大学からの連絡ってどうやって受け取っているの?

2017/03/21

カテゴリー:ぽっぽ, 大学生活


こんにちは!

経営学部3年のぽっぽです(^^)/

3月から就職活動が本格化し、ほぼ毎日スーツを着て、企業説明会に赴いています。
4月になったら、学生生活最後の1年が始まります。

今回は学生はどうやって大学からの連絡を受けているかということについて書いてみます。

高校までは、それぞれがクラスに入っていて、
担任の先生からプリントをもらったり、直接連絡を受けていた方が多いと思います。

しかし、大学にはクラスや担任の先生といった概念がありません・・・

では、どうやって大学から連絡を受けるのでしょう??

キャンパスのどこかに大きな掲示板があって、紙がびっしり貼ってある。
といった光景をイメージした方もいるかもしれません。

確かにそういった掲示板はありますが、メインの伝達手段としては使用されていません

現在では多くの連絡はインターネットを用いて伝えられます。
愛知大学では「LiveCampus(ライブキャンパス)」というシステムを使っています。

このシステムで学生は
・大学からの連絡を受ける
時間割表を確認できる
・講義の休講、教室変更などの確認ができる
履修登録ができる
シラバス(授業の摘要)の確認ができる
   ・
   ・ などなど
   ・
いろいろなことでお世話になるシステムです。

パソコンとスマートフォンのどちらからもアクセスができて、
トップページはこのような感じです。
(どちらも画像をクリックすると拡大ができます)ライブキャンパススマホトップ

 ライブキャンパストップ

 

 
パソコン用のトップページでは、未読の連絡がすぐ確認できるようになっており、
スマートフォン用では、未読の連絡があることを知らせてくれます。

連絡事項の中には、
学生全体に送るもの(期末試験の日程など)
特定の学年に送るもの(就職活動に関するセミナーなど)
特定の学部に送るもの(専門演習の登録についてなど)
特定の授業の履修者に送るもの(授業の休講など)
というように、それぞれに必要な連絡が送られてきます。

もちろん時間割表も各個人のものが表示されます。
パソコンからは、PDFファイルとして印刷もできます。
(画像をクリックすると拡大ができます)

時間割り

また、授業によっては先生が資料などを提供してくれるものもあります。
そのようなときは。「Moodle(ムードル)」というシステムを使います。

ムードルトップ

このように、授業で必要となる資料をダウンロードすることもできます。

 

今回は、大学からの連絡を受け取る方法をまとめてみました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回(3月24日(金))は、4年生からのメッセージをお送りします。

 

経営学部 経営学科 3年 ぽっぽ

ひとこと:卒業論文も書きたいのですが、
     就職活動に追われてなかなか書けません(;´・ω・)

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