、すみやかな解決を図るものとします。



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